2020年5月15日更新会社を売る

FUNDBOOK(ファンドブック)のM&Aの評判や口コミは?事例や採用情報も紹介!

FUNDBOOKは、2017年に会社を設立してから独自M&AプラットフォームとM&Aアドバイザーの力によって、多くのM&Aの成約を果たしています。しかし、M&A業界の中では経歴が浅い会社なので、これからの発展が期待できる会社だと言えるでしょう。

目次
  1. FUNDBOOK(ファンドブック)のM&Aについて
  2. FUNDBOOKの評判
  3. FUNDBOOKにはこんな人がおすすめ
  4. FUNDBOOKのM&Aの料金
  5. FUNDBOOKの採用情報
  6. FUNDBOOKのM&Aの事例・実績
  7. まとめ
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FUNDBOOK(ファンドブック)のM&Aについて

会社

FUNDBOOK(ファンドブック)は最近になって注目を集めているM&Aプラットフォーム事業者です。創業当時5名だった従業員数は、今や160人!(2019年8月現在)独自で開発しているサービスや役員の手腕などでも評判な会社です

益々勢いが増すFUNDBOOK(ファンドブック)の会社や事業について見ていきましょう。

M&A・事業承継ならM&A総合研究所

FUNDBOOKの会社概要

株式会社FUNDBOOKは、東京都に本社を構えるM&A仲介会社で、設立は2017年8月7日とまだ若い会社でもあります。

代表取締役CEOである畑野幸治氏は、大学在学中に株式会社を創業してインターネット広告事業を運営していました。

その後、2度に渡る株式譲渡を行い、2012年3月に操業したネット型リユース事業を運営し、約5年で年商100億円、営業利益10億円、総従業員数600名にまで成長させました。その後全株式を譲渡して、2017年3月M&Aプラットフォーム事業を創業し、スピンアウトによって株式会社FUNDBOOKの代表取締役CEOに就任しています。

2019年8月現在での従業員数は160名で、資本金20億円となっています。

企業理念は「THE M&A PLATFORM」を掲げており、M&Aの政界を変えたい、成長と成功のためにM&Aが選ばれる世界へ、すべての経営者が誇りをもってM&Aを決断する世界へ、としています。FUNDBOOKではM&Aを検討するすべての企業へ幅広い選択肢と平等な機会を提供する、唯一無二の革新的なM&Aプラットフォームを提供しているのです。

また、「Be Innovative」として、革新の精神を持つことによって、常識を疑い、それを打ち破る挑戦を続けるとしています。

「Think Social」社会を見据えるとして、未解決の社会的問題に対して、誇り高く仕事に取り組むとしています

最後に「Happy Life」すべての人を幸せにとして、M&Aを行う双方の経営者だけではなく従業員やその家族に至るまですべての人が幸せな未来を構想し、実現するとしています。

会社設立当時、5名だった従業員数も2019年8月には160名になり、会社も東京本社のほかに東京支社を構えるまでに成長しています。

FUNDBOOKの事業内容

主な事業内容はM&A仲介事業としており、M&Aに関するサポートやアドバイスをしています。経営役員の中には、公認会計士の資格を保有している人もおり、社内及び社外に取締役がいるという体制です。

FUNDBOOKは、M&AアドバイザリーとM&Aプラットフォームを組み合わせた「ハイブリット型」M&A仲介サービスを提供しており、丁寧なサポートと効率的なマッチングをして、理想の相手先とのM&Aの成約を目指しています。

M&Aプラットフォームを活用することで、多様な選択肢のマッチングを可能にしており、日本中から登録された譲受け会社の中から成長戦略に合致する最適なマッチングが可能

M&Aプラットフォームを最大限に活用したうえで、M&Aアドバイザーによって成約を目指して、複雑なM&Aの手続きも手厚くサポートするとしています。

M&A成約には、半年から1年を要する場合もありますが、FUNDBOOKでは最短で52日で成約させる実績を持っています。専門家によるサポートについても、成約まで完全サポートを行うことをモットーとしているようです。

基本的には、M&A案件の企業名などはノンネーム方式となっていますが、事前に案件情報を精査して「企業概要書」を作成しており、興味のある案件を問い合わせて審査に通過すると「企業概要書」がオンラインで閲覧することができる仕組みを構築しています。

以下の記事では、M&Aとは何か?という内容について、概要や成功のポイントなどを紹介しているので、併せて目を通してみましょう。

【関連】M&Aとは?M&Aの意味から手続きまでをわかりやすく解説!

