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オススメのM&Aマッチングサイト・売買サービス

オススメのM&Aマッチングサイト・売買サービス

目次

    オススメのM&Aマッチングサイト・売買サービス

    メディアでもM&Aが取り上げられる様になり、今やM&A市場は急激に伸びています。

    それに伴い、小規模な企業や個人事業主にとっても、M&Aは有益な手法となりました。

    ビジネスの売買は、今後さらに有効な経営戦略となるでしょう。

    一昔前までは、仲介会社やFA(ファイナンシャルアドバイザー)が、M&Aのマッチングを行なっていました。

    近年は、インターネット上でM&Aの相手を探せるサービスが台頭してきています。

    手軽にM&Aの相手を探せる為、小規模なビジネスを遂行している人も、M&Aを実施しやすくなりました。

    そこで今回は、M&Aのマッチングを行うサイトを10個ご紹介します。

    M&Aのサイトは、「マッチング型」「サイト売買型」の二つに大別できます。

    ここでは、双方5つずつサイトを取り上げ、M&Aサイトを利用するメリットやデメリットを解説します。

    マッチング型M&Aサイト5選

    次に、マッチング型M&Aサイトをご紹介します。

    こちらは、一般的な会社や事業を売買できるマッチングサイトとなります。

    ⑴アンドビズ

    アンドビズは、M&A仲介業界のリーダー企業「日本M&Aセンター」の子会社が運営しているサイトです。

    その為、幅広いネットワークと質の高いサポートを期待できます。

    このサイトでは、M&Aの相手探しを二通りの方法から選択できます。

    低コスト&スピード重視ならば、公開マッチングを利用します。

    一方で信頼性とM&A案件の質を重視するならば、非公開マッチングを選択します。

    非公開マッチングでは、市場に出回らない優良案件を紹介してもらえます。

    また、業界No.1のM&Aアドバイザリーから、的確なアドバイスを受けられます。

    案件掲載数とM&Aアドバイザリーの質共に、申し分ないM&Aサイトとなっています。

    ⑵TRANBI

    M&Aクラウドとは違い、こちらは事業承継型のM&Aを主にマッチングしているサイトです。

    一度登録すれば、売り手側は無料で買い手企業を募集できます。

    一方で買い手側は、業種や地域を絞った上で、望みのM&A候補を探せます。

    公認会計士やM&Aアドバイザリー等、各種専門家と提携しているのも強みです。

    なお公式サイト内にて、自社の企業価値を試算してもらえます。

    事業承継を検討する中小企業にとっては、役立つM&Aサイトだと言えます。

    ⑶M&Aクラウド

    M&Aクラウドは、2016年にサービスを開始したばかりのサイトです。

    主に、ベンチャー企業のM&Aをメインに、マッチング事業を行なっています。

    基本的には、好きなM&A業者を選び、買い手候補を紹介してらもうサービスです。

    また、M&Aダイレクトと呼ばれる画期的なサービスも運営しています。

    こちらは、売り手側が自ら買い手側にM&Aを打診できるサービスです。

    無料で売却先を探せる為、M&Aを気軽に検討可能です。

    ⑷ビズリーチ・サクシード

    転職サービス等で有名な、ビズリーチが運営しているM&Aサイトです。

    大手企業なだけあり、掲載されているM&A案件数は非常に多いです。

    また、各地方銀行とも積極的に連携しています。

    主に、事業承継M&Aのマッチングをサービス対象としてます。

    売り手側は、無料でサービスを利用可能です。

    大手企業である為、情報管理も徹底しています。

    安心してM&Aの相手を探したい方には、オススメのサイトです。

    ⑸M&A PARK

    M&A PARKは、海外会社とのM&Aも実現できるマッチングサイトです。

    インドやスペイン、世界各地のM&A案件を探せます。

    海外進出を検討する方にとっては、非常に役立つマッチングサイトです。

    当然国内のM&A案件も、豊富に掲載されています。

    上記で紹介したサイトと比べると、比較的小規模案件が多いです。

    ※関連記事

    M&A仲介会社を比較!M&A仲介会社のランキング、仲介手数料を解説します

    サイト売買型M&Aサイト5選

    ここでは、サイトの売買に特化したM&Aサイトをご紹介します。

    サイト運営している個人事業主、経営者の方は必見です。

    ⑴サイトキャッチャー

    サイトキャッチャーは、2005年からサイト売買のマッチングを行なっている老舗M&Aサイトです。

    その為、M&Aの成約実績や登録案件が非常に多いです。

    またM&Aの際には、二通りの交渉プランから選べます。

    一つ目は、直接交渉プラン。

    こちらは、売り手と買い手が直接M&A条件の交渉を行います。

    二つ目は、サイト売買仲介プラン。

    M&Aの専門家が仲介に入り、交渉を代行してくれます。

    好きな方法で、M&Aを行えることがメリットです。

    またサイトキャッチャーには、他のM&Aサイトには無いメリットもあります。

    従来高額な費用がかかるM&Aの契約書を無料で作成してくれます。

    行政書士が作成してくれるので、安心した上でM&Aを実施可能です。

