2020年4月12日更新会社・事業を売る

M&Aネットワークスは上場企業の大型案件も得意?手数料や評判をご紹介!

M&Aネットワークスは、国内だけではなくアジア諸国にも目を向けて事業展開しているM&A仲介サービスです。そのため、クロスボーダー案件にも対応しており、幅広いM&A取引が可能となっています。経営者に寄り添い、親身になってM&Aを実現しようとする会社の一つです。

目次
  1. M&Aネットワークスとは
  2. M&Aネットワークスの特徴
  3. M&Aネットワークスの実績
  4. M&Aネットワークスの利用料金
  5. M&Aネットワークスの運営企業
  6. M&Aネットワークスの評判・口コミ
  7. まとめ
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M&Aネットワークスとは

はじめに、M&Aネットワークスの会社概要やサービス内容について説明します。

概要

M&Aネットワークスは、株式会社エスネットワークスが運営しているサイトで、M&A情報やサービスを提供しています。ホームページ上には、売却案件や買収案件の問い合わせフォームがあり、無料で相談できます。

また、M&Aにおける事業承継や事業譲渡の提案をしており、より良い形でM&Aの成約を目指しています。中小企業だけでなく、大手企業のM&Aのサポートも実施しており、大手ではUSENやライザップ、PERSOL、サニーマート、ダイワライフネクストなどのM&Aを成立させています。

さらに、株式会社エスネットワークスは、東京都に本社を構えており、東日本支店として札幌と仙台、東海支店として名古屋、関西支店として大阪、九州支店として福岡に支店を構えています。加えて、ASEANを中心としたアジアにも拠点を持っており、クロスボーダー案件にも対応しています。

M&Aネットワークスは、M&Aのサポートやアドバイスはもちろんのこと、経営統合(PMI)のサポートや事業承継におけるサポート、タックスアドバイザリーも実施しており、幅広い経営課題に対するサポートも充実しています。

サービス内容

M&Aネットワークスでは、M&Aにおける会社譲渡(株式譲渡)や事業譲渡のほか、事業承継にかかわるサポートやアドバイスを実施しています。また、企業価値計算のサービスもあり、簡易版と詳細版の2種類があります。

さらに、M&Aネットワークスでは、会社売却における成功の秘訣を紹介しており、できるだけ高い金額で売却するためのアドバイスをしています。M&Aにおけるサポートも充実しており、どのようにM&Aを進めていけばよいかわからない経営者の相談にも親身になってくれる会社です。

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M&Aネットワークスの特徴

ここでは、M&Aネットワークスの以下の特徴について説明していきます。

  1. 完全成功報酬型
  2. 公認会計士多数
  3. 友好的なM&Aを実現できる
  4. スピーディーでベストな提携を実現できる

①完全成功報酬型

通常のM&A仲介会社では、着手金や中間金などが発生するところもあります。しかし、M&Aネットワークスでは、完全成功報酬型を採用しており、売り手側の会社から着手金を徴収することはありません

M&Aの際は、事前の調査や企業価値の評価などいくつかのプロセスにおいて、M&A仲介会社のスタッフが尽力するため、着手金や中間金を請求される場合があります。

しかし、M&Aネットワークスでは、M&Aの成立を重視しているため、M&A成約までにかかる手数料は完全成功報酬型を採用しており、売り手側の会社や買い手側の会社の両方が納得して、M&Aの最終契約の締結までは無料でサポートやアドバイスをしています。

②公認会計士多数

M&Aネットワークスには、258名のスタッフが在籍しており、そのうちの53名は公認会計士、28名が税理士で構成され、M&Aの知識を十分に持ったスタッフが多く在籍しています

そのほかにも、社会保険労務士、中小企業診断士の資格を保有しているスタッフが在籍しているため、多種多様なケースのM&Aに対応が可能です。M&Aの際は、法律や財務、税務の専門的な知識が必要であるため、公認会計士が多数いることでさまざまなケースのM&Aに対応できます。

③友好的なM&Aを実現できる

M&Aネットワークスでは、対象企業の事業内容、財務状況、M&Aの目的、戦略などを十分に検討したうえで、ベストな相手先を探し、M&Aの成約を最後までサポートしています。

また、M&Aネットワークスには、公認会計士やM&Aに関する知識を持った専門家が多数在籍しており、売り手側の情報を十分に検討して、企業価値を算定することが可能です。そのため、売り手側の会社と買い手側の会社が友好的なM&Aを実施できます。

さらに、M&Aネットワークスには、経営者に徹底的に寄り添い、ベストなマッチングを目指すという特徴があります。会社を売却する経営者にとって、M&Aは大きな人生の選択でもあります。そのため、人間味のあるコンサルタントで友好的なM&Aに導くことも重要です。

④スピーディーでベストな提携を実現できる

M&Aネットワークスは、売り手側の会社と買い手側の会社の顕在的なニーズだけでなく、潜在的な会社に対してもアプローチをすることで、よりスピーディーでベストな提携を実現しています。