FUNDBOOKの業績

具体的なM&A成約件数などのデータはありませんが、多くのM&Aを成約させており、業種も様々な業種の取り扱いがあります。

また、取り扱い地域についても全国の中小企業などが中心となっており、小規模企業や大手企業のM&Aも取り扱っているようです。

実際に、会社は東京都にありますが、関西地域にある中小企業同士のM&Aを行う時にも、譲受け会社と譲渡し会社を訪問して、調査を行いM&Aの成約を成功させています

また、老舗和菓子店と観光土産品の企画・開発・卸・販売、テナント店の開発・運営・店舗プロデュース全般を行っている会社とのM&Aにも成功しており、異業種や類似業種によるM&Aにも対応しています。

日本国内の中でも、関西地域と中部地域などのように離れている会社同士のM&Aの成約も成功させており、全国のどの地域の会社にも対応しています。

全国、全業種、あらゆる事業規模に対応して、全国どこへでもアドバイザーが訪問する体制が整っています。

多くのM&A成約を成功させており、会社の代表取締役CEO自身もM&Aを経験しているため、M&Aにおける知識は十分にあると考えてよいでしょう。在籍しているスタッフも様々なケースのM&Aを経験しており、豊富な知識を活かしてM&A成約を目指してくれます。

FUNDBOOKの所在地

株式会社FUNDBOOKは、本社が東京都港区虎ノ門の虎ノ門ヒルズ森タワー24Fにあります。最寄り駅は、東京メトロ虎ノ門駅となり訪問しやすい立地になります。

東京支店も東京都港区虎ノ門にあり、NCOメトロ神谷町の4Fと5Fに事務所があります。最寄り駅は東京メトロ神谷町駅となっており、こちらも訪問しやすい立地となっています。

インターネットのホームページも「FUNDBOOK」と入力すれば、すぐに会社のホームページを見つけることができ、プラットフォームへの無料登録をすれば、すぐに利用できます

案件を閲覧するだけの場合は、プラットフォームに登録しなくても譲渡案件で公開されているものは閲覧できます。

FUNDBOOKの評判

話し合う男性

FUNDBOOKにM&Aの仲介を依頼した経営者は、「FUNDBOOKに仲介依頼したのは縁だった」としており、多くのM&A仲介会社の具体的な話を聞いてきましたが、最終的な意思決定には至らなかったとしています。

東京都にあるFUNDBOOKのM&Aアドバイザーが関西にある会社まで訪問するというので、会って話をしてみようと思ったことがきっかけです。一般的なM&Aの条件とはかけ離れた条件を提示したのにも関わらず、M&Aアドバイザーが「やります」と言う返答をしてもらい、ならば「お願いします」と言うことになったようです。

譲渡会社が希望する条件が難しい内容であっても「やります」と言う返答を聞けたことによって、M&Aを決意しました。

M&Aアドバイザーの熱意によって、廃業も検討していた経営者がM&Aに踏み切ったのです。譲り受け会社に対しても、M&Aは大きなお金が動くので譲り受けるにしても不安が伴うようです。

そのような不安に対しても、真摯に受け止め行動してくれたので双方が納得いく形でM&Aが成立できて良かったとしています。

FUNDBOOKのM&Aアドバイザーは、譲り渡す側の会社と譲り受ける側の会社の不安を払しょくして、双方が納得いくまで交渉を続けてくれるようです。

そのほかには、M&Aアドバイザーが提案してくれた譲渡候補先が的確だったことで本格的にM&Aの仲介を依頼しようと思った、という評判もあります。

FUNDBOOKのプラットフォームを活用したクライアントは、理想的な相手先の情報を見つけることができたので、何かのご縁と思いFUNDBOOKにM&A仲介を依頼したようです。

