M&A手数料に関して

当社のM&A成約時の手数料は、成約するまで完全無料の「完全成功報酬制」を採用。

通常のM&A仲介会社では、以下の項目でお金がかかります。しかし、当社は完全成功報酬制なので「1.着手金」「2.中間金」「3.月間報酬」が完全無料。
大手M&A仲介会社で完全成功報酬制を採用している会社は一社もありません。

M&A仲介会社の手数料比較

着手金

「着手金」は、M&A仲介会社に依頼する際に一番初めにかかるお金のことで、会社規模によって異なりますが100万円〜500万円ほどかかります。また、成約できなかった場合は、返却されることがありません。しかし、M&A総合研究所では、お客様を第一に考え「着手金」を完全無料にしております。

中間金

「中間金」は、買い手との基本合意の際に、最終的な成功報酬額の10~20%程度をM&A仲介会社に支払うお金のことで、もし破断した場合、この中間金の返却されず、数百万円〜数千万円が無駄になってしまいます。しかし、M&A総合研究所では「中間金」を無料にしております。

月間報酬

「月間報酬」は、買い手様とのM&A交渉の際に月間で発生するお金のことで、これも着手金、中間金と同様にM&Aが成約しなかった際、返ってこないものです。返却されることがありません。しかし、M&A総合研究所では「月額報酬」を無料にしております。

M&A仲介会社側が失敗した時のリスク回避のために「着手金」「中間金」「月刊報酬」をかけることは、売り手様を第一に考えておりません。この3つの「着手金」「中間金」「月刊報酬」が発生しない会社を、完全成功報酬制のM&A仲介会社と呼びます。

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仲介会社を探す方の77%以上が完全成功報酬のM&A会社を選んでいます。

M&A会社を選ぶ場合、完全成功報酬制を採用している会社を選ぶか、選ばないか。1000名にアンケートを取った結果をグラフにしました。

当社のレーマン方式は、移動総資産ではなく譲渡対価に対してであるため、M&A成功報酬が格段に安いです。

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一般的に、仲介会社の成功報酬額は負債と株式価値を併せた「移動総資産」をベースに計算しますが、当社は負債を含めず株式価値だけをベースに算出する「譲渡価格方式」を独自採用しています。そのために手数料額は圧倒的に安くなっております。どうぞ、一度ご相談ください。未来の成長へつながるM&Aをご提案します。

完全成功報酬制の4つのメリット

多くのM&A仲介会社は成功報酬制とうたっています。しかし、実際には着手金、中間金等、月額報酬などの料金がかかるのが現実です。当社は、成果に関係なく払わされる金額をM&A業界の大きな問題と考え、創業から一貫して成功報酬のみでM&A支援をしています。

  • M&A成約まで完全無料

    多くのM&A仲介会社は成果に関わらず「着手金」「中間金」「月額報酬」を取っています。さらに、成約しない場合でも上記の費用が発生したうえ、返金されません。
    当社は「完全成功報酬制」のため成約に至らなかった場合、売り手様より報酬を一切受け取りません。リスクは当社が全て持ちます。これは豊富な成約実績がある当社だからこそ、お約束できることです。

  • 本当の譲渡金額や譲渡可能性が分かる

    目的が「着手金を取ること」になっている仲介会社では、売り手様の希望価格や譲渡の可能性が不明なまま話が進んでしまう事例がございます。
    M&A総合研究所では、譲渡見込の価格や譲渡の可能性などを誠実にお伝えいたします。そのうえで、売り手様のご希望を第一と考えて、しっかり買い手様と交渉することで、ご納得の上で基本合意を締結できるようにすることをお約束いたします。

  • 買い手候補の幅が広がる

    多くのM&A仲介会社は成果が出ていなくても「着手金」「中間金」「月額報酬」を取っています。しかも、M&Aが成約しなかった場合でも売り手様は数百万〜数千万円の報酬を支払わなければなりません。
    そこで、当社では他社とは違い「完全成功報酬制」を採用することで、M&A成約しなかった場合でも売り手様からの報酬を一切いただきません。

  • 成約までの時間を短縮できる

    無駄な資料作成や不要な報告を省き、成約までに必要な意味のある仕事に尽力いたします。
    また、過去の豊富なデータ分析とAIマッチングシステムにより、大幅な時間削減が可能となります。
    その結果、案件成約まで最短3ヶ月のスピードでサポートさせていただいております。

M&A総合研究所と他社との違い

当社大手A社大手B社大手C社
完全成功報酬---
着手金なしありなしあり
中間金/月額報酬なしなしありあり
成功報酬のベース譲渡価格ベース移動総資産
ベース
移動総資産
ベース
譲渡価格
ベース
成功報酬の手数料
(5億円以下で比較)
5%5%5%5%

仲介会社中には、HP上にM&A手数料の記載を敢えて明確にしていないことがあります。当社は、手数料額とサービスの質に自信があるのですべての情報を公開しております。
表や図を見ていただくと一目瞭然ですが、M&A総合研究所は大手仲介会社の中で、圧倒的に価格が抑えられているのがわかっていただけると思います。また、最低成功報酬も大手各社から比べ、最安値となっております。

M&A手数料が安い理由は?

M&A総合研究所は成果にこだわるM&Aの精鋭組織として、アドバイザー1人あたりの年間成約数が多く、通常のM&A仲介会社に比べて生産性が高いです。
また、当社は日本最大級のM&Aサイトを運営しており、日々大量の売買ニーズを取得しています。独自のデータベースから過去データの解析・分析を繰り返すことでマッチングを1週間以内に行い、かつ非効率な作業をシステム化することで圧倒的な業務効率化が可能となっております。
このような生産性の向上と業務効率化を行なっているため、最安値水準の仲介手数料を提供することができております。

安すぎる手数料は危険
当社では利益を限界まで削って、お客様の手数料負担を減らしております。手数料が安すぎる仲介会社は、素人をM&Aアドバイザーにしていることがありますのでご注意ください。

よくある質問

M&A成立の平均的な期間を知りたいです。どのくらいの期間がかかりますでしょうか?

各企業様の事情により大きく変わりますが、M&A仲介会社との契約後、約3〜6ヵ月程度の期間を要すのが一般的です。

短期間でM&Aが成立することもあれば、利害関係者の問題で長い期間を要するケースもあります。

M&Aはタイミングが大事になりますので、少しでもM&Aを検討している場合は情報収集での相談も可能ですので、お気軽にお問い合わせください。

地方で会社経営しています。地方でのM&Aにも対応可能でしょうか?

提携しているM&A仲介会社様が全国に拠点を持っています。

幅広い仲介会社様がいるため、御社の希望をヒヤリングしまして、希望に沿います、信頼できるM&A仲介会社をご紹介します。

ご安心いただきお問い合わせください。

会社譲渡後、連帯保証や担保差し入れの解除等はどうなるでしょうか?

M&A後は、基本的には連帯保証人からはずれ、担保提供の必要もありません。

一般的には株式譲渡時に、買い手である新株主が金融機関に返済し、解除が図られます。

注意が必要な部分として、オーナー様の連帯保証、個人資産担保は、株式譲渡によって買い手企業様に自動的には引き継がれません。

よって、連帯保証人の書き換えを行わなければなりません。

このタイミングは、代表者の変更登記完了後、新規の登記簿謄本が取得できるようになってから申請可能になります。

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