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2019年7月23日公開
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株式会社TryfundsはグローバルM&Aが得意?評判や求人もご紹介!

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この記事の監修専門家
M&A総合研究所 公認会計士
高谷 俊祐

TryfundsはクロスボーダーM&Aを得意とし、多くの海外企業と様々なM&Aや案件に取り組んできたM&A仲介会社です。そのため海外経験が豊富であり、海外進出を考えている経営者にとっては理想的なパートナーになってくれるでしょう。

目次
  1. 株式会社TryfundsのM&Aについて
  2. 株式会社Tryfundsの企業情報
  3. 株式会社Tryfundsの評判・口コミ
  4. 株式会社Tryfundsはこんな人におすすめ
  5. 株式会社Tryfundsの特徴
  6. BIZIT M&Aとは
  7. 株式会社TryfundsのM&A事例・実績
  8. 株式会社Tryfundsの採用情報
  9. まとめ

株式会社TryfundsのM&Aについて

M&Aはいまや大企業だけでなく中小企業も行う一般的な経営手法となっています。しかしM&Aは様々な知識が必要であり、何度もやってきた経験も欠かせません。そんな時に助けてくれるのがM&A仲介会社です。

ただ、昨今は様々なM&A仲介会社があり、その中から理想的な業者を選び出すのは簡単ではありません。そこで今回はおすすめのM&A仲介会社として株式会社Tryfundsをご紹介します。M&Aプラットフォーム「BIZIT M&A」の運営もしているTryfundsですが、どんなM&A仲介会社なのでしょうか?

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株式会社Tryfundsの企業情報

まずはTryfundsの企業情報をお伝えしていきます。

事業内容

Tryfundsの事業内容は以下のようなものがあります。

BIZIT M&A

BIZIT M&AはTryfundsが運営するM&Aプラットフォームです。詳しくは後述しますが、BIZIT M&Aは世界中の企業とオンラインでつながることができるサイトであり、M&Aを行ううえで理想的な売り手・買い手を見つけ出すことができます。また、世界中の企業とつながることができるBIZIT M&Aは、クロスボーダーM&Aを通じて海外進出を考えている企業にとってうってつけのM&Aプラットフォームです。

日本には数多くのM&Aプラットフォームがありますが、国内の中小企業に特化したものは多くても、海外に対応しているものはあまりありません。その点を踏まえると、BIZIT M&AのようなM&Aプラットフォームは貴重だといえるでしょう。

事業承継

Tryfundsは事業承継M&Aの支援も行っています。中小企業にとって事業承継は非常に重要な問題です。昨今は少子高齢化が進み、労働人口が減っているのに対して経営者の高齢化は進行しています。そのため中小企業の中には高齢の経営者が引退を控えているにも関わらず、後継者がおらず、事業承継ができないケースが多発しています。

Tryfundsはそのような状況を鑑み、事業承継M&Aの支援も行っています。Tryfundsはこれまで多くのM&Aに携わってきた経験と知識を活かし、クライアントのM&Aを成功させ、理想的な事業承継を実現します。

クロスボーダーM&A

TryfundsはクロスボーダーM&Aの支援も得意としています。Tryfundsはこれまで58か国でのM&Aに関わってきた経験があり、クロスボーダーM&Aにおいては絶対的な経験値を持っています。

また、Tryfundsは中堅・中小企業間でクロスボーダーM&Aが行われるケースが増えていることを鑑み、クライアントの海外進出計画を徹底的にバックアップします。実際にM&Aの支援をサポートを行うスタッフもクロスボーダーM&Aの経験が豊富であり、有益なアドバイスを提供してくれます。

投資

Tryfundsは投資や、投資を通じて経営コンサルティングも行っています。ベンチャー企業や中堅・中小企業にとって資金は死活問題になりがちなものであり、大胆な経営戦略を行おうと思っても資金面で挫折してしまうことも少なくありません。

しかし、Tryfundsはクライアントの企業の規模に関係なく、成長を考えている企業を投資でバックアップしてくれます。さらに投資を通じて経営に参画することにより、高い専門性を持つチームが事業計画をより練磨し、確実に遂行できるように支援します。それだけでなく、クライアントの企業の成長が上手くいくように豊富な経験や知識、ITのスキル、国内外に広がるネットワークを駆使してサポートしてくれます。

そんなTryfundsの投資は、ベンチャー企業や中堅・中小企業でも使いやすいように報酬を株式で請け負うなど、ハードルを下げてくれています。そのため、手軽に依頼できるのも魅力です。

売上

Tryfundsの売上はどうなっているのでしょうか?Tryfundsの売上は公開されていませんが、ベンチャー企業から中堅・中小企業、大企業と様々な企業のM&Aやコンサルティングに関わっているため、かなりの売上を挙げていると予想できます。