また、問い合わせをしてから52日でM&Aが成立したスピード感も良かったとしています。

M&Aを行う上で、M&Aアドバイザーの人柄が大きく影響するケースもあります。FUNDBOOKのM&Aアドバイザーは、M&Aに対して単純に会社の売買と考えるのではなく、経営者が会社に抱く思いやM&Aに対する不安や悩みなどを踏まえて、M&Aのアドバイスやサポートをする姿勢がM&Aを決断した経営者から好意的に見られています。

双方の経営者がM&Aアドバイザーを信頼して、M&Aに応じているのが印象的です。経営者にとって長年培ってきた会社は、自分の子供も同然です。

その会社を手放す側の経営者にとっては大きな決断になります。

また、譲り受ける会社にとっても大きな資金を投じて決断することになるので、大きな経営上の問題となります。

双方の経営者の想いを大切にしてくれるM&Aアドバイザーの人柄によって、M&Aを最終的に決断している会社が見受けられます

FUNDBOOKにはこんな人がおすすめ

ビジネスマン

会社の譲り渡しを検討している会社は、大切な会社を譲るので多くの譲り受け先の会社候補を検討したいと考える場合や、より良い相手と交渉をしたいと考える場合にお勧めのM&A仲介会社と言えます。

また、どのような会社が自社に興味を持ってくれるのか知りたい場合や、M&Aの専門的なサポートを必要としている場合、譲渡する意思を絶対に周囲に知られたくない場合にもお勧めです。

FUNDBOOKは、ノンネーム方式で情報を公開しており、具体的な譲受け会社が決まるまでは、会社の情報が漏れないように秘密保持の契約を結んでいます。

譲り受けを希望する会社の場合は、最新のM&A案件の情報をいち早く知りたいと考える場合や優良案件の確かな情報だけが欲しいと考える場合にお勧めです。

FUNDBOOKでは、会社の情報を精査して企業概要書の作成をしており、譲り渡しを希望する会社の情報を的確にまとめています。

案件の提案を受けてもニーズがマッチしないという経験を持つ経営者にとっても、FUNDBOOKは、経営者の希望を精査してより良いマッチングを可能としています。

また、自社と異なる業種や地域の会社を譲り受けたい場合でも、FUNDBOOKは全国の案件を保有しており、様々な業種の案件も保有しています

その中からニーズに合った会社を候補会社として提案することが可能になります。

そのほかには、すでに相手候補がいる場合で進め方が分からないという場合でも、M&Aのサポートやアドバイスをしてくれます。

また、その他のM&A仲介会社については以下の記事で紹介していますので、ぜひチェックしてみてください。

【関連】M&A仲介会社を比較!M&A仲介会社のランキング、仲介手数料を解説します

FUNDBOOKはこんな人にはおすすめできません

FUNDBOOKは上記のような方におすすめできるM&A仲介会社ですが、以下のような方にはおすすめできません。

  • 中間報酬の支払いを避けたい方
  • 実績が豊富にあるM&A仲介会社に任せたい方
  • 会計や法務などの専門家の相談を欲する経営者の方

具体的にどのような人に向いていないのか説明していきます。

中間報酬の支払いを避けたい方

後ほど詳しくお伝えしますが、FUNDBOOKは中間報酬を支払わなければいけないM&A仲介会社です。

候補先とマッチングした後、譲受先との基本合意が済めば、成功報酬の10%支払う必要があるので、中間報酬の支払いを避けたい経営者様はFUNDBOOKへ依頼することをおすすめしません。

実績が豊富にあるM&A仲介会社に任せたい方

FUNDBOOKは2017年8月7日に設立されたまだ新しいM&A仲介会社ですので、実績が豊富にあるような老舗のM&A仲介会社の方が安心して任せられると考える方には向いていないでしょう。