    ⑵サイト売買Z

    サイト売買を実際に経験した方が、このM&Aサイトを運営しています。

    その為、きめ細やかな仲介サービスを強みとしています。

    また、個人事業主や小規模事業者に対して、非常に良心的な価格設定も特徴の一つです。

    2018年7月現在、サイト売り手側の最低手数料が4万円引きとなっています。

    毎月かかるリテイナーフィーも無料なので、費用をかけずにM&Aを完了できます。

    ⑶サイト楽市

    上記二つのM&Aサイトは、サービスの質にこだわる業者でした。

    一方でこちらは、手軽なサイト売買に特化しています。

    その為、完全無料でM&Aの相手を探せる事が出来ます。

    ただし、デューデリジェンスやバリュエーション等のサービスは一切受けられません。

    あくまで、M&Aのマッチングに特化したサイトである点には留意しましょう。

    ⑷サイトレード

    サイトキャッチャーと同じく、こちらも老舗M&Aサイトの一つです。

    サイト売買に特化したM&Aアドバイザリーが、一連のプロセスを支援してくれるのが強みです。

    また公式サイト内では、どんなサイトがどの程度の値段で売却されたかを確認可能です。

    その為、自分のサイトがいくらでM&A出来るかを予測できます。

    加えて、秘密保持面でも徹底的な情報管理をしている為、安心してM&Aを実行できます。

    数あるサイト売買のM&Aサービスの中でも、特にサポートが充実しています。

    慎重にサイトM&Aを実施したい方にとっては、サイトレードは非常にオススメです。

    ⑸サイトバンク

    サイトバンクは、気軽にM&Aの相手を探せるサービスとなっています。

    少し前までは、成約金額の3%程度の手数料が必要でした。

    しかし現在は、完全無料でM&Aの相手を探せる様になりました。

    ただし無料なので、リスク管理は完全に当事者間の責任となります。

    サイトバンクには、毎日数件ずつM&A案件が追加されています。

    定期的にサイトを確認すれば、希望のM&A案件を発見できる可能性があります。

    M&Aサイトを利用するメリット・デメリット

    最後に、M&A案件をサイト内で探すメリットとデメリットをご紹介します。

    ⑴メリット

    ①自らM&A相手を探せる

    M&Aサイトを利用すれば、自分自身で希望の案件を探せます。

    M&A仲介会社にマッチングを依頼する場合、仲介会社が探した相手と交渉を行うため、意にそぐわない相手と交渉する可能性もあります。

    しかし、M&A交渉に要する時間や手間の削減に繋がります。

    ②小規模なM&Aの実現

    大半のM&A仲介会社は、中〜大規模のM&A案件しか取り扱いません。

    M&Aの業務には、人件費等の多額のコストがかかります。

    しかしM&Aのサイトならば、小規模なM&AやサイトM&Aも取り扱っています。

    これまでM&Aを諦めていた方も、サイトを利用しM&Aを実現できる可能性は高いです。

    ⑵デメリット

    ①サポート不足

    M&Aサイトを利用すれば、手軽かつ短時間でM&Aを実施できます。

    加えて、費用も安く抑えられます。

    ただしその反面、M&Aのサポートは不足しがちです。

    仲介会社に依頼する場合、M&Aアドバイザリーから手厚い支援を受けられます。

    M&Aでは、専門知識を要するプロセスが数多く存在します。

    その為、専門家の助力を得るのが理想です。

    経済面・コストとM&Aサポートの質は、トレードオフの関係にあります。

    両者を天秤にかけ、どちらを重視するか考える必要があります。

    ②デューデリジェンス不足

    M&Aには、様々なリスクが介在しています。

    簿外債務や訴訟、一目では分からないリスクが潜んでいます。

    そうしたリスクを把握する上で、M&Aではデューデリジェンスが非常に重要視されます。

    M&A仲介会社を利用すれば、各種専門家がデューデリジェンスを丁寧に実施してくれます。

    しかしサイトM&Aの場合、デューデリジェンスが不足する傾向があります。

    あくまで低コストやスピードを重視する為、調査はおざなりになりがちです。

    こちらも、先ほど同様トレードオフなのが現実です。

    費用やスピード面を取るか質や安全性を選ぶかは、買い手側次第です。

    ※関連記事

    M&Aにおけるデューデリジェンスとは?費用や種類、注意点を解説

    まとめ

    今回は、M&Aのサイトを詳しく解説しました。

    世の中には、様々なM&Aのサイトが存在します。

    それぞれの違いを理解し、M&Aのサイトを活用することをオススメします。

    要点をまとめると下記になります。

    • サイト売買型M&Aサイト5選

    →サイトキャッチャー、サイト売買Z、サイト楽市、サイトレード、サイトバンク

    • マッチング型M&Aサイト5選

    →M&Aクラウド、TRANBI、ビズリーチ・サクシード、アンドビズ、M&A PARK

    • M&Aサイトを利用するメリット

    →自分でM&Aの相手を探せる、小規模なM&Aも実現できる

    • M&Aサイトを利用するデメリット

    →サポートが不足する、デューデリジェンスが不足する

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