
日髙 英樹 様
秋田県での太陽光発電事業は、当初銀行計画を上回る順調な収益を上げていましたが、FIT価格の下落に加え、2025年春からの買取制限や、保険料が当初の150万円から950万円へ高騰するなど、20年間の事業計画維持が危ぶまれる事態となりました。本業である建設業の将来やFIT終了後のリスクも考慮し、アドバイザーの黒田様との出会いを機に株主と協議を重ね、今回のM&Aを決断いたしました。
お相手のオカモト様は電力小売も手掛けられており、将来にわたり事業を継続・発展させていただける姿に安心感を抱いております。今回の譲渡資金の一部は、株主と共に計画している宿泊業への参入に活用する予定です。本業のノウハウを活かし、地域のホテル不足解消という新たな形で社会に貢献していきたいと考えています。