従業員は160名(2019年8月現在)ほどおり、急激に実績を積み重ねている勢いのある会社ではありますが、実績数の多さではやはり大手M&A仲介会社には敵いません。

確かに中途採用などで経験豊富なコンサルタントもいらっしゃいますが、どの担当が付くかはわかりません。

そのような不安をお持ちの場合は、最初から大手のM&A仲介会社へ依頼した方が後悔ないかと思います。

会計や法務などの専門家の相談を欲する経営者の方

M&Aを行うに当たり会計や法務に触れることが多くありますが、これらの内容を専門家に相談したいと思う経営者様なら、FUNDBOOKは最適であるとは言えません。

なぜなら、FUNDBOOKに会計や法務などの専門家が在籍している可能性が低いからです。

これから採用を進めるのかもしれませんが、現在のところホームページでは確認できません。

公認会計士や弁護士とは外部で提携されている見方が有力であり、このような体制であると経営者様が専門家に相談する機会は少なくなります。

専門家と直接相談したい方であれば、専門家が在籍しているM&A仲介業者に依頼するのが最適でしょう。

FUNDBOOKのM&Aの料金

支払う人

FUNDBOOKに仲介を頼むと次の2つの料金がかかります。

  1. 中間報酬
  2. 成果報酬
依頼したときの初回相談や企業価値の算定などについてはFUNDBOOKが無料で提供するサービスですので一切費用はかかりません。

以下は、無料で受けられるサービスの一覧です。
 
  • 初期相談
  • 企業価値の算定
  • マッチング方針の策定
  • スケジュールの策定
  • 候補先への打診資料の作成
  • プラットフォームへの掲載(マッチング)
  • 有力候補先との面談の設定
  • 基本合意時、譲渡契約時の契約書の作成支援
  • その他財務・税務・法務・労務全般のサポート


また、中間報酬はかかる会社とかからない会社がありますが、上記でもお伝えしたようにFUNDBOOKではかかります。

では、それぞれの料金について詳しく見ていきましょう。

①中間報酬

FUNDBOOKの公式サイトを見ると「着手金無料、成功報酬制の採用」と謳われていますが、これは中間報酬がないという訳ではないので注意が必要です。

譲受先との基本合意が為された後、成功報酬の10%の支払いがありますので把握しておきましょう。

この中間報酬は、M&Aが成立するしないに関わらず発生する費用です。

なので、もし仮に最終的にM&Aが成立せず、最終合意までいかなかった場合はこの10%分の支払いは無駄になってしまいます。

基本合意をした後でも、デューデリジェンスや最終交渉を控えており、最終合意までいかないケースは十分考えられます。

そのため、他のM&A仲介会社では完全成功報酬制を導入しているところもありますので、もし中間報酬を払いたくなければ、別の完全成功報酬制を採用しているM&A仲介会社も検討してみることをおすすめします。

②成功報酬

もう一方の成功報酬は、他のM&A会社と同じレーマン方式を採用しています

レーマン方式では、譲渡金額に応じて報酬料率が変わります。

譲渡金額が5億円以下では5%、5億円を超える10億円以下では4%、10億円を超える50億円以下では3%、50億円を超える100億円以下では2%、100億円以上では1%となっています。

レーマン方式の場合は、譲渡金額に報酬料率を掛けるだけの計算ではないので注意が必要です。

例えば、11億円の譲渡金額であった場合は、0円から5億円以下の部分に5%を掛けるので、11億円のうち5億円に5%を掛けるので、5億円×5%で2,500万円になります。

譲渡金額が11億円ですから、5億円を超える10億円の部分が5億円分あることになります。

その部分には4%を掛けるので、5億円×4%となり2,000万円になります。

さらに、10億円を超える部分が1億円あるので1億円×3%となり300万円となります。

段階的に計算をしていき、計算で出た金額を合計するので成功報酬は、4,800万円となります。

1.5億円×5%=2,500万円
2.5億円×4%=2,000万円
3.1億円×3%=300万円
4.2,500万円+2,000万円+300万円=4,800万円

このように、1から4の計算をすると、支払う成功報酬の金額になります。

また、以下の記事では会社売却における手数料の相場や費用について解説しているので、こちらもぜひご確認ください。

【関連】会社売却の手数料の相場やかかる費用を徹底解説!

