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2019年11月11日公開
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化学製品卸のM&A最新動向や事業承継事例5選!おすすめ仲介会社は?

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この記事の監修専門家
M&A総合研究所 公認会計士
高谷 俊祐

化学業界では業界再編が続き、中小化学製品卸企業にもM&Aの波が来ています。本記事では、化学製品卸のM&A最新動向や事業承継事例、化学製品卸のM&Aにおすすめの仲介会社をご紹介します。また、化学製品卸業界でM&Aを行う際の注意点についても解説します。

目次
  1. 化学製品卸のM&A
  2. 化学製品卸のM&A最新動向
  3. 化学製品卸業界の現状
  4. 化学製品卸のM&A・事業承継事例5選
  5. 化学製品卸のM&Aの際におすすめの仲介会社 
  6. 化学製品卸のM&A・売却・買収する際の注意点
  7. まとめ

化学製品卸のM&A

化学製品卸のM&A

本記事では、化学製品卸業界のM&A動向や事業承継事例、おすすめの仲介会社などを紹介していきますが、まずは化学製品卸の定義や、M&A・事業承継の基本的な意味について解説します。

化学製品卸とは

化学製品卸とは、化学工業によって生産された製品をメーカーから仕入れ、小売企業などに販売する業種です。

化学製品の種類は多岐に渡りますが、石油から製造される石油化学製品が多くの割合を占めています。

M&A・売却・買収とは

M&Aとは、株式譲渡・事業譲渡・合併といった、会社の買収や統合に用いる手法の総称です。

近年化学業界では、業界再編によるM&Aが活発になっており、メーカーだけでなく化学製品卸企業にまで波及しています。

事業承継とは

事業承継とは、現経営者が後継者へ事業を引き継ぐ行為を指します。化学製品卸業界でも、後継者がなかなか見つからない、決まらないという中小企業が増えています。

そのため、後継者候補探しをきっかけとして、事業承継に取り組む中小企業も増えています。

化学製品卸のM&A最新動向

化学製品卸のM&A最新動向

化学製品卸業界のM&A動向は以下のようになっています。

  1. コスト高などの影響によりスケールメリットを求めたM&Aの増加 
  2. コスト削減・営業利益拡大を求めた海外へのM&A
  3. 海外でも大型企業同士の業界再編が起こっている

1.コスト高などの影響によりスケールメリットを求めたM&Aの増加

近年は石油など資源価格の高騰により、以前に比べ化学製品の利幅が少なくなっています。

そのため、M&Aによって会社の規模を拡大し、仕入れコストの削減や販売網の拡大などを図るケースが増加しています。

2.コスト削減・営業利益拡大を求めた海外へのM&A

化学製品卸業界では、海外企業へのM&Aも目立ちます。商材を増やす目的だけでなく、現地で販売網を築くことによるコスト削減や、営業利益拡大目的のM&Aが増えています。

