
松村 幹了 様
先代からの「事業の選択と集中」を経て近年は業績も好調でしたが、持続的な成長に向けた多角化の中で方向性の模索が続いていました。そこで新規事業を無闇に増やすのではなく、林業に関連するモノづくり企業を迎え入れて互いの強みを掛け合わせるため、M&Aを決断いたしました。譲り受けにあたり、地域社会の損失となる優れた職人技術の散逸を防ぎ、次世代へ繋ぐことを自社の使命と確信していました。今回、熱意や技術を守るという強い信念が合致したA社様との素晴らしいご縁をいただき、非常に嬉しく思います。今後は当社がリブランディングや人材確保の役割を担い、現場がモノづくりに集中して技術や価値を再生産できる体制を強化してまいります。