FUNDBOOKの採用情報

スーツ姿の男性

FUNDBOOKでは、2020年の新卒総合職の募集が行われています。

職種は、インサイドセールス、セールスアナリティクス、マーケティング、コーポレート(財務、経理、総務)となっています。

新卒の場合は、入社時の研修をして適性や希望を考慮して、配属が決定するようです。

未経験でも教育や研修体制が充実しているのでスキル面での心配は不要としています。

ホームページ上からエントリーフォームを入力すると第一次選考が行われ、次いで第二次選考が行われてから最終的に採否が決定となっています。

中途採用に関しては、自社のホームページでは募集をしておらず、他の求人情報サイトには掲載があるようです。

M&Aアドバイザーの募集をしている求人情報が多数あります。

FUNDBOOKの従業員の年収

年収については、中途採用のM&Aアドバイザーで600万円から5,000万円としています。

新卒採用の場合では月給22万円から25万円となっており、年収にすると360万円以上となる計算になります。

そのほかには、M&Aテクニカルサポートは500万円から1,000万円となっています。

M&Aアドバイザーやテクニカルサポートでは、出来高によって変動しており、エンジニアの年収は非公開となっています。

中途採用の場合は、入社までの経験や入社後の実績で年収が変動するようです

FUNDBOOKのインターン

データ分析のエンジニアのインターン採用もあります。

詳細については公表されていませんが、特定の求人情報サイトやビジネスSNSで閲覧することできます。

他の職種の入社後に研修期間などがあるのでその期間をインターンと考えると、社員教育は充実しているようです

経営戦略のためのデータ分析を学ぶためのエンジニアインターンを募集しており、簡単な数値分析からデータ分析を覚えていき、経営指標の可視化、ボトルネックの洗い出し、施策立案などを行っていきます。

FUNDBOOKの福利厚生

FUNDBOOKでは、従業員の休憩用にコーヒーマシンが用意されており、おやつやウォーターサーバなども完備されています

福利厚生についての掲載はなく、特筆すべき福利厚生制度は設けていないようです。

通常の会社のように交通費の支給はありますが、住宅手当はないとしています。

オフィス環境は、清潔に保たれており、従業員で定期的に掃除をするなど比較的綺麗なオフィスとされています。

M&A・事業承継ならM&A総合研究所

FUNDBOOKの転職情報の口コミ

転職情報サイトの口コミでは以下のような情報が紹介されています。

Vorkers

入社後にも勉強会があり、社員教育が充実しているように感じられるとしている人が多いようです。

また、社長からのトップダウンが早く決定スピードが速いので、仕事がはかどるという意見もあります。

年収については、年俸制で高給のようですが、残業代や賞与についての口コミはあまり評判が良くないものが見受けられます。

まだ、新しい会社なので、組織体制が毎月のように変わるという口コミも見られます。

女性からの口コミでは、女性よりも男性の採用が多いとしているものが見られ、男性中心の会社のようです。

転職会議

全体的に女性の割合が少なく、女性の働きやすさは感じられなかったとしている口コミがあります

また、先輩社員の知識が豊富で安心して業務ができたとしている男性もいました。

FUNDBOOKのM&Aの事例・実績

会社のビル

FUNDBOOKのM&A実績として、大阪と京都の会社のM&Aを実現した事例が紹介されています

譲渡した会社は京都府にある若江東大阪ファーマシィ薬局株式会社で、大阪府にある株式会社あけぼの関西が譲り受けています。

若江東大阪ファーマシィ薬局は、地域に根差した経営をしており営業時間が終わっても、調剤を求める患者のために閉店しないような経営を続けており、先行きの不安を抱えていたようです。

経営者は、開業して~30年間定休日以外は休まずにお店を開け、年齢を重ねるうちに漠然とした経営の悩みを抱えるようになりました。

従業員のマネジメントや売上、給与の計算など事務的な業務も多く、プレッシャーを感じるようになったそうです。

会社員ではないので、定年があるわけでもないので終わりのない経営に不安に思っていました。

あけぼの関西も調剤薬局を運営していますが、M&Aに関しては大きなお金が動くので、不安も多くありました。

あけぼの関西が若江東大阪ファーマシィ薬局の条件を受け入れることによって、M&Aが成立しています。

まとめ

FUNDBOOKは、2017年に会社を設立してから独自M&AプラットフォームとM&Aアドバイザーの力によって、多くのM&Aの成約を果たしています。

M&A業界の中では経歴が浅い会社なので、これからの発展が期待できる会社だと言えるでしょう。

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