【クレーン工事業】同業とのM&Aで、新たな成長機会を

成約実績

クレーン工事業のM&A実績

  • 譲渡企業

    有限会社鹿島クレーン

    業種
    クレーン工事業
    売上
    5億円
    社長の年齢
    60代
    譲渡理由
    成長戦略
  • 譲受企業

    株式会社電材エンジニアリング

    業種
    クレーン工事業
    売上
    50億円(連結)
    上場
    非上場
    譲受目的
    エリア拡大
高田博昭様

高田博昭様

もともとは、後継者候補として社内に在籍している長男に継がせる方向で考えておりました。しかし、昨今の情勢の不安定さや負債を引き継がせることを考えた時に、息子を盛り立てていただけるような会社とのM&Aを行うことが、自社にとっても後継者である長男にとっても良いことだと考えました。また、アドバイザーの小林さんが次男と同級生であったため、何かのご縁かと思い検討を始めました。
電材エンジニアリング様は、M&A実施後もその部分は変えずに、さらに新たな成長機会をいただける企業であると感じたため、譲渡を決意しました。社内に残る息子の待遇や今後についても親身に対応していただき、安心して任せることができると感じたのも判断の一つになっております。
今回のM&Aで代表取締役は退任し、会長として会社を支えていく立場になりましたが、会社がより良い方向に向かっていくように引続き支えていきたいと思います。

小林 雄太

小林 雄太

今回ご支援をさせて頂き、「M&A」は関わる様々な方を幸せにすることが出来る手段であるということを改めて感じました。
余生をゆっくり過ごしたいが、社内に残るご子息の将来へのステップも残しておきたいと考えるオーナー様と、この地域を軸にさらに事業展開を模索されていた譲受企業様の二者に加え、地域に根ざした企業であるため、地元の協力企業の存在がありました。
オーナー様には、譲渡の価格や時期だけでなく、協力企業様らとどの様に向き合って頂ける譲受企業様であるのか、時間を掛けてご判断頂く流れはM&Aならではかと思います。
今後は譲受企業様が保有されている様々なリソースを導入し、両社のより良いグループ全体の成長が期待されます。

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