
小林 正人 様
2025年の初頭までは、4人の息子の誰かが継ぐ可能性を考え、M&Aは「9割方やらない」と決めておりました。しかし、知人の事業承継における苦悩を目の当たりにし、息子に重責を負わせる危うさを案じていた矢先、M&Aを経て成長した友人の話に背中を押され、決断に至りました。
譲渡にあたり最も強く希望したのは、育児休暇中の者を含めた全従業員の雇用継続と待遇維持であり、安心してお任せできるお相手であることが絶対条件でした。受託製造ゆえの課題であった受注量の波も、今後はグループからの継続的な案件により平準化され、経営の安定が図れると確信しています。何より、これまで一人で抱え込んできた経営の悩みを相談できる心強いパートナーを得られたことが、私にとって大きな喜びです。