3.海外でも大型企業同士の業界再編が起こっている

海外でも大企業同士のM&Aが増えており、特に近年は、事業規模拡大目的のM&Aではなく、事業ポートフォリオの入れ替え目的のM&Aが目立っています。

背景には、脱化石燃料トレンドが起きていることや、環境関連、食品関連の需要が高まっていることなどが挙げられます。

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化学製品卸業界の現状

化学製品卸業界の現状

化学製品卸業界の現状は以下のようになっています。

  1. 市場規模はわずかながら減少している 
  2. 景気変動の影響を受けやすい業界
  3. 取り扱う製品が違う会社が多い

1.市場規模はわずかながら減少している

化学業界全体の需要が減少していることや、付加価値の高い化学製品が生まれにくくなっていること、各国の保護貿易政策などにより、化学製品卸業界は厳しい状況にあります。

化学業界全体で大企業中心に業界再編が続いていますが、今後は化学製品卸業界の中小企業もM&Aによる再編が増加するとみられています。

2.景気変動の影響を受けやすい業界

化学製品卸業界は景気変動や世界の動向に影響を受けやすい業界であり、近年は環境・食品・安全がトレンドになっています。

化学製品卸業界各社は、変化していく世界のトレンドに対応するため、ポートフォリオ見直しを迫られています。

3.取り扱う製品が違う会社が多い

化学製品卸業界の特徴として、化学業界のカバーする範囲が広いことから、企業によって取り扱う製品ラインナップが大きく違います。

しかし近年は、化学業界に求められる製品の種類が変化してきたことから、製品ラインナップの拡充や供給力の安定、事業の集中と選択目的のM&Aが目立ちます。

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化学製品卸のM&A・事業承継事例5選

化学製品卸のM&A・事業承継事例5選

ここからは、化学製品卸のM&A・事業承継事例をご紹介します。

  1. 蝶理による小桜商会の買収
  2. 三洋貿易によるアズロの買収
  3. 双日によるソルバディス・ホールディングの買収
  4. 三洋貿易によるソートの統合
  5. 蝶理によるミヤコ化学の買収

1.蝶理による小桜商会の買収

化学製品卸のM&A・事業承継事例5選1

化学製品卸のM&A・事業承継事例1件目は、蝶理による小桜商会の買収です。2018年蝶理は、潤滑油添加剤燃料油添加剤などの販売を行う小桜商会の株式を取得し、子会社化しました。

蝶理は繊維事業がコア事業でしたが、近年は需要トレンドの変化に対応するため、化学品や機械事業に注力しています。

一方の小桜商会は、国内で化学製品の販売を行う老舗企業で、特に潤滑油添加剤の販売に関して高いシェアを持っています。

有機化学品関連製品の獲得による事業強化を図っていた蝶理は、小桜商会の子会社化により取扱製品のラインナップを拡充し、シナジー効果を得ています。また、業績の安定している小桜商会をグループに迎えることによって、企業価値の向上につなげています。

対して、小桜商会はシンガポールに現地法人を設立するなどして、ASEAN地域での事業展開を進めてきましたが、海外事業に強い蝶理グループに加わることで、海外展開を加速させることができます。

2.三洋貿易によるアズロの買収

化学製品卸のM&A・事業承継事例5選2

化学製品卸のM&A・事業承継事例2件目は、三洋貿易によるアズロの買収です。2017年、三洋貿易は化学製品の輸出入販売などを行うアズロの株式を取得し、子会社化しました。

三洋貿易は、ゴムや化学品・機械・・産業資材・科学機器などを取り扱う総合商社であり、国内で長年の実績があるほか、北中米・アジア・ヨーロッパに拠点を持ち、グローバルな活動を行っています。

一方、アズロはインドで多くのメーカーと関係を構築し、インドでのネットワークに強みを持っています。

三洋貿易は、アズロを子会社化することによって、化学製品事業、特に医薬品部門でのシナジー効果を得ています。

3.双日によるソルバディス・ホールディングの買収

化学製品卸のM&A・事業承継事例5選3

化学製品卸のM&A・事業承継事例3件目は、双日によるソルバディス・ホールディングの買収です。

2017年、大手総合商社の双日は、ドイツの大手化学品商社であるソルバディス・ホールディングの株式を取得し、子会社化しました。

双日は、アジア圏でメタノールの販売実績を持ち、今後さらにメタノールの取扱量を増やすことで、シェア拡大を図っています。

一方、ソルバディス・ホールディングはヨーロッパで幅広い販売網を持ち、メタノールや硫酸などの基礎化学品販売に強みがあります。

双日は、ソルバディス・ホールディングをグループに迎えることで、ヨーロッパでの化学品の安定供給体制を築いています。

4.三洋貿易によるソートの統合

化学製品卸のM&A・事業承継事例5選4

化学製品卸のM&A・事業承継事例4件目は、三洋貿易によるソートの買収です。

2016年三洋貿易は、紫外線吸収剤や光重合開始剤などの化学品を輸入販売するソートの株式を取得し、子会社化しました。その後2017年には、簡易吸収合併によりソートを統合しています。

