譲渡企業社長コメント

小柴 和馬
数年前に先代から株式を譲り受けて以降、独自資本で経営を続けてきましたが、先代の急逝から個人が株式を持ち続ける危うさを認識しておりました。
私自身も大手術を経験しており、自身の身に何かあった時でも入居者が安心して住み続けられ、従業員が働く環境を維持できるよう、組織としてしっかりと運営いただける先に譲渡したいと考えておりました。
そんな中、吉武さんと出会い、およそ2年半かかりましたが安心して運営を任せられる会社に出会えました。
納得のいく譲受企業に出会うまで、クロージングの最後の瞬間まで吉武さんに伴走いただいたことに深謝しております。







