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2019年7月25日公開
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ビズリーチ・サクシードは事業承継・M&Aのプラットフォーム!口コミ・評判もご紹介!

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この記事の監修専門家
M&A総合研究所 公認会計士
高谷 俊祐

ビズリーチ・サクシードは事業承継に特化しているM&Aプラットフォームであり、リーズナブルにかつ自由にM&Aが行えるようになっています。事業承継を考えている経営者にとって、ビズリーチ・サクシードは理想的なM&Aプラットフォームの一つだといえるでしょう。

目次
  1. 事業承継・M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」
  2. ビズリーチ・サクシードとは
  3. ビズリーチ・サクシードの特徴
  4. ビズリーチ・サクシードの口コミ・評判
  5. ビズリーチ・サクシードはこんな人におすすめ
  6. ビズリーチ・サクシードのM&Aの料金
  7. ビズリーチ・サクシードのM&A事例
  8. まとめ

事業承継・M&Aプラットフォーム「ビズリーチ・サクシード」

M&Aが一般的な手法として多くの企業に使われるようになりました。それに比例するかのように、最近はM&A仲介会社やM&Aプラットフォームが増えています。とりわけM&Aプラットフォームはインターネット上でM&Aを進められる利便性の高さから、多くの経営者に使われています。今回はM&Aプラットフォームの一つであるビズリーチ・サクシードをご紹介します。M&Aや事業承継をするうえで役立つビズリーチ・サクシードですが、どのようなM&Aプラットフォームでしょうか?

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ビズリーチ・サクシードとは

まずはビズリーチ・サクシードの概要についてお伝えしていきます。

プラットフォームの概要

ビズリーチ・サクシードは事業承継M&Aを支援することを目的としているM&Aプラットフォームです。その名の通り、ビズリーチ・サクシードを運営しているのは転職支援サービスで有名なビズリーチです。ビズリーチは転職支援サービスをする過程で多くの会社とネットワークを持っており、ビズリーチ・サクシードでもそのネットワークは活かされています。

実際ビズリーチ・サクシードには2,000件を超える譲受企業が登録されており、理想的な買い手と巡り会える可能性が高くなっています。譲渡案件に関してもサービスが開始されてからわずか半年ほどで件数が1,000件を超えるなど、非常に速いペースでビズリーチ・サクシードは拡大しています。そのような背景もあり、ビズリーチ・サクシードは2017年にサービスが開始された新鋭のM&Aプラットフォームでありながら、事業承継専門プラットフォームの中ではトップクラスの規模を誇ります。

さらにビズリーチは1,000社を超える取引実績があり、知名度が高いのもあってユーザーも安心してサポートを依頼できるでしょう。また、ビズリーチ・サクシードは「承継公募」という独自のマッチングを行っています。承継公募については後述しますが、これは譲受企業、つまり買い手となる企業が譲渡希望を公開し、M&A相手を募るというものです。これにより、事業承継を考えている企業が手軽に事業承継M&Aに取り組むことができます。

利用の流れ

ビズリーチ・サクシードの利用の流れはどのようになっているのでしょうか?ビズリーチ・サクシードの使い方は非常にシンプルです。まずビズリーチ・サクシードに会員登録し、売り手なら「譲渡案件情報」、買い手なら「譲り受け希望条件」を登録します。それからは売り手・買い手がそれぞれ条件の合う相手を検索し、相手が見つかればメッセージを送信して交渉に移ります。

交渉がまとまり、M&Aが成約した場合は成約報告フォームで成約を報告します。基本的にここまでのプロセスは全てM&Aの当事者の手で進められます。一般的なM&AではM&A仲介会社のような専門家が仲立ちをすることが多いですが、ビズリーチ・サクシードは当事者の完全フリーでM&Aを進めることができます。

そのため、売り手・買い手それぞれのペースで進めることができますし、M&A仲介会社のような専門家の利益のためにM&Aを誘導されるリスクもありません。自分のペースでM&Aを進めたいという経営者にとって、ビズリーチ・サクシードは非常に使いやすいM&Aプラットフォームだといえるでしょう。

ビズリーチ・サクシードの特徴

ビズリーチ・サクシードにはどのような特徴があるのでしょうか?ビズリーチ・サクシードの最大の特徴はさきほども触れた「承継公募」です。承継公募とは事業承継を考えている企業向けに、譲受企業が条件をあらかじめ提示したうえで譲渡を募るという手法です。いうなれば公開で事業承継M&Aの相手を募るというわけです。承継公募は買い手となる譲受企業が名前を公開する形で行いますが、売り手となる譲渡企業は匿名で交渉を行うことができます。

