
宮城 哲治 様
「卵が割れる悩み」から父が始めた庭先養鶏が、今では10万羽規模のウィンドレス鶏舎へと発展しました。事業を継続し沖縄の自給率向上に貢献するため、近代化を推し進めてまいりましたが、従業員の将来を考えた際、強固な経営基盤を持つ大手企業へ託すことが最善だと判断いたしました。成約の決め手は、三昌物産様の畜産への強い熱意と、お互いを尊重し合う「三方よし」の精神を感じ取れたことです。県外の知恵やノウハウが融合することで、会社がさらなる成長を遂げ、従業員の満足度が高まることを確信しています。身の丈を知り、信頼できるパートナーと歩むことで、次なる飛躍への一歩を踏み出すことができました。








