
T様
59歳で部下の雇用を守るため一念発起し設立した当社も、私が80歳を超え、経営者としての最後の責任を果たす時を迎えました。息子に無理に継がせて苦労はさせたくないという親心がある一方、独自の隙間産業と社員の生活を途絶えさせるわけにはいかず、第三者への承継を決意した次第です。C社長とは共通の友人を介して知り合った間柄でしたが、プロの客観的な視点が入ったことで、感情に流されず対等な関係で統合を進められました。「1+1を単なる2ではなく、3にしていこう」というC社長の前向きな姿勢と、誠実な人柄に「彼なら社員を大切にしてくれる」という確信を持てたことが決め手となりました。社員が安心して働ける環境を残せ、今は安堵しております。現場のノウハウとH社様の組織力が融合し、共に成長することを願います。