三洋貿易は、ソートの紫外線吸収剤や光重合開始剤を販売ラインナップに加えることで、インキ・塗料・コーティング事業の強化を図っています。

5.蝶理によるミヤコ化学の買収

化学製品卸のM&A・事業承継事例5選5

化学製品卸のM&A・事業承継事例5件目は、蝶理によるミヤコ化学の買収です。2015年、蝶理はミヤコ化学の株式を取得し、子会社化しました。

ミヤコ化学は、基礎化学品・産業資材・ファインケミカル・食品など幅広い商品を取り扱い、国内に多くの優良取引先を持つ老舗商社です。一方の蝶理は、海外での事業展開を積極的に行なっており、売上高の多くを海外での事業が占めています。

蝶理は、国内の取引に強みを持つミヤコ化学を子会社化することで国内事業と国外事業をバランス良く展開できるようになり、化学品事業の成長が見込めるとしています。

具体的には、ミヤコ化学が国内で仕入れた商品を蝶理は海外のネットワークを通じて販売し、逆に蝶理が海外で仕入れた商品をミヤコ化学が国内のネットワークを通じて販売していく戦略です。

これらの相互補完により、蝶理グループは企業規模のさらなる拡大と収益力の向上を進めています。

化学製品卸のM&Aの際におすすめの仲介会社 

化学製品卸のM&Aの際におすすめの仲介会社

化学製品卸のM&Aにおすすめの仲介会社は以下の5社です。

  1. 株式会社M&A総合研究所 
  2. 株式会社AGSコンサルティング
  3. 株式会社M&Aコーポレート・アドバイザリー
  4. WDB事業承継パートナーズ株式会社
  5. 株式会社中小企業M&Aサポート

1.株式会社M&A総合研究所

化学製品卸のM&Aにおすすめの仲介会社1社目は、株式会社M&A総合研究所です。M&A総合研究所では、豊富なノウハウとネットワークを持ったアドバイザー・会計士・弁護士がトータルサポートを行います。

また、業務システムの徹底した効率化を進めることで、M&A成約率の高さや、成約までの圧倒的なスピードを実現しています。

手数料は着手金、中間報酬、月額報酬なしの完全成功報酬制なので、M&Aが成功するまで手数料が発生することはありません。
 

サイトURL https://masouken.com/lp01
特徴 M&A支援の豊富な実績とM&Aのスピード成約
手数料・報酬など 相談料:無料
着手金:無料
中間報酬:無料
成功報酬:レーマン方式(譲渡価格ベース)
お問い合わせ先 0120-401-970

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2.株式会社AGSコンサルティング

化学製品卸のM&Aにおすすめの仲介会社2社目は、 株式会社AGSコンサルティングです。AGSコンサルティングは、独立系のアカウンティング・ファームで、会計・税務を中心にトータルサポートを行います。

PMI(M&A後の統合プロセス)のピンポイントサポートからトータルサポート、実際に専門家が現場に入ったサポートなど、M&A後のサポートも十分です。また、海外M&Aにも対応しています。
 

サイトURL http://www.agsc.co.jp
特徴 自社のクライアントで培った豊富な知見・ノウハウによるサポート
手数料・報酬など 要問い合わせ
お問い合わせ先 03-6803-6710

3.株式会社M&Aコーポレート・アドバイザリー

化学製品卸のM&Aにおすすめの仲介会社3社目は、株式会社M&Aコーポレート・アドバイザリーです。

M&Aコーポレート・アドバイザリーでは、豊富なM&A実績を持つ代表兼アドバイザーがサポートを行います。

M&Aの検討段階から丁寧な相談対応を行い、無理にM&Aを進めることはありません。丁寧なコミュニケーションがM&Aコーポレート・アドバイザリーの強みです。
 

サイトURL http://ma-advisory.com
特徴 売り手・買い手双方のメリットを高める戦略的M&Aサポート
手数料・報酬など 着手金無料
中間報酬:成功報酬の20%
成功報酬:レーマン方式
お問い合わせ先 03-6268-8511

