キーマン条項

キーマン条項

キーマン条項とは、M&A後も売り手側の経営陣が会社側に残り、事業運営に携わる旨を定めた条項です。 M&A後にそれまで事業を大きくしてきた経営陣が抜けた場合、買収した事業の業績が悪化する可能性があります。 そのため多くのM&Aでは、キーマン条項を契約に盛り込まれています。 ただしかえって経営陣が足かせになったり、経営陣のモチベーションが低下する可能性もあります。 そうした理由から、敢えてキーマン条項を設定せずにM&Aを実行するケースもあります。 クックパッドとリブセンスのM&Aでは、キーマン条項が設定されませんでした。

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