2020年4月14日更新会社を売る

早稲田M&AパートナーズはベンチャーM&A専門?評判や事例をご紹介!

早稲田M&Aパートナーズは、IT関連事業を営むベンチャー企業のM&Aを専門とする仲介会社です。ベンチャー企業のM&Aについてさまざまな経験があり、職員がすべて起業経験者である点に特徴があります。今回は早稲田M&Aパートナーズに関する評判や事例を紹介します。

目次
  1. 早稲田M&Aパートナーズとは
  2. 早稲田M&Aパートナーズの企業情報
  3. 早稲田M&Aパートナーズの特徴
  4. 早稲田M&Aパートナーズの評判・口コミ
  5. 早稲田M&AパートナーズのM&A料金体系
  6. 早稲田M&AパートナーズのM&A事例・実績
  7. まとめ
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早稲田M&Aパートナーズとは

M&A仲介会社はM&Aを成功するうえで欠かせません。しかしさまざまな業者があるため、どれが自分の会社にあうかわからないものです。ましてやリーズナブルな報酬で良質なサービスを提供する会社となれば、見つけ出すのは至難の技でしょう。

そこで今回は、信頼できるM&A仲介会社として早稲田M&Aパートナーズをご紹介します。早稲田M&Aパートナーズはベンチャー企業のM&Aに強い会社ですが、どのようなM&A仲介会社なのか詳しく見ていきましょう。

※関連記事
ベンチャーのM&A【M&A成功マニュアル】

早稲田M&Aパートナーズの企業情報

ここでは早稲田M&Aパートナーズの企業情報をお伝えします。

早稲田M&Aパートナーズの事業内容

早稲田M&Aパートナーズの事業内容は以下のとおりです。

ベンチャー専門M&A仲介

早稲田M&Aパートナーズの代表的な事業が、ベンチャー企業を専門としたM&A仲介です。ベンチャー企業専門だけあり、優れた知見を用いてクライアントにマッチしたM&Aスキームを設計します。早稲田M&Aパートナーズは過去にWEB売買に携わった経験から、ベンチャー企業のM&Aに関わるようになりました。

ベンチャー企業の事業形態や傾向に精通しているからこそできるM&A仲介は非常にレベルが高く、さまざまな企業の成長に貢献しています。早稲田M&Aパートナーズのようにベンチャー企業に特化したM&A仲介会社はまだ少ないため、その存在はとても貴重です。

ベンチャー事業価値判定

ベンチャー企業に限らず、M&Aを行ううえで事業価値判定は重要な要素です。M&Aにおいて取引価格を決めるのは売り手会社の事業価値といえます。

ただし、企業の事業価値を判定する方法はさまざまです。いずれもメリット・デメリットがあり、自社の事業価値の判定に適している方法を適正に判断するのは簡単ではありません。ベンチャー企業であればなおさらでしょう。

しかし、早稲田M&Aパートナーズならクライアントの内情にあう最適な方法を選定し、ベンチャー企業が持つ独自性の高いノウハウや無形資産に対しても適切なアプローチを行います。

資金調達支援

ベンチャー企業にとって資金調達は死活問題ともいえますが、早稲田M&Aパートナーズは資金調達支援も実施します。ベンチャー企業は会社規模の都合上、金融機関からの融資を受けにくいです。

しかし、早稲田M&Aパートナーズはベンチャーキャピタルやエンジェル投資家とベンチャー企業をつなぐため、クライアントの事業計画や資本政策を考案します。さらにクライアントを助ける投資責任者を紹介し、会社の発展をサポートします。

早稲田M&Aパートナーズのミッション

M&Aの本場である欧米では、ベンチャー企業が成長戦略にM&Aを積極的に取り込みます。M&Aありきで起業するベンチャー企業も少なくありません。一方、日本のビジネスシーンではM&Aが発展途上であり、ベンチャー企業のM&Aのケースも少ない状態です。

そのような状況に対し、早稲田M&Aパートナーズは「ベンチャー業界のエコシステムの創造」を目標に、ベンチャー企業のM&Aの環境作りに取り組んでいます。

株式上場・IPOはあえて目指しません。ベンチャー企業に特化したベンチャー起業家のためのM&Aを、全面的に支援することが目的です。そして、日本でベンチャー企業のM&Aが当たり前になるように活動しています。