M&Aにおいては、顕在化している買収希望の会社からマッチングを実施する場合が多いですが、この方法ではM&Aが成立しないケースもあります。しかし、M&Aネットワークスは、潜在的な会社に対しても打診をすることで、売り手側の会社とうまくマッチングができるよう働きかけてくれます。

そのため、潜在的な要素も大切にしながら、さまざまな角度を検討し、売り手側の会社と買い手側の会社とのマッチングを実施しているのです。

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友好的買収とは?メリット・デメリットや事例、敵対的買収の違いを解説

M&Aネットワークスの実績

ここでは、M&Aネットワークスの実績について説明していきます。

大型案件

M&Aネットワークスでは、さまざまな大手企業のM&Aを成立させています。

詳細は明らかにされていませんが、USEN、ライザップ、PERSOL、サニーマート、ダイワライフネクスト、GAGA、モンスターラボ、太陽ホールディングス株式会社、SMSなどの成功事例があり、売り手側の会社の売上が15億円、買い手側の会社の売上が200億円の建設業同士のM&Aなどの成立事例もあります。

そのほかにも多数のM&Aを成立させている実績があり、大型案件も得意としています

クロスボーダー案件

M&Aネットワークスは、ベトナム、香港、バンコク、シンガポール、マレーシアに拠点を設け、ASEAN諸国を中心にクロスボーダー案件にも対応しています

そのため、日本国内の会社が海外の会社とのM&Aを実施したい場合にも対応できる体制があります。一方で、海外の会社が日本国内の会社とのM&Aを実施したい場合にも対応しています。

M&Aネットワークスでは、海外の拠点を持つとともに、現地監査法人などとも業務提携しているため、コンサルティング事業を推進しています。クロスボーダー案件についての事例は、公表されていませんが、今後は海外への新規参入などを検討している会社のサポートやアドバイスも可能となるでしょう。

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クロスボーダーM&Aを成功させるには

M&Aネットワークスの利用料金

ここでは、M&Aネットワークスの利用料金について説明していきます。

売却の手数料

M&Aネットワークスの手数料は、相談から基本合意締結まで無料です。M&Aでは、事業承継問題、事業の選択と集中などを目的として検討している経営者がほとんどです。

よって、M&Aネットワークスでは、多くの経営者に寄り添い、さまざまな事業に精通することで、より多くの経営者にM&Aを検討して欲しいという考えがあります。そのため、手数料についてはリーズナブルな料金体系となっているのです。

M&Aネットワークスでは、完全成功報酬型の手数料を実現しており、M&Aの最終契約締結まで手数料がかかりません。また、成功報酬は譲渡対価を元に計算されるため、総資産額で計算されるよりも割安になっています。

M&A仲介会社の中には、着手金、中間金を請求する会社もあります。中間金の相場は、成功報酬の10%から20%としているところが多く、成功報酬が5,000万円だった場合は、中間金が500万円から1,000万円もかかります。

しかし、M&Aネットワークスでは、中間金も無料であるため、売却側の会社はリスクを考えることなく、より良い相手先選びに集中できます。

成功報酬についてはレーマン方式の利率を取り入れていますが、M&Aネットワークスでは譲渡対価を元に計算するため、割安な成功報酬額となっています。また、譲渡対価を元に算出しています。

そのため、例えば、時価総資産が10億円で譲渡対価が3億円だった場合は、1,000万円+(譲渡金額-1億円)×5%となり、成功報酬は2,000万円となります。他のM&A仲介会社では、時価総資産額を元に計算し、5,000万円が成功報酬となることを考慮しても、売却する側の手数料は割安になります。

買収の手数料

M&Aネットワークスでは、よりリーズナブルな金額で利用できるよう手数料が抑えられています。そのため、買収する側の会社は、業務着手金として10万円の手数料がかかりますが、月額報酬や中間金は無料となっており、業務着手金がM&Aネットワークスと仲介契約を締結した際に発生します。

他のM&A仲介会社では、着手金を請求するところがありますが、相場は100万円から300万円となることが多く、業務着手金が10万円は割安な手数料です。

また、そのほかにかかる手数料は成功報酬制となっており、譲渡金額に応じて以下の料率で算出されます。
  • 譲渡金額が1億円を超える5億円以下の部分:5%
  • 譲渡金額が5億円を超える10億円以下の部分:4%
  • 譲渡金額が10億円を超える50億円以下の部分:3%
  • 譲渡金額が50億円を超える100億円以下の部分:2%
  • 100億円を超える部分:1%

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M&Aの手数料を比較!種類やリテイナーフィー、レーマン方式、成果報酬について解説

M&Aネットワークスの運営企業

ここでは、M&Aネットワークスの運営企業であるエスネットワークスについて説明していきます。

エスネットワークスの企業情報

社名 株式会社エスネットワークス
会社所在地 〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館15F
電話番号 03-6825-1875
FAX 03-5220-4255
設立 平成11年10月7日
代表取締役社長 須原伸太郎
資本金 5億6,700万円
グループ会社 [子会社]
ES NETWORKS ASIA GLOBAL PTE. LTD.
ES NETWORKS VIETNAM CO., LTD.
ES NETWORKS (THAILAND) CO., LTD.
ES NETWORKS PHILIPPINES INC.
依碩網絡香港有限公司(ES NETWORKS HONG KONG CO.,LTD.)
株式会社エスネットワークスアセットマネジメント
[提携先]
税理士法人エスネットワークス
社会保険労務士法人エスネットワークス
スタッフ 258名 (2019年4月1日現在)
公認会計士など:53名
ベトナム公認会計士:2名
税理士など(科目合格者含):28名
社会保険労務士 (有資格者含):6名
中小企業診断士:4名
※公認会計士などには、公認会計士、会計士補、公認会計士試験合格者を含みます。
クライアント数 1,500社

