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かえでファイナンシャルアドバイザリーは独立系M&A仲介会社!評判・口コミは?

かえでファイナンシャルアドバイザリーは独立系M&A仲介会社!評判・口コミは?

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この記事の監修専門家
M&A総合研究所 公認会計士
高谷 俊祐

かえでファイナンシャルアドバイザリーは独立系M&A仲介会社

M&A仲介会社は様々な業者がありますが、その中でもかえでファイナンシャルアドバイザリーは好意的な評判や口コミが多く集まっている業者の一つです。しかしそれだけでは、かえでファイナンシャルアドバイザリーがそのほかのM&A仲介会社とは異なっていることがわかりますが、具体的にどの点が違うかと問われるとわかりづらいものです。

かえでファイナンシャルアドバイザリーにあって、他のM&A仲介会社にないのはどのような点なのでしょうか?今回はかえでファイナンシャルアドバイザリーの特徴や実績だけでなく、評判や求人についてもお伝えしていきます。

かえでファイナンシャルアドバイザリー(M&A仲介会社)の会社情報

かえでファイナンシャルアドバイザリーの会社情報は以下のようになっています。

業務内容

かえでファイナンシャルアドバイザリーの業務内容は大きく分けて以下の5つがあります。

事業承継M&A

かえでファイナンシャルアドバイザリーは事業承継M&Aの支援を重視しています。事業承継は昨今の中小企業の経営者にとって重要な課題の一つになっています。

これまでは後継者に事業承継をすればそれでよかったですが、最近は後継者不在のために経営者の引退が迫っていても事業承継ができないケースが急増しています。中小企業にとって後継者がいないことは致命的な問題であり、事業承継ができなければ会社の存続ができなくなります。

そのため、M&Aを行うことで第三者に事業承継を行う中小企業が増えており、新しい事業承継の方法として認知されつつあります。ただ、事業承継とはいえM&Aである以上、専門家のサポートは欠かせません。かえでファイナンシャルアドバイザリーは多くの事業承継M&Aをサポートしてきた実績から、有益なアドバイスやサポートを提供してくれます。

事業再生M&A

かえでファイナンシャルアドバイザリーが行っているもう一つのM&Aアドバイザリー業務が事業再生M&Aの支援です。M&Aは事業承継以外にも事業再生のために行われるケースも多いものです。負債や業績の低下の影響で経営不振に陥っている会社にとってM&Aは非常に有効的な解決策になり得ます。

M&Aで大企業に買収されることになれば、その資本の傘下に入ることができるため、経営基盤を強化できるようになります。とりわけ資産や融資に限界がある中小企業は経営不振に陥ると脱却が難しくなるため、M&Aは重要な打開策になり得ます。

かえでファイナンシャルアドバイザリーはクライアントの会社の状況を適切に把握しつつ、着実に経営状態を回復するための理想的なM&Aの実現を支援します。

PMIコンサルティング

PMIコンサルティングもかえでファイナンシャルアドバイザリーが行っている業務の一つです。PMI(Post Merger Integration)とは経営統合を意味し、M&Aの後に買い手の会社と売り手の会社が経営統合をしていくプロセスを指します。

このPMIは非常に重要なものであり、これ次第でM&Aによるシナジー効果がきちんと発揮されるかどうかが左右されます。しかし、中小企業のM&AではこのPMIが軽視されることが多く、それによってM&Aが失敗するケースも少なくありません。

かえでファイナンシャルアドバイザリーはM&Aアドバイザリーの過程でPMIを踏まえて計画を策定するため、クライアントの会社の経営統合を円滑に進めてくれます。

株価算定

かえでファイナンシャルアドバイザリーは株価算定も行っています。上場企業にとってはあまり必要のないプロセスかもしれませんが、非上場の中小企業の株式の株価はわからないことが多く、経営者自身も把握していないことも少なくありません。

ただ事業承継やM&Aの場面では株価は重要なファクターになるため、正確に算定する必要があります。かえでファイナンシャルアドバイザリーは多角的に会社の情報を分析し、そこから的確に株価を算定してくれます。

