
「東北に集まる荷物をすべて自社で運びたい」という志で創業し、震災等の苦難を乗り越え信頼を築いてきましたが、後継者不在を機に、会社を永続させるため外部の力を借りる決断をしました。譲渡にあたっては、条件以上に「共に成長できるか」を重視し、最終的には真摯に伴走してくれたアドバイザーの存在が決め手となりました。今後は親会社の資本力と自社の知見を融合させ、社員の待遇向上と業界の活性化を実現すべく、新たな時代の物流を切り拓いていく所存です。
成約実績
譲渡企業
運送業 A社
譲受企業
投資ファンド業 C社

「東北に集まる荷物をすべて自社で運びたい」という志で創業し、震災等の苦難を乗り越え信頼を築いてきましたが、後継者不在を機に、会社を永続させるため外部の力を借りる決断をしました。譲渡にあたっては、条件以上に「共に成長できるか」を重視し、最終的には真摯に伴走してくれたアドバイザーの存在が決め手となりました。今後は親会社の資本力と自社の知見を融合させ、社員の待遇向上と業界の活性化を実現すべく、新たな時代の物流を切り拓いていく所存です。
黒 翔也
対象企業様は組織体制、原価管理、安全管理について十分なノウハウを有し、当面の事業運営について何ら問題がない健全な会社でした。一方で、会社の中期的な時間軸で考えたとき、人材の採用、定着化には将来的な課題があるとの認識を持たれていらっしゃいました。その潜在的な課題を解決できるパートナーとのご提携をご決断されましたが、最重要と考えられたのは「会社の成長」と「従業員様の労働環境の改善」ということでした。私どもの業務は、オーナー様のあらゆる選択肢と、直面されている課題への解決策を提示し、十分な議論を通じて、オーナー様ご自身に最善の選択を決定していただくことです。物量の波動を受け止め続けてきた対象企業様、そのオーナー様にお仕えでき、担当として心から嬉しく思います。地場のスター企業として、会社の益々の発展を期待しております。