(M&Aネットワークスホームページ参照)

M&Aネットワークスの運営企業はエスネットワークスです。東京都千代田区に本社を構えており、設立は平成11年10月7日となっています。資本金は5億6,700万円で、札幌、仙台、名古屋、大阪、福岡に支店があり、グループ会社にはES NETWORKSとして、アジア全域、ベトナム、台湾、香港があります。

株式会社エスネットワークスアセットマネジメントもグループ会社としてあり、提携先として税理士法人エスネットワークス、社会保険労務士法人エスネットワークスがあります。

スタッフの総数は2019年4月1日時点で258名在籍しており、そのうちの53名が公認会計士などに分類され、ベトナム公認会計士が2名、税理士が28名、社会保険労務士が6名、中小企業診断士が4名在籍しています。多くの士業資格取得者が在籍しており、多種多様なM&Aに対応できる体制が整っています。

株式会社エスネットワークスも海外の会社と業務提携をしており、クロスボーダーM&A案件にも対応できる体制となっています。会社成立後も積極的に、事業の拡大を図っており全国の主要都市に支店を構えています。

元々は、1999年10月に会計コンサルティング会社として設立しており、人材紹介および企業研修事業を主な事業としていました。

事業理念として、「M&A=経営資源の拡充」と捉え、M&Aによって、事業をより持続させ、成長させられるという考え方があります。M&Aそのものを当たり前の世の中にすることで、小規模の会社や業績に伸び悩む会社など、M&Aによってより成長できる会社を支えたいという考えがあります。

求人・採用情報

株式会社エスネットワークスの求人情報は、インターネット上に公開されており、M&Aのコンサルタント業務だけではなく、企業再生コンサルタントや財務コンサルタント、フィナンシャルアドバイザー、情報システムメンバーなどの求人も実施しています

勤務予定地は、東京となっていますが、支店への転勤の可能性も否定できません。また、学歴については、大学、大学院卒を基本としており、賃金形態は月給制で、基本給と固定残業代を合わせた金額が月給となるようです。

年収は、スキルや経験に応じて決定され、賞与は年2回としています。就業時間は、所定労働時間を8時間としており、フレックスタイム制を取り入れているため、業務に合わせて出勤や退勤時間を自分で決められるでしょう。

M&Aネットワークスの評判・口コミ

実際に、M&Aネットワークスを利用してM&Aを成立させた経営者の中では、会社を売却した対価によって、老後の資金を得ることができたという声が挙がっています。また、M&Aネットワークスに仲介を依頼した経営者からは、理想的な買い手会社とM&Aを成立できたと喜びの声が挙がっています。

このように、M&Aを実施する際は、さまざまな目的や手法があり、それぞれの会社の事情も異なります。それらを含めて、友好的なM&Aが実施できるように提案、サポート、アドバイスをしているのがM&Aネットワークスです。

まとめ

M&Aネットワークスは、株式会社エスネットワークスが運営しているサイトで、M&A情報やサービスを提供しています。

また、M&Aネットワークスであれば、M&Aにおける事業承継や事業譲渡の提案をしており、より良い形でM&Aの成約を目指せるでしょう。ASEANを中心としたアジアにも拠点を持っており、クロスボーダー案件にも対応しています。

M&Aネットワークスは、充実した内容でM&Aの成立を目指し、経営者に寄り添ってM&Aを実現しようとする会社です。M&Aだけではなく、経営コンサルタントという一面もあるため、経営に関する不安や悩みを相談できるでしょう。

要点をまとめると下記の通りです。

・M&Aネットワークスとは
 →株式会社エスネットワークスが運営しているサイトで、M&A情報やサービスを提供している

・M&Aネットワークスのサービス
 →M&Aにおける会社譲渡(株式譲渡)や事業譲渡のほか、事業承継にかかわるサポートやアドバイスを実施している

・M&Aネットワークスの特徴
 →完全成功報酬型、公認会計士多数、友好的なM&Aを実現できる、スピーディーでベストな提携を実現できる

・M&Aネットワークスの実績
 →多数のM&Aを成立させている実績があり、ASEAN諸国を中心にクロスボーダー案件にも対応している

・M&Aネットワークスの利用料金
 →相談から基本合意締結まで無料で、完全成功報酬型である

・M&Aネットワークスの運営企業
 →運営企業はエスネットワークスで、「M&A=経営資源の拡充」と捉えている

・M&Aネットワークスの評判・口コミ
 →友好的なM&Aが実施できるように提案、サポート、アドバイスをしている

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