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フォーバル事業承継は中小企業のM&Aに特化!事例・案件を紹介【口コミ・評判あり】

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この記事の監修専門家
M&A総合研究所 公認会計士
高谷 俊祐

フォーバル事業承継は、中小企業や規模の小さい企業に対するM&Aのサポートやアドバイスを積極的にしている仲介会社です。これまで、会社の規模が小さいから、と諦めていた経営者でも一度相談することで、M&Aの道が開ける場合もあります。

目次
  1. フォーバル事業承継の企業情報
  2. フォーバル事業承継の口コミ・評判
  3. フォーバル事業承継はこんな人におすすめ
  4. フォーバル事業承継のM&Aの料金
  5. フォーバル事業承継のM&A案件情報
  6. フォーバル事業承継のM&A事例
  7. フォーバル事業承継のセミナー情報
  8. フォーバル事業承継の採用情報
  9. まとめ

フォーバル事業承継の企業情報

事業承継事業を行っているフォーバル事業承継とは、どんな会社でしょうか。

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事業内容

フォーバルの主な事業内容は、情報通信コンサルティングと経営コンサルティングとなっています。具体的な事業内容は、商品・サービスとして経営コンサルティング、事業承継支援、海外進出アドバイザーズ、WEBアドバイザーズ、IT資格取得支援、アジア人材の紹介(アジアンヒューマンネット)、データ入力・アンケート集計代行(プロセス・マネジメント)、iBOX(オフィス用品)、e-bill eco(請求情報閲覧サービス)となっています。

フォーバル全体では、多岐に渡る商品やサービスを提供しており、全体を次世代経営コンサルティングとしています。フォーバル事業承継では、情報通信コンサルティング及び経営コンサルティングを主な事業内容としています。経営コンサルティングについては、中小・中堅企業の「事業コンサル」を中心に実現型のコンサルティングを行っており、実業で行ってきた様々なノウハウを還元しています。

事業承継支援については、昨今の後継者問題、先行き不安などで悩む中小企業の経営者に対して事業承継のサポートやアドバイスを中心にサービスを提供しています。事業承継におけるM&Aは、中小零細企業を中心にM&Aのサポートやアドバイスを実施しており、中小零細企業が休業や廃業に追い込まれてしまうことで大きな損失につながると考えています。そのような状況を改善して、1社でも多くの中小企業の存続と成長に貢献しようとするものです。

従業員数

従業員数は2018年3月末の時点で635人と多くのスタッフが在籍しています。事業承継におけるM&Aにかかわるスタッフだけではなく、主な事業内容となっている情報通信コンサルティングや経営コンサルティングにかかわるスタッフも多く、全国に支店を設けているので、その人数も含めると600人を超える従業員数になるでしょう。

情報通信コンサルティングの事業内容だけでも、IP統合システム、情報セキュリティ、Web構築などを行っており、経営コンサルティングにおいても総合コンサル、海外進出支援、事業承継支援、人材・教育・環境の分野までを事業内容としているので、従業員数も多くなるはずです。

特徴

フォーバルでは、創業以来中小零細企業の経営者と向き合い、企業経営の支援を通して、多くの利益に貢献しているとしています。そのような中で、国内企業におよそ3分の2が後継者不在の問題を抱えていると言われており、その結果、休業や廃業を選択する中小零細企業が多いことが問題視されています。これを解決するために、フォーバルでは中小零細企業が休業や廃業に追い込まれる前に、M&Aの手法を用いて会社の存続をかなえようとしています。

中小・小規模企業に特化

フォーバルは、銀行や証券会社、他の大手仲介会社が取り扱わないような中規模・小規模会社の事業承継、M&Aに特化しています。銀行や証券会社は、大企業と言われる会社を中心にM&Aの仲介をしています。しかし、従業員も少なく売上高も3億円未満の会社は、ほかのM&A仲介会社にM&Aの仲介を依頼しても断られるケースもあります。

