畜産業のM&A事例【沖縄県】

成約実績

沖縄の養鶏を守る決断。
県外資本と描く成長

  • 譲渡企業

    有限会社見奈須フーズ

    業種
    畜産業
    売上
    約7億円
    社長の年齢
    60代
    譲渡理由
    事業成長のため
  • 譲受企業

    三昌物産株式会社

    業種
    飼料卸売業
    売上
    約120億円
    上場有無
    未上場
    譲受目的
    事業拡大のため
譲渡企業社長コメント
イメージ写真

宮城 哲治 様

「卵が割れる悩み」から父が始めた庭先養鶏が、今では10万羽規模のウィンドレス鶏舎へと発展しました。事業を継続し沖縄の自給率向上に貢献するため、近代化を推し進めてまいりましたが、従業員の将来を考えた際、強固な経営基盤を持つ大手企業へ託すことが最善だと判断いたしました。成約の決め手は、三昌物産様の畜産への強い熱意と、お互いを尊重し合う「三方よし」の精神を感じ取れたことです。県外の知恵やノウハウが融合することで、会社がさらなる成長を遂げ、従業員の満足度が高まることを確信しています。身の丈を知り、信頼できるパートナーと歩むことで、次なる飛躍への一歩を踏み出すことができました。

担当アドバイザーコメント

木浪 拓馬

沖縄の食を支える一次産業の最前線で、鶏卵事業を牽引してこられた譲渡企業様のお手伝いができたことを大変光栄に思います。数年にわたるオーナー様とのお付き合いの中で、ご家族はもちろんのこと、従業員を第一に想うオーナー様の実直かつ温かなお人柄と、沖縄の養鶏業の未来を見据える強い使命感に深く感銘を受けてまいりました。当初は沖縄県内企業との提携を中心に検討を進めておりましたが、より大きな事業シナジーを追求する中で、県外企業とも交渉を重ねました。その結果、畜産への熱意を共有する譲受企業様をパートナーに選ばれたご決断は、代表が大切にされる「三方よし」を体現できたのではないかと感じております。県外資本やノウハウとの融合が沖縄の一次産業に新たな風を吹き込み、両社がさらに大きく飛躍を遂げる未来をこれからも心より応援しております。

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