メンバー

Tryfundsにはどのようなメンバーがいるのでしょうか?Tryfundsは2012年に創業した若い会社ですが、若手のみならずベテランも在籍しています。そのため発想力を持つ若手と経験値の高いベテランが手を携え、クライアントに良質なサービスを提供することができます。

また、Tryfundsの創業者は学生時代に会社を創業し、売却した経験を持つなど、M&Aの実体験があります。そのため、実際にM&Aに関わった経営者としてクライアントに寄り添ったアドバイスをできるのも、Tryfundsの強みだといえるでしょう。

株式会社Tryfundsの評判・口コミ

Tryfundsの評判・口コミはどうなっているのでしょうか?Tryfundsの評判・口コミの多くは、報酬がリーズナブルな点やサポート体制が充実している点などを評価する声で占められています。クライアントに直接コンサルティングを行うTryfundsは、フットワークの軽い若手と確かな経験値で高い質のサポートを行うベテランを組み合わせることで、スピーディーかつ良質なコンサルティングを提供することができます。

実際にTryfundsを利用した経営者の多くは、コンサルティグの質はもちろん、様々な業態・業種にもしっかり対応してくれる点も高く評価しています。Tryfundsが運営するBIZIT M&Aの評判・口コミも好意的なものが多く、充実したサポート体制に加え、無料のオンラインチャットなど便利な機能もあるため、手軽にM&Aを進められる点が評価されています。

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株式会社Tryfundsはこんな人におすすめ

Tryfundsはどんな経営者の方におすすめなのでしょうか?さきほども触れたように、Tryfundsは58か国もの国々でのM&Aを成功させた経験があり、クロスボーダーM&Aを得意としています。そのため、クロスボーダーM&Aを通じて海外進出を考えている経営者にとって、TryfundsはうってつけのM&A仲介会社だといえます。

また、BIZIT M&AはリーズナブルかつスピーディーにM&Aを進めるうえで非常に役立つM&Aプラットフォームです。そんなBIZIT M&Aは、なるべく費用を抑えてM&Aを行いたい方にとっておすすめのものです。

株式会社Tryfundsの特徴

Tryfundsにはどのような特徴があるのでしょうか?

成功報酬半額

Tryfundsの特徴であり、同時に魅力でもあるのが「成功報酬半額」です。M&A仲介会社の報酬体系は会社ごとに異なっていますが、最も多い傾向としては買収価格の10%が報酬として設定されていることが多いです。しかし、Tryfundsは報酬として最高で5%が設定されているため、実質成功報酬半額でアドバイザリーを受けることができます。もちろん、成功報酬半額だからといってサービスの質が低いわけではなく、業界随一のプロフェッショナルが丁寧にクライアントのM&Aをサポートしてくれます。

また、Tryfundsは成功報酬を支払うタイミングを選択できることも特徴です。通常のM&A仲介会社は、M&Aが成約(クロージング)した時点で成功報酬を支払うようになっています。対してTryfundsはそれだけでなく、M&Aが成約した後の事業成功までのコンサルティングを行ったうえで、成功報酬を支払うこともできます。

つまり、俗にいうPMIのコンサルティングを受けた後に成功報酬を支払うという選択肢も選べるわけです。PMIはM&Aの後の経営統合を進めることをいいますが、何かとおざなりにされることが多く、その結果得られるべきシナジー効果を得られないことも珍しくありません。ただ、TryfundsはPMIのサポートもしっかり行ってくれるため、M&Aのシナジー効果が発揮される可能性を最大限まで高めてくれます。

BIZIT M&A

Tryfundsが運営するM&AプラットフォームがBIZIT M&Aです。売り手と買い手をオンラインでつなぐM&Aプラットフォームは今や珍しくなく、中小企業の経営者も気軽に使えるものがたくさんあります。ただ、基本的に日本のM&Aプラットフォームは国内の企業に特化しているものが多く、事業承継M&Aなどには有効でも、クロスボーダーM&Aには不向きなものが少なくありません。

しかし、BIZIT M&Aは世界各国の経営者や企業が利用しているM&Aプラットフォームであり、非常にグローバルなものになっています。そのため、海外の企業とオンラインで手軽につながることができます。BIZIT M&Aに登録しているユーザーは100か国もの国々から集まっており、総勢で4,500社を超えます。まさに世界中の企業とつながることができるといっても過言ではないでしょう。

