卸売業のM&A事例【兵庫県】

成約実績

確かな生産実績と販促力の融合。
互いの強みを最大限に活かし
成長を目指す戦略的M&A

  • 譲渡企業

    東豊物産株式会社

    業種
    卸売業
    売上
    約19億円(連結)
    社長の年齢
    58歳
    譲渡理由
    更なる事業拡大・潜在的な後継者不在
  • 譲受企業

    株式会社バルコス

    業種
    小売業
    売上
    約55億円
    上場有無
    上場
    譲受目的
    更なる事業拡大
譲渡企業社長コメント
イメージ写真

髙川 裕治 様

1970年代の事業転換を経て、中国のネットワークを強みにファブレスメーカーとして基盤を築いてきました。財務は安定していましたが、資本力が問われる今後の業界環境を見据え、組織体制の強化と更なる成長のためにパートナーとの提携を決断しました。重視したのは社員の安心と事業シナジーです。バルコス様の強力なBtoCプラットフォームと山本社長の情熱に触れ、弊社のBtoBの生産背景と融合することで生まれる新たな可能性を確信しました。実務面では、多忙な経営者を支える右腕の存在とアドバイザーの熱意が成約の鍵となりました。この縁を機に、グループ全体の飛躍に繋がる魅力的な事業を構築してまいる所存です。

担当アドバイザーコメント

稲垣 年哉

譲渡企業様は、ケミカルシューズ発祥の地、神戸市長田区にて長年「靴の卸売業」を営んでこられました。自社開発による高い商品提案力と、大手取引先との強固なネットワークを武器に、業界内でも独自のポジショニングを確立されている企業様です。譲受企業である株式会社バルコス様が掲げる「中期経営計画」の成長戦略と、譲渡企業様の持つ専門性が見事に合致し、この度の良縁へと繋がりました。成約まで約2年という月日は要しましたが、最終的に双方が心から納得できる形でのグループ入りをサポートできたことは、アドバイザーとして非常に嬉しく思います。今後は両社が一丸となり、既存の卸売事業の強化に加え、マーケティング力を活かした新規事業への挑戦など、両社の益々のご発展を心より願っております。

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