財務デューデリジェンス

財務デューデリジェンスはデューデリジェンスの一種であり、財務の面から売り手の会社のリスクを精査するというものです。デューデリジェンスはM&Aにおいて重要なプロセスの一つであり、M&Aの成功を左右するものといっても過言ではありません。かえでファイナンシャルアドバイザリーは公認会計士や金融機関出身者が在籍しており、財務デューデリジェンスにおいて不可欠な専門家のサポートを提供することができます。

ベンチャーM&A

昨今はベンチャー企業がM&Aを行うケースが増えており、それもあってかえでファイナンシャルアドバイザリーはベンチャーM&Aのサポートも行っています。ベンチャー企業にとってM&Aは、IPOに代わる新たなIPOの手段として多用されるようになっており、また大企業もベンチャー企業への投資を増加させています。M&Aや投資を考えているベンチャー企業や大企業にとって、かえでファイナンシャルアドバイザリーは優れたパートナーになってくれるでしょう。

売上

かえでファイナンシャルアドバイザリーの売上はどれくらいなのでしょうか?かえでファイナンシャルアドバイザリーは自社の経営利益などを公開していないため、売上がどれくらいあるのかは不明です。

ただ、かえでファイナンシャルアドバイザリーは日本全国のみならず、世界各国からもM&Aの依頼を受けているM&A仲介会社であり、年間数百件の依頼に対応しています。この点を踏まえると、かえでファイナンシャルアドバイザリーの売上はかなりのものだと予想できます。

経営層

かえでファイナンシャルアドバイザリーの経営層は代表取締役の佐武伸氏を始め、スタッフも公認会計士や税理士の資格を持つ人材で固められています。M&Aにおいて財務・税務の知識は非常に重要であり、かえでファイナンシャルアドバイザリーは経営層から実際に業務に携わるスタッフまで全員がM&Aに対応できる人材で固められているといえます。

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かえでファイナンシャルアドバイザリー(M&A仲介会社)の口コミ・評判

かえでファイナンシャルアドバイザリーの口コミ・評判にはどのようなものがあるでしょうか?かえでファイナンシャルアドバイザリーは国内外のM&A案件を手掛けていることもあって、幅広いジャンルのM&Aに対応してくれるM&A仲介会社という評判が多くあります。

また、口コミではかえでファイナンシャルアドバイザリーが完全成功報酬をベースにしているためにリーズナブルな料金体系になっている点や、膨大な情報を活かしてM&Aをサポートしてくれる点を評価する声が多いようです。他にもかえでファイナンシャルアドバイザリーはホームページで料金体系や業務内容を明瞭にしており、クライアントに対して親身になってサポートしてくれる点を評価する口コミも多く見られます。

かえでファイナンシャルアドバイザリー(M&A仲介会社)の仲介手数料

かえでファイナンシャルアドバイザリーは完全成功報酬制をとっているM&A仲介会社であり、仲介手数料は以下のようになっています。

着手金

かえでファイナンシャルアドバイザリーは着手金を取らないM&A仲介会社です。着手金とはクライアントがM&A仲介会社に依頼した際に、成功報酬とは別に支払う料金のことです。いってしまえば着手金は手付金のようなものですが、これはM&Aの成功・失敗に関わらず必ず支払わなければならないものです。

ただ、依頼する経営者の立場からしたら着手金を支払うことはあまり気持ちのいいものではないでしょう。成功するか失敗するかもわからないうちに出費することは、下手したら無駄になってしまいかねません。かえでファイナンシャルアドバイザリーは着手金がないため、無駄になり得る出費を減らすことができます。

中間金/月額報酬

かえでファイナンシャルアドバイザリーでは中間金と月額報酬はどうなっているのでしょうか?中間金は基本合意の段階でインセンティブ的な意味合いで支払われるものであり、月額報酬は「リテイナーフィー」とも呼ばれる定額顧問料を指します。これらも着手金と同様にM&Aの結果によっては無駄な出費になってしまう恐れがあります。

ただ、かえでファイナンシャルアドバイザリーは着手金と同様に中間金も月額報酬も発生しません。他方で、後述するようにかえでファイナンシャルアドバイザリーは国内でのM&Aと海外でのM&Aで料金設定を変えており、海外でのM&Aの場合は中間手数料が発生することには注意してください。