しかし、日本国内には規模の小さい企業が多数存在しており、統計では3,340,000社もの小規模企業が存在すると言われています。この小規模企業がすべて休業や廃業を選択すれば、日本の経済が立ち行かなくなることも予測できます。多くの人が失業者となり、小規模企業から生み出されていた収益もなくなってしまうのです。

そこに着目して、フォーバルでは小規模企業であってもM&Aを希望する会社であれば、M&Aの仲介を行うこととしています。対象としている会社や事業の売上は、業種を問わず数千万円から相談に応じるとしています。このように、中小・小規模企業に特化できる理由には、経営相談契約顧客が2,000社以上あり、スピーディーな企業マッチングを可能としているからです。

また、フォーバル事業承継ではM&Aや事業承継の成功報酬だけが収益となっていないために、中小や小規模企業のM&Aや事業承継のサポート・アドバイスが可能となっているのです。事業承継においても、親族内承継、親族外承継に関するサポートやアドバイスにも応じています。

フォーバル事業承継の口コミ・評判

具体的な口コミや評判の掲載はありませんが、フォーバルは多くの企業と経営相談契約を締結しているため、迅速で的確な対応をしてくれるとされています。M&Aに限らず、経営全体にかかわる問題の相談にも応じてくれるとされており、事業承継についてもM&Aだけでなく、親族内承継や親族外承継の可能性についても検討してくれるようです。

また、M&A仲介会社の業界の中でも手数料が低価格に抑えられており、利用しやすい価格帯になっているようです。柔軟な対応やサポート力が高く、内容が充実しているのも良い評価の一つです。会社の中小や事業売上、業種を問わずに様々な条件の会社のM&Aのサポートやアドバイスをしているので、顧客からの信頼も高いようです。

実際に、フォーバル事業承継を利用した会社の経営者は、「M&Aは分からないことばかりでしたが、相談当初から信頼できたことが成約につながった」としています。最後までしっかりとサポートを受けることができたので、諦めないで良かったという感想を持っているようです。

フォーバル事業承継はこんな人におすすめ

フォーバル事業承継は、中小・小規模企業に特化しているため中規模や小規模の会社のM&Aを検討している会社に向いています。従業員数が少ない会社や年間の売上が3億円未満の会社でも、M&Aの仲介を行っており、業種や事業内容を問わず、どのような会社でもM&Aのサポートやアドバイスをしています。

従業員数が1名や2名しかいない、という場合や年間の売上は1億円に満たない、という場合でも、M&Aの対象と考えアドバイスやサポートを受けることができます。また、M&Aだけでなく事業承継についても専門家のアドバイスやサポートを受けられるので、親族内承継、親族外承継についても相談に応じてくれるので、M&Aではない方法での事業承継に対しても方法を提案しています。

顧客の要望に応える形で、事業承継や株式上場、廃業に対する提案も行っており、顧客である経営者が選択した方法について、知識を持ったスタッフがより良い方法で事業承継ができるようにアドバイスやサポートを行っています。専門知識を持ったスタッフが多数在籍しているので、ワンストップでのサポートが可能となっており、様々なケースのM&Aや事業承継のサポートをしています。

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フォーバル事業承継のM&Aの料金

フォーバル事業承継のM&Aのサポートを受ける際の料金体系はどうなっているでしょうか。

着手金

フォーバルは業務着手金を請求しており、M&A仲介依頼契約を結ぶと着手金が発生します。着手金は、M&Aの対象となる会社の簿価総資産額に応じて金額が変わります。簿価総資産額が1億円未満の場合は50万円、1億円以上10億円未満では100万円、10億円以上では200万円となっています。

M&A仲介依頼契約を結び、業務着手金の支払いをすると、会社の企業価値の算出を行いますが、企業価値については、調査会社の市場予測や特別な技術評価をする場合や経営計画策定コンサルティングを必要とする場合、不動産鑑定を必要とする場合は、別途で手数料がかかるようです。