そんなBIZIT M&Aですが、具体的な使用方法などは次の章でお伝えします。

BIZIT M&Aとは

ここではさきほどから触れているBIZIT M&Aについてより詳しくお伝えしていきます。

サービス概要

BIZIT M&Aはさきほどからお伝えしているように、Tryfundsが運営しているM&Aプラットフォームの一つです。BIZIT M&Aは世界各国の経営者や企業が登録しており、理想的な売り手や買い手が集まっています。BIZIT M&Aはこのように様々な企業と巡り会うことができるだけでなく、M&Aをオンライン上で完結させることができる点も特徴的です。

BIZIT M&Aには無料で使えるチャット機能があるため、時間も費用もかけずにスムーズに売り手と買い手がコミュニケーションを取ることができます。また、BIZIT M&Aでは売り手も買い手も自由に情報を公開することができますが、重要な情報をしっかり秘匿しておくこともできます。

BIZIT M&Aには高度なセキュリティ技術が使われているため、重要な情報の漏洩を防ぐことも可能です。さらにBIZIT M&Aは必要があれば様々なプロフェッショナルのサポートを得ることもできます。BIZIT M&Aは弁護士、会計士などといった様々な専門家のネットワークを持っており、M&Aの様々な場面に応じてバックアップを受けられるようになっています。

利用料金

BIZIT M&Aの利用料金はどうなっているのでしょうか?BIZIT M&Aの利用料金は売り手と買い手で異なっています。売り手はBIZIT M&Aを利用する際の利用料金は一切かからず、最後まで無料で使うことができます。対して買い手はM&A案件の検索までは無料で使うことができますが、売り手に情報開示を要求する際に有料チケットを別途で購入する必要があります。

加えてM&Aが成約した際には成功報酬が発生します。有料チケットや成功報酬の料金規定はBIZIT M&Aに問い合わせれば確認できるので、あらかじめチェックしておくことがおすすめです。

利用方法

BIZIT M&Aの利用方法は簡単です。BIZIT M&Aの会員登録を完了させ、審査をクリアすれば利用できるようになります。また、BIZIT M&Aは紹介プログラムを実施しており、他のユーザーの紹介をすれば紹介料を受けとることができます。

完全成果報酬制のM&A仲介会社No.1「M&A総合研究所」とは?

株式会社TryfundsのM&A事例・実績

TryfundsのM&A事例・実績はホームページで公開されています。そこではこれまで多種多様なM&Aに関わってきたTryfundsの軌跡を知ることができます。Tryfundsの実績で特徴的な点は世界各国のM&Aに関わっているという点です。

ホームページで公開されているM&Aには日本と世界各国の企業が行った案件が多く、アメリカ、イギリス、台湾、ブラジル、ベトナムなど様々な国の企業と日本の企業をつないできたことがわかります。またTryfundsはM&Aだけでなく、経営や事業に関する様々なコンサルティングやソリューションも行っており、多くの企業に貢献しています。

株式会社Tryfundsの採用情報

ここではTryfundsの採用情報についてお伝えしていきます。

年収

業務にもよりますが、Tryfundsの年収は500万円~1200万円程度になることが多いようです。Tryfundsはチャレンジ精神を重視している社風であり、社員が新しい様々なビジネスに挑戦することを応援する風潮があります。もし自分から新しいビジネスを開拓すれば、それだけ評価が上がり、年収もアップする可能性が高いでしょう。

求人

Tryfundsの求人はどうなっているのでしょうか?Tryfundsは現在、専門職として開発マネジメントを募集しています。開発マネジメントはTryfundsのプロダクトの設計・開発やプロセスの改善、最適化などが主な業務となっています。

Tryfundsは開発マネジメントの求人において経験者を優遇しており、プログラミングに関する様々なスキルや資格などを重視する傾向があります。またグローバルなビジネスに取り組むことが多いことから、Tryfundsは英語力も重視しています。

インターンシップ

Tryfundsはインターンシップも積極的に受け入れており、これまで70人以上のインターン生を迎え入れています。Tryfundsのインターンシップは週3日、5時間~6時間のシフトで参加可能であり、グローバルな案件やクロスボーダーM&Aなどに関わる機会を得ることができます。現在もTryfundsは15名以上のインターン生を受け入れており、本格的なビジネスに挑戦させています。

まとめ

TryfundsはクロスボーダーM&Aを得意とし、多くの海外企業と様々なM&Aや案件に取り組んできたM&A仲介会社です。そのため海外経験が豊富であり、海外進出を考えている経営者にとっては理想的なパートナーになってくれるでしょう。

また、運営するM&AプラットフォームのBIZIT M&AもクロスボーダーM&Aを行ううえで大いに役立つと考えられます。Tryfundsはまだ若い会社ですが、今後強みを活かして大きく飛躍することが考えられます。

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