完全成功報酬

かえでファイナンシャルアドバイザリーは完全成功報酬をベースにしています。完全成功報酬はその名の通りM&Aが成約した際の成功報酬のみを請求するものです。そのため、クライントはM&Aが成功した場合のみ出費が発生する形になるため、失敗した際の出費が無駄にならないようになります。かえでファイナンシャルアドバイザリーは成功報酬を最低500万円で設定しており、それ以上の報酬はレーマン方式に則って決定されます。

国内料金と海外料金の違い

海外でのM&A、つまりクロスボーダーM&Aをかえでファイナンシャルアドバイザリーは積極的に請け負っていますが、この際料金が異なっている点に注意しましょう。前述した完全成功報酬がベースになっている報酬体系は国内料金ですが、海外料金は設定が異なっています。

クロスボーダーM&Aの場合、かえでファイナンシャルアドバイザリーでは中間手数料が発生します。これは中間料金に近いものですが、成功報酬とは別途ではなく、その10%を前払いするような形になります。そのため、その後成功報酬を支払う際には中間手数料が差し引かれます。

ただ、海外出張の際に発生する交通費や宿泊費などといった実費は、別途で支払う必要があるので気を付けてください。

かえでファイナンシャルアドバイザリー(M&A仲介会社)の実績

かえでファイナンシャルアドバイザリーの実績はどのようなものがあるのでしょうか?かえでファイナンシャルアドバイザリーは中小企業のM&Aを専門的に扱っており、事業承継M&Aや事業再生M&Aにも対応しています。ただ、業界・業種や会社の規模を問わず様々なM&Aを請け負っており、その中には上場している企業も含まれています。

さらにかえでファイナンシャルアドバイザリーはクロスボーダーM&Aも得意としており、海外進出を考えている企業にとっても心強い味方になり得ます。これらの点を踏まえると、かえでファイナンシャルアドバイザリーはあらゆるM&Aに特化しているといっても過言ではありません。実際、かえでファイナンシャルアドバイザリーがこれまで手掛けたM&Aは、あらゆる業界・業種の企業が並んでおり、上場企業も非上場企業も数多く手がけています。

そんなかえでファイナンシャルアドバイザリーはその実績が認められ、2019年にREFINITIVが発表した日本関連M&Aリングテーブルで2位を記録しています。前年の5位から大きくランクアップしており、みずほグループや野村證券などといった有名企業より上位を記録しているなど、かえでファイナンシャルアドバイザリーの実績は確かなものだといえます。

かえでファイナンシャルアドバイザリー(M&A仲介会社)の年収・採用情報

ここではかえでファイナンシャルアドバイザリーに入社したいと考えている方向けに、同社の年収・採用情報をお伝えしていきます。かえでファイナンシャルアドバイザリーは現在求人を行っていないため、応募することはできなくなっています。

過去に求人を行っていた際は中途採用で募集しており、クロスボーダーM&Aを手掛ける人材を探していたようです。クロスボーダーM&Aは海外の企業とのM&Aを行うため、英語や海外の税務・財務など、必要な知識が多くあります。

この点を踏まえると、かえでファイナンシャルアドバイザリーは国際的な業務に強い人材を求めている傾向があるようです。また、中小企業のM&Aも手掛けるのもあって、国内案件にも対応できる人材も求めていたこともあります。ただ、かえでファイナンシャルアドバイザリーはM&Aの未経験者でも歓迎しているため、例えM&Aに疎くても採用してもらえる可能性があるようです。

そんなかえでファイナンシャルアドバイザリーの年収ですが、ホームページなどでは公表されていないため、具体的な数字は不明です。ただ、中途採用だと月収が30万円程度となっている点や成果主義を掲げている点を見ると、年収は400万円を超えることが予想されます。

まとめ

かえでファイナンシャルアドバイザリーは中小企業のM&Aを専門にしつつも、クロスボーダーM&Aを数多く扱うなど、多種多様なM&Aを手掛けてきた実績がある会社です。報酬も完全成功報酬をベースにすることでリーズナブルにしているため、非常に頼りやすいM&A仲介会社だといえるでしょう。

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