また、海外に譲渡対象企業の関係会社・事業所・工場などがある場合で、自薦に財務調査または現地調査などが必要な場合も別途で手数料がかかります。着手金の必要性は、M&Aの対象となる会社の企業価値の算出や相手先の会社とのマッチング、打診などの作業を行うために必要となる手数料と考えてよいでしょう。確実な相手先の会社を探すためにも必要な手数料となります。また、M&Aの交渉を進めていく中で、必要な書類の作成や立ち合いなどで労力が必要になるためでもあります。

成功報酬

成功報酬額は、レーマン方式を採用しており、対象会社の時価総資産額(営業権を含む)によって手数料率が変わります。時価総資産額が5億円以下の部分は5%、5億円を超える10億円以下の部分は4%、10億円を超える50億円以下の部分は3%、50億円を超える100億円以下の部分は2%、100億円を超える部分は1%となっています。レーマン方式の計算方法は、時価総資産額に手数料率を掛けるのではありません。

例えば、時価総資産額が7億円だった場合では、0円から5億円以下の部分について5%の手数料率を掛けます。7億円のうち5億円以下の部分について5%を掛けるので、5億円×5%=2,500万円となり、5億円を超える10億円以下の部分は4%の手数料率を掛けるので、(7億円-5億円)×4%=800万円となります。最初に計算した金額と、後に計算した金額を合計した金額が、成功報酬となります。

1.    5億円×5%=2,500万円
2.    (7億円-5億円)×4%=800万円
3.    1で計算した金額+2で計算した金額=3,300万円

となり、成功報酬は3,300万円と言うことになります。
最低成功報酬の金額は、下限額が設定されているようです。M&Aを検討している場合は、最低成功報酬の金額を確認しておくと良いでしょう。

そのほかには、不動産鑑定、登記及び株券印刷などの実費や公認会計士、税理士及び弁護士費用などの専門家費用も実費となっているようです。フォーバル事業承継では、親族内承継、親族外承継のサポートも行っており、事業承継計画書の作成の費用は100万円からとなっており、実行支援は1ヶ月20万円の費用がかかるようです。

フォーバル事業承継のM&A案件情報

フォーバル事業承継では、様々な業種のM&A案件を保有しており、具体的に存在する売却案件としては、印刷の色校正・販促品の企画を手掛ける関西エリアの会社が印刷市場の縮小及び将来不安から会社の売却を希望しているようです。そのほかには、食品商社の案件も関西エリアの会社で、経営の安定と後継者不在を理由に売却を希望しています。

たくさんの売却案件がある中で、譲渡理由として目立つのが後継者不在です。近年、中小企業では後継者不在が大きな経営上の問題として取り上げられることも多く、後継者不在を理由に廃業や休業を選択している中小企業が多くあります。フォーバル事業承継では、建設業、アパレル、介護、飲食などの案件が見うけられます。

売上高については5,000万円以上2億円未満としている会社が目立ち、全国のエリアからの案件が多数あります。買収を希望する案件も多数掲載されており、事業内容は、介護やシニア富裕層向けビジネス、不動産、飲食など様々な会社が買収を希望しています。

譲受理由としては、売り上げ増加を見込んだものが多く、全国エリアの会社が譲受を希望しているようです。売上高については、不問としているところが多く、規模が小さい会社でも売り上げ増加が見込める会社であれば、譲り受けたいと考える会社が多数あるようです。

フォーバル事業承継のM&A事例

フォーバル事業承継で行われたM&Aの事例を紹介します。

東証一部上場のグループ会社の傘下となりこれまで以上の成長を

株式会社ワン・オー・ワンは、クラウドサービスの開発販売事業を行っていました。株式会社ワン・オー・ワンは、クラウド事業が軌道に乗りつつあった状態でしたが、さらに拡大していくために資本力の強化が必要だと考え、譲り渡すことを検討したようです。