4.WDB事業承継パートナーズ株式会社

化学製品卸のM&Aにおすすめの仲介会社4社目は、WDB事業承継パートナーズ株式会社です。

WDB事業承継パートナーズは、医薬・化学・食品・工学分野専門のM&A仲介会社で、業界に特化することで、高い専門性と情報力を活用したサポートを可能にしています。

また、成功報酬のレーマン方式は、総資産ベースではなく譲渡価格ベースで設定しているので、リーズナブルな手数料になっています。
 

サイトURL https://www.js-pa.co.jp
特徴 医薬・化学・食品・工学分野の企業・研究者とのネットワーク
手数料・報酬など 相談料:無料
着手金:無料
中間報酬:無料
成功報酬:レーマン方式
お問い合わせ先 03-3211-1511

5.株式会社中小企業M&Aサポート

化学製品卸のM&Aにおすすめの仲介会社5社目は、株式会社中小企業M&Aサポートです。中小企業M&Aサポートは、豊富な知見から構築した成約率向上システムが強みです。

依頼者との信頼関係構築、アドバイザーの高い調整力と交渉力、豊富な情報ネットワークによるマッチング精度に強みを持ちます。また、中小企業M&Aサポートは直接仲介なので、情報漏洩の心配もありません。
 

サイトURL https://www.chusho-ma-support.com
特徴 中小企業のM&Aサポートに特化
手数料・報酬など 相談料:無料
着手金:無料
中間報酬:成功報酬の10%〜20%
成功報酬:レーマン方式
お問い合わせ先 03-6860-8272

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化学製品卸のM&A・売却・買収する際の注意点

化学製品卸のM&A・売却・買収する際の注意点

ここでは、化学製品卸企業がM&Aを行う際の注意点を、売却側と買収側ごとに解説します。

売却側のポイント

化学製品卸の売却側は、以下のポイントを押さえる必要があります。

  1. M&Aの目的を明確にする 
  2. M&Aは時間がかかることを理解して準備する
  3. 交渉中は情報の漏洩を防ぐ
  4. 売却のタイミンを逃さない
  5. M&Aの専門家に相談する

1.M&Aの目的を明確にする

売却側が目的を明確にすることで交渉の優先順位がはっきりし、買収側との交渉が進めやすくなります。

また、化学業界における買収側の目的は多様化しているので、自社の目的を明確にすることにより、M&Aアドバイザーも適切な売却戦略を作りやすくなります。

2.M&Aは時間がかかることを理解して準備する

M&Aは、準備段階やM&A契約成立後の統合プロセスも含めると、ある程度の時間が必要になります。

焦りがあるとM&Aの失敗する確率も上がってしまうので、早めにM&Aの専門家に相談するなど早めの準備が重要です。

3.交渉中は情報の漏洩を防ぐ

情報漏洩はM&Aを決裂させるだけでなく、自社と相手企業の経営にもダメージとなる可能性があります。

情報を漏らさないようにするとともに、信頼できるM&Aの専門家を選別することが重要です。

4.売却のタイミングを逃さない

トレンドの変化スピードが速くなっている化学業界でM&Aを行うには、自社の企業価値が高いうちに売却することが重要です。

化学業界に精通した専門家に企業価値評価をしてもらうなどして、M&Aを行うタイミングを見計らう必要があります。

5.M&Aの専門家に相談する

M&A仲介会社は、M&Aのあらゆる面をサポートするプロデューサーとしての役割を果たします。

M&A仲介会社に相談することで、会社の魅力を十分引き出すことができ、戦略的な売却が可能になります。

買収側のポイント

化学製品卸の買収側は、以下のポイントを意識して行うことが大切です。

  1. デューデリジェンスの徹底 
  2. 買収側の従業員が離職しないように気をつける
  3. 海外展開も視野に入れた相手を探す
  4. M&Aの専門家に相談する

