飲食業のM&A事例【長野県】

成約実績

伝統の味と看板を次世代へ託す
互いの理念が共鳴し合う外食産業のM&A

  • 譲渡企業

    飲食業 C社

    業種
    飲食業
    売上
    7900万円
    社長の年齢
    70代
    譲渡理由
    後継者不在、技術と味の伝承
  • 譲受企業

    飲食業 S社

    業種
    飲食業
    売上
    460億円
    上場有無
    未上場
    譲受目的
    事業展開の拡大
譲渡企業社長コメント
イメージ写真

N.B.様

18歳から和食の世界に入り、伝統と独自の味付けを掛け合わせた日本料理店を長年育ててまいりましたが、後継者不在に悩む中で家族や従業員の生活を守り、愛着ある看板を存続させるためにM&Aを決断いたしました。お相手となったS社様は強固な経営基盤をお持ちで、労働環境の整備に感銘を受けただけでなく、経営陣の皆様と深く信頼し合える信念の共鳴を感じられたことが最大の決め手です。今回の成約により、当社の伝統と先方の組織力が融合し、私が実現できなかった上のステージへ事業が発展することを期待しております。孤独な悩みに本音で向き合い、温かく伴走してくださったM&A総合研究所のアドバイザーの方には心から感謝しております。

担当アドバイザーコメント

池口 拓馬

オーナー様からは、長年守り続けてきたお店の味や卓越した技術を次世代へ伝承し、後継者不在の現状を解決されたいとのご意向から当初ご相談をいただきました。全国でも有数の知名度を誇る名店であり、地域を代表するお店だからこそ、オーナー様のこだわりや想いは非常に強いものがありました。お相手探しの段階では、その高い魅力から数多くの候補企業様より手を挙げていただきましたが、最終的にオーナー様ご自身が心から納得できる条件を満たした企業様をご紹介でき、担当として大変嬉しく思っております。これから新たなスタートとなりますが、伝統と技術が守られ、今後さらに大きくご発展されますことを心よりお祈り申し上げます。

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