
立藤 智基 様
単一商品依存や顧客の高齢化という課題を打破すべく立ち上げた新規事業ですが、さらなる成長の可能性を信じて、これまでの投資やブランド価値を適切に評価していただける第三者へ事業譲渡する前向きな選択をいたしました。厳格な期日がある中、迅速な意思決定と確実な実行力を示してくださる譲受企業と巡り合い、M&A総合研究所の手厚い実務サポートのもとでスムーズな承継が実現できました。今回の譲渡は、商品やブランドを存続させ、グループ内における新規事業の出口戦略として「カーブアウト」のモデルケースを築く成果となりました。今後は若手社員がこの経験を糧に、出口も視野に入れながら新たな挑戦へ向かうことを期待しています。