承継公募はまだ一度しか行われていませんが(詳しい内容は後述します)、80媒体以上の新聞・テレビで特集されるなど、かなり話題になりました。承継公募は知名度の高い大企業が公募をかけるため、譲渡企業にとっては安心して事業承継できる相手と交渉できる希少な機会を得られます。

基本的に事業承継M&Aは譲渡企業にとって難しいものです。とりわけ中小企業や個人事業は大企業と比べてネットワークが限られており、特に地域外の企業とのM&Aはなかなか実現しないケースが多いです。そのため、承継公募のように大企業と接点を持ちやすいイベントは非常に活用しやすいものだといえます。

ビズリーチ・サクシードの口コミ・評判

ビズリーチ・サクシードの口コミ・評判はどうなっているのでしょうか?さきほどもお伝えしましたが、ビズリーチ・サクシードは運営側がユーザーのM&Aに介入することが基本的にないため、当事者同士がフリーにM&Aを進めることができます。

M&Aプラットフォームの中には専門家がサポート役としてユーザーにつくことがあります。専門家がついてくれれば確かにM&Aを円滑に進められますが、ユーザーが自由にM&Aを進められない可能性が出てきます。専門家も利益を得る必要があるため、ある程度ユーザーのM&Aを誘導しますし、M&Aを選択肢として強く勧めてきます。

しかしそれがユーザーの望む事業承継につながるとは限りません。ユーザーによってはM&Aをせずに事業承継を行うべきシチュエーションであることもありますし、もし悪質な専門家であれば強引に利益のないM&Aを勧められてしまうリスクもあります。

また、M&Aプラットフォームの中にはM&A仲介会社のような専門家を勧めてくれるサービスもありますが、これにもデメリットはあります。複数のM&A仲介会社の紹介を受けることができれば、理想的な専門家に会える可能性はあります。しかし、M&A仲介会社はそれぞれ報酬体系が異なっているため、紹介された業者によってはユーザーの想定とは違う報酬設定になっていることがあります。

ただ、ビズリーチ・サクシードはそれらのリスクがないM&Aプラットフォームであり、それもあって好意的な口コミ・評判が集まっています。詳しくは後述しますが、ビズリーチ・サクシードは料金が非常にリーズナブルであり、報酬の負担は少なくなっています。加えて当事者同士が自由にM&Aを進められるため、自分のペースでM&Aを進めることができます。

また、M&Aを行うことをまだ考えておらず、まだ選択肢の一つとして考えている段階でもビズリーチ・サクシードは使いやすいM&Aプラットフォームです。専門家にM&Aを無理矢理勧められることもないですし、自分の事業価値を計るうえでの物差しとしても使えます。実際にビズリーチ・サクシードを使ったユーザーの多くは必ずしも最初からM&Aを考えているわけではなく、中には事業承継自体を諦めようとしていたケースもあります。

しかし、ビズリーチ・サクシードを通じて様々な譲受企業と出会い、結果的に事業承継を成功させたユーザーも多くなっています。それもあってビズリーチ・サクシードを評価する口コミ・評判が多く挙がっています。

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ビズリーチ・サクシードはこんな人におすすめ

ビズリーチ・サクシードはどんな人におすすめなのでしょうか?さきほどもお伝えしたように、ビズリーチ・サクシードはユーザーが自由にM&Aを進められるうえに、M&Aを強制されることもないため、事業承継の準備を考えている経営者におすすめです。

そもそも事業承継は長い時間をかけて準備しなければならないものです。その過程で理想的な事業承継を実現するために様々な選択肢を考える必要があります。昨今は事業承継M&Aを行うケースが増えていますが、あくまでM&Aは選択肢の一つに過ぎません。企業の内情によってはM&A以外のやり方が良い場合もあります。

そのため、M&Aを行うべきかまだ決断を出せないけど、準備だけは進めておきたい…という経営者もいるでしょう。ビズリーチ・サクシードは無理にM&Aを進められないため、別の選択肢を模索しつつ、M&Aの準備を進められます。じっくり事業承継を進めたい経営者にとってビズリーチ・サクシードはとてもマッチするものだといえます。

他方で、事業承継M&Aを真剣に考えている経営者にとってもビズリーチ・サクシードは役立つM&Aプラットフォームです。ビズリーチ・サクシードには数多くの譲受企業が登録されており、承継公募のように大企業と巡り会える可能性が高い手法も用いているため、事業承継M&Aが成功する可能性が高くなっています。譲渡企業・譲受企業に関わらず、ビズリーチ・サクシードはM&Aを成約させやすいM&Aプラットフォームだといえるでしょう。

ビズリーチ・サクシードのM&Aの料金

ビズリーチ・サクシードでM&Aを行った場合、その料金はどうなっているのでしょうか?