1.デューデリジェンスの徹底

買収側は、M&A手続きが完了した後の統合プロセスが重要です。自社との統合により、十分な事業シナジーが得られるか、隠れたリスクはないかなど、徹底したデューデリジェンス(企業内監査)を行う必要があります。

徹底したデューデリジェンスを行うには高い専門性が必要となるため、M&Aの専門家にサポートしてもらうなどの対策が必要です。

2.買収先の従業員が離職しないように気をつける

M&Aの成功には、優秀な人材の獲得も重要です。特に、買収先企業の事業内容が別分野の場合、買収先企業の人材がいなくなると事業の引き継ぎが難しくなります。

買収先の従業員が離職せず、自社の経営方針や企業風土に馴染んでもらえるようするには、時間をかけた対策が必要です。

3.海外展開も視野に入れた相手を探す

今後の化学製品卸業界は、これまで以上に海外展開が重要となります。海外展開を行なっている会社や自社の海外戦略と相性の良い会社を選ぶなど、海外展開を視野に入れた相手探しが必要です。

4.M&Aの専門家に相談する

最適な買収先企業を探すには、化学製品卸業界に関する情報や独自ネットワークが必要です。M&A仲介会社などの専門家は、独自のネットワークにより相手企業を探すことができます。

優良企業の売却案件ほどすぐに買い手が付いてしまうので、M&Aの専門家から独自情報を素早く得ることが重要となります。

【関連】事業承継スキームの重要性

まとめ

まとめ

本記事では、化学製品卸のM&A動向や事業承継事例、おすすめのM&A仲介会社などをご紹介してきました。化学製品卸業界は景気変動や世界の動向に影響を受けやすいため、M&Aを行う際は業界動向を見極め、タイミングを計ることも重要です。

【化学製品卸業界のM&A動向】

  1. コスト高などの影響によりスケールメリットを求めたM&Aの増加 
  2. コスト削減・営業利益拡大を求めた海外へのM&A
  3. 海外でも大型企業同士の業界再編が起こっている

【化学製品卸業界の現状】
  1. 市場規模はわずかながら減少している 
  2. 景気変動の影響を受けやすい業界
  3. 取り扱う製品が違う会社が多い

【紹介した化学製品卸のM&A・事業承継事例】
  1. 蝶理による小桜商会の買収
  2. 三洋貿易によるアズロの買収
  3. 双日によるソルバディス・ホールディングの買収
  4. 三洋貿易によるソートの買収
  5. 蝶理によるミヤコ化学の買収

【化学製品卸のM&Aにおすすめの仲介会社】
  1. 株式会社M&A総合研究所 
  2. 株式会社AGSコンサルティング
  3. 株式会社M&Aコーポレート・アドバイザリー
  4. WDB事業承継パートナーズ株式会社
  5. 株式会社中小企業M&Aサポート

【化学製品卸の売却側のポイント】
  1. M&Aの目的を明確にする 
  2. M&Aは時間がかかることを理解して準備する
  3. 交渉中は情報の漏洩を防ぐ
  4. 売却のタイミンを逃さない
  5. M&Aの専門家に相談する

【化学製品卸の買収側のポイント】
  1. デューデリジェンスの徹底 
  2. 買収側の従業員が離職しないように気をつける
  3. 海外展開も視野に入れた相手を探す
  4. M&Aの専門家に相談する

化学製品卸業界でM&Aを成功させるには、M&Aに関する高い専門性を持ち、化学製品卸業界に精通したM&A仲介会社のサポートが必要です。

M&A総合研究所では、高い専門性を持ち豊富な実務経験のあるアドバイザーと会計士、弁護士がフルサポートを行います。

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