また、早稲田M&Aパートナーズはベンチャー企業の中でもIT関連の事業を営むベンチャー企業が専門です。AI、IoTといった最新技術と大きく関わるIT事業は、今後ビジネスシーンにおいて重要な分野といえます。IT関連の事業を営むベンチャー企業にとって、早稲田M&Aパートナーズは非常に頼りになる存在です。
 

早稲田M&Aパートナーズのグループ会社

早稲田M&Aパートナーズのグループ会社にゼスタスがあります。ゼスタスは日本初のWEB売買やサイトM&Aを専門的に手掛けるM&A仲介会社です。昨今はWEBサイトをM&Aの要領で売買するケースが増えており、総じて「サイトM&A」と呼びます。

ただ、サイトM&Aは歴史が浅く定義や手法が曖昧な部分も多いため、専門家が少ない一面がありました。そのような中、ゼスタスはWEB売買・サイトM&Aを専門的に取り扱うことにより、WEB業界に新たな変革をもたらしています。

ゼスタスはWEB売買・サイトM&A以外に、WEBサイトのコンサルティングや小規模M&Aのアドバイザリーも行っており、中小企業向けのサポートを充実しています。早稲田M&AパートナーズとはM&A仲介で連携したり、ゼスタスが持つM&A案件に早稲田M&Aパートナーズが取り組んだりすることもあります。

※関連記事
ベンチャー企業の資金調達

早稲田M&Aパートナーズの特徴

早稲田M&Aパートナーズにはどのような特徴があるのでしょうか?

ベンチャーM&A専門

早稲田M&AパートナーズはベンチャーM&A専門のM&A仲介会社です。日本に限らず世界中のビジネスシーンにおいて、ベンチャー企業は重要です。ベンチャー企業が持つ独自性が高いノウハウ・発想力・将来性は、業界において事業を大きく進展させ、新たなビジネス分野を開拓するきっかけにもなります。

多くの大企業が新事業を創設する際にベンチャー企業を買収し、そのノウハウや発想力を取り込んでいます。ただ、ベンチャー企業は会社規模の都合上、融資を得ることが難しいうえ、一定以上の規模まで拡大すると成長が難しくなりがちです。

そのようなベンチャー企業がさらなる成長のきっかけを掴む手段として代表的なのが、IPO(株式公開・上場)とM&Aです。かつてはIPOがベンチャー企業の戦略として主流でした。しかし今では、M&Aが戦略の主流として多用されています。

起業経験者がメンバー

早稲田M&Aパートナーズでサポートを行うスタッフは、全員が起業経験者です。つまり、早稲田M&Aパートナーズのスタッフ全員が元々ベンチャー企業の経営者です。M&Aを行ううえで財務や税務、経営に関するさまざまな知識を持つことは大前提ですが、ベンチャー企業の場合はその特殊性も踏まえる必要があります。

ベンチャー企業のような創設したばかりの企業は、そのステージだからこそ出る課題があるため、それに対して適切にアプローチしなければなりません。早稲田M&Aパートナーズならスタッフ全員が起業経験者なので、ベンチャー企業が抱える問題や経営者の考え・気持ちに親身に寄り添います。

同じようなキャリアを持つスタッフがM&Aをサポートするシチュエーションは少ないため、クライアントにとって大きなメリットだといえるでしょう。

また、M&Aは会社の組織体制が大きく変わるものであり、将来をしっかり見据えて行わないといけません。そのため、経営者の強い決意が必要です。早稲田M&Aパートナーズのスタッフは経営者の気持ちを汲み、さらなる成長への実現をサポートします。

早稲田M&Aパートナーズの評判・口コミ

早稲田M&Aパートナーズは非常にリーズナブルな料金体系です。少ない負担でベンチャー企業に特化したサポートを受けられます。そのため、ベンチャー企業の経営者は気軽にM&Aを相談できる専門家として早稲田M&Aパートナーズを評価しています。