利用料金

ビズリーチ・サクシードを利用する際、その利用料金は一切かかりません。M&Aプラットフォームというと登録したり、案件を検索する際に料金が発生するイメージがありますが、ビズリーチ・サクシードは譲渡企業・譲受企業に関わらず、一切料金がかからないようになっています。後述するように、ビズリーチ・サクシードは成約した場合にのみ料金が発生します。そのため、多くの案件を検索したり、交渉をしている間は料金を気にする必要がありません。

仲介手数料

ビズリーチ・サクシードで発生する唯一の料金がこの仲介手数料です。仲介手数料はM&Aが成約した際に発生しますが、譲渡企業・譲受企業によって条件が異なっています。
譲渡企業の場合、仲介手数料は支払う必要がありません。そのため、譲渡企業はビズリーチ・サクシードを最後まで無料で使うことができます。他方で、譲受企業は仲介手数料を支払う必要があります。この際、仲介手数料は譲渡価格の1.5%、最低手数料は100万円で設定されています。この設定はかなりリーズナブルだといえるでしょう。

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ビズリーチ・サクシードのM&A事例

ここではビズリーチ・サクシードのM&A事例についてお伝えします。ビズリーチ・サクシードではホームページで過去のM&Aの実績を公開しており、多くの中小企業の事業承継M&Aに貢献していることがわかります。

他方で、ビズリーチ・サクシードは知名度が高い大企業にも活用されている点が特徴的です。小田急やUSEN、様々な地方銀行がビズリーチ・サクシードを利用しており、それだけ信用されているM&Aプラットフォームだといえます。

中でも全国に展開しているカレーチェーンであるゴーゴーカレーはビズリーチ・サクシードと連携し、初めての承継公募を実施して話題になりました。元々ゴーゴーカレーは「ブランド承継型M&A」という独自のM&Aを行っていました。これは買収した飲食店のブランドをそのまま承継し、提供しているサービスや料理を維持したまま事業承継を引き受けるというM&Aです。

実際ゴーゴーカレーは石川県にある「ホットハウス」というインドカレー店とブランド承継型M&Aを行っており、その際には店の味を完全に引継ぐために1年もの歳月をかけてメニューの研究をしていました。さらに大企業ならではの盤石な経営基準を活かし、二号店の開店も実施しています。

そもそも個人事業が多い飲食店は事業承継が上手くいかないことが珍しくありません。もちろん後継者に恵まれて事業承継できるケースもありますが、ほとんどは後継者が見つからず、店主が高齢化すればそのまま廃業するケースがほとんどです。

そんな状況を踏まえると、大企業であるゴーゴーカレーのブランド承継型M&Aは、飲食店の事業承継にとって理想的な選択肢の一つだといえます。しかし、ゴーゴーカレーのブランド承継型M&Aはまだ知名度が低く、なかなか譲渡企業が見つからないことが問題でした。そんな理由があって、ゴーゴーカレーはビズリーチ・サクシードと連携して承継公募を行ったわけです。

ゴーゴーカレーの承継公募では事業承継ができずに廃業の危機に立たされているカレー店を募集し、条件が合えば事業承継を引き受けるようにしていました。このようにビズリーチ・サクシードは大企業と大々的に事業承継M&Aを行う取り組みをするなど、事業承継においてM&Aが選択肢になることを広くアピールしています。

まとめ

ビズリーチ・サクシードは事業承継に特化しているM&Aプラットフォームであり、リーズナブルにかつ自由にM&Aが行えるようになっています。様々な企業とつながりを持つビズリーチが運営しているからこそ持つネットワークを活かしているため、ビズリーチ・サクシードは条件の合う譲受企業が見つかる可能性が高くなっています。そのため事業承継を考えている経営者にとって、ビズリーチ・サクシードは理想的なM&Aプラットフォームの一つだといえるでしょう。

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