そこで、譲り受け会社となったのが株式会社Sharing Innovationsです。株式会社Sharing Innovationsは、Webシステム開発事業を行っている東証一部上場の企業でもあります。M&Aの交渉を進めていく中で、Sharing Innovationsはワン・オー・ワンの事業内容を高く評価し、譲り受けることを決断したようです。グループの傘下になったことで、会社の存在感や色を出していかなければ、と身の引き締まる思いになったとしています。また、グループの傘下になったことで会社の強みも増し、大手企業との取引がスムーズに進むようになったとしています。

お互いの希望と幸せが叶うM&Aでなければ、意味がない

システム企画・システムコンサルティングを事業内容としていた会社を、システム受託開発を事業内容としている会社が譲り受けることになった事例です。システム受託開発をしている会社は、必要としていたコンサルティング推進室を組織化し、事業を進めていこうとする中で事業の方向性が合致した案件をフォーバル事業承継から紹介されて、M&Aの話を進めていくことにしました。

システム企画・システムコンサルティングを事業内容としている会社には、請け負う業務にも、それなりに多くの工数が必要でマンパワーが不足していることを実感していたようです。引き受けられる業務も限られており、受注できる業務が偏ることなく、安定的に対応するためには、組織に入って業務を運営していくことだと考えるようになったようです。

複数人で行えば、他の業務にも着手でき、より幅が広い業務を請け負うことも可能になると考えたようです。双方の会社に方向性や方針が合致したM&Aが実施され、事業拡大に大きな一歩を踏み出せたようです。

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フォーバル事業承継のセミナー情報

フォーバルではイベントやセミナーを定期的に開催しており、2019年は1月、2月、6月、7月にセミナーを開催しています。セミナーの内容は、「次世代の成長する経営者の極意とは」と題するものや「中小企業における働き方改革 はじめの一歩の踏み出し方と続け方」と題して、日経トップリーダー「経営クラブ」が主催しているものもあります。

フォーバルが開催しているセミナーは、首都圏地区だけでなく、関西や中部地区でも開催されており、どのセミナーも参加費は無料となっています。中小企業の経営者を対象としたセミナーが多く、会社の経営に関するものや人材教育に関するものがあります。今後も定期的にセミナーが開催されることが予測できるので、フォーバルのホームページを定期的にチェックしてみると良いでしょう。

フォーバル事業承継の採用情報

フォーバル事業承継では、中途・キャリア採用を積極的に行っているようです。求める人物像として「お客様の立場に立って迅速に行動し、どんなことが起きても、最後まで考えてやり抜く方を求めています。」としています。中小・小規模企業を対象にした事業承継業務を中心に、経験に応じてM&A・企業再生などのアドバイザリー、実行支援を担当してくれる社員を募集しています。

給与は、前職を考慮して支給としており、目標達成度合に応じてインセンティブ制度も導入しています。中小・小規模企業の事業承継・M&Aに関する実務経験者を優先的に募集しているようですが、提案折衝経験がある人材でも応募が可能のようです。

また、金融機関、監査法人での企業再生・M&Aの実務経験を持っている人、ハンズオン支援に関する実務経験がある場合でも応募ができるようです。希望資格として、FP2級、日商簿記2級、税理士、司法書士、中小企業診断士の資格を保有していた方が良いとされていますが、資格を保有していなくても入社した後にFP2級、日商簿記2級の資格を取得するようです。学歴は不問となっています。

まとめ

フォーバル事業承継は、中小企業や規模の小さい企業に対するM&Aのサポートやアドバイスを積極的にしている仲介会社です。これまで、会社の規模が小さいから、と諦めていた経営者でも一度相談することで、M&Aの道が開ける場合もあります。

M&Aだけではなく、事業承継に関する相談も随時応じているようなので、事業承継の悩みや不安を解消するためにフォーバル事業承継に相談するのも良いでしょう。幅広い分野の業種や事業内容を取り扱っているので、親身になって相談に応じてくれるでしょう。

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