また、早稲田M&Aパートナーズはスタッフ全員が起業経験者ということで、さまざまな経験や知識に基づいたサポートを行うことにも好意的な評判・口コミが集まっています。とりわけ若い経営者や早稲田M&Aパートナーズが得意とするIT関連事業を営むベンチャー企業からの評価が高いです。

早稲田M&Aパートナーズはこのような人におすすめ

早稲田M&Aパートナーズはベンチャー企業、特にIT関連の事業を営むベンチャー企業に特化しているため、同分野のベンチャー企業の経営者にとって理想的なM&A仲介会社です。また、起業経験者がスタッフにいるため、経営者に役立つアドバイスを受けることもできるでしょう。

ベンチャー企業は創設したばかりだと経営状態が不安定になりやすく、赤字に陥ることも少なくありません。そのため資金繰りの問題は常につきまといます。さらに事業の規模が限られるため、人員や設備面でも何かと課題が出るでしょう。

そのため常に悩みを抱く経営者も多く、とりわけ若い経営者は経験不足もあり、なかなか活路を見出せないこともあります。そのような経営者にとって、起業経験者がM&Aを通じてサポートを行うことは有益です。

駆け出しの経営者にとって起業経験者のアドバイスは貴重なので、経営の相談をする相手として早稲田M&Aパートナーズはうってつけだといえます。

早稲田M&AパートナーズのM&A料金体系

早稲田M&Aパートナーズが設定するM&Aの料金体系について説明します。

着手金

着手金とは、M&A仲介会社がクライアントの仲介契約を締結した際に支払う料金です。「依頼料」と捉えればわかりやすいでしょう。着手金の設定はM&A仲介会社によって異なり、50万円前後が相場です。着手金は何かと懸念が多いです。着手金はM&Aの前に支払いますが、M&Aが失敗しても返金されません。

そのため、M&Aが失敗した際に無駄な出費になることがあり得ます。M&AはM&A仲介会社の協力を得ても必ず成功するとは限りません。そのような一面もあり、着手金はトラブルの種になりやすいです。

しかし早稲田M&Aパートナーズは、着手金が無料です。クライアントに無駄な出費が発生しないように配慮しています。また初期相談料、営業提案活動費、面談設定費が無料など、リーズナブルな料金設定です。

成功報酬

早稲田M&AパートナーズはM&Aが成約した際に成功報酬が発生します。これが早稲田M&Aパートナーズの請求する主な報酬です。早稲田M&Aパートナーズの成功報酬は譲渡金額をベースにし、一定の金額ごとに一定の料率をかけ合わせて決定します。

早稲田M&Aパートナーズの料率は少し細かく設定してあるため、あらかじめホームページでチェックしたり、スタッフに確認したりしてください。また、最低成功報酬が定まっているため、こちらも確認しましょう。ちなみにスタッフに出張などが発生した場合、その実費もクライアントの負担になります。

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早稲田M&AパートナーズのM&A事例・実績

早稲田M&AパートナーズのM&A事例・実績は、ホームページで閲覧可能です。公開事例のほとんどが従業員数10名以下のベンチャー企業で、ITのみならずさまざまな業種の企業です。

ほとんどの事例で、ベンチャー企業を大手会社に譲渡することに成功しており、経営者が事業のさらなる成長を実現することもあります。経営者の「M&Aの手段を取るべきかどうか」という相談からスタートした事例もあり、早稲田M&Aパートナーズは親身に答えて新たな戦略の呈示に成功しています。

一般的なM&A仲介会社は、どのようなクライアントでもM&Aありきで話しを進めがちです。しかし早稲田M&Aパートナーズは起業経験者がスタッフだからこそ、M&A以外の選択肢があるかどうかクライアントと一緒に考えます。その結果、クライアントが納得できるM&Aを実現できるのです。

まとめ

早稲田M&Aパートナーズはスタッフ全員が起業経験者という珍しいM&A仲介会社です。だからこそベンチャー企業に特化したM&A仲介ができるのでしょう。早稲田M&Aパートナーズはさまざまなベンチャー企業のM&Aをサポートした実績があり、料金もリーズナブルであるため、非常に頼れるM&A仲介会社だといえます。

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