単元未満株式

単元未満株式

単元未満株式とは、単元株制度における1単元に満たない株式です。 一定数の株式を一単位として、一単元の株式の所持により議決権の行使を認める制度です。 例えば一単元=100株式の場合、所有株数が100個以下だと議決権を行使できません。 通常の株式取引では、単元株が発生することはありません。 しかし、敵対的M&Aへの対策などで株式分割を実施した場合、単元未満株式が発生する可能性があります。 単元未満株式の保有者は、会社側に単元未満株式の買い取りを請求できます。

関連記事

株式交換比率とは?株式交換比率の決め方や求め方を解説

株式交換比率とは?株式交換比率の決め方や求め方を解説

株式交換比率とは、株式交換の際に子会社の株主に対して、持ち株数をもとに親会社の株式を割り当てる比率です。マーケットアプローチなどの手法により算出した企業価値をもとに決定します。本記事では、株式交...

株式交換と株価の関係

株式交換と株価の関係

株式交換と株価は密接に関係しています。特に株式交換比率を決定する際は、株価算定が重要なポイントになります。ここでは、株式交換によって株価がどう変動していくのか、M&Aや事業承継についても言及しな...

記事検索
M&Aコラム
人気の記事
最新の記事
セミナー・イベント

【※メルマガ限定】プレミアムM&A案件情報、お役立ち情報をお届けします。

Banner magazine
ご相談はこちら
(秘密厳守)