2020年5月14日更新会社・事業を売る

現在価値とは?計算方法や割引率、キャッシュフローとの関係をわかりやすく解説

M&Aや投資の意思決定をする上で、現在価値の理解は欠かせません。現在価値は、今後得られる利益の現時点での価値を表す指標であり、将来の利益を期待して行う取引や契約、投資では重要な概念です。

目次
  1. 現在価値とは?現在価値の意味
  2. 将来価値とは?将来価値の意味
  3. 現在価値と将来価値の計算式
  4. 現在価値の割引率
  5. キャッシュフローと現在価値
  6. 正味現在価値法(NPV法)
  7. まとめ
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現在価値とは何か、どのように計算するのか気になりお調べですね。

現在価値への理解を深めておくことで、将来の利益を期待して行う、取引や契約、投資、M&Aなどでより合理的な判断を下すことができるようになります。

しかし、計算を知らず曖昧な状態では思わぬリスクを招いてしまうことがあるのです。

正しく価値を理解することは、適性かつ公平な取引のためにも必要不可欠ですから、この記事をぜひ参考にしてみてください。

現在価値とは?現在価値の意味

現在価値とは?現在価値の意味

はじめに、現在価値の意味を解説していきます。

現在価値とは、将来受け取ることができるお金を、現時点の価値に計算し直した金額のことです。

例えば、1年後に手に入れることが出来る110万円は、現在価値に換算すると110万円であるとは限りません。金利が年間10%あるとするなら、1年後の110万円は現在価値に直すと100万円ということができます。

このようにお金は、時間軸によって価値が変わるのです。この年率10%の増加を時間価値といいます。投資やM&Aの際に、将来のある時点におけるお金が現在価値に直すと、どれくらいの金額になるのか?など計算することができるようになれば、合理的な判断を下すことができるようになるでしょう。

もし、すぐに現在価値を知りたいのであればM&A総合研究所に相談してください。相談料は無料ですから、お気軽なお声掛けをお待ちしております。

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将来価値とは?将来価値の意味

将来価値とは?将来価値の意味

将来価値とは、現在保有しているお金を、将来のある時点における価値に計算し直した金額のことです。

先ほどの例で言えば、現在持っている100万円は将来価値に換算すると100万円であるとは限りません。金利が年間10%あるとするなら、現在持っている100万円は将来価値に直すと110万円ということができます。

現在価値と将来価値の計算式

現在価値と将来価値の計算式

現在価値と将来価値がどういったものか理解いただけたかと思いますので、それぞれの算出方法を見ていきましょう。

(1)現在価値の計算式

現在価値は将来価値を割り引く事で算出するので、下記の計算式となります。

  • 現在価値=将来価値÷(1+金利)^n ※「^」は乗数、nは年数を表します。

 

例えば金利10%であるケースでは、1年後〜3年後に受け取れる100万円を現在価値として表すと下記になります。

  • 1年後に受け取る100万円の現在価値=100÷(1+0.1)^1≒90.9万円
  • 2年後に受け取る100万円の現在価値=100÷(1+0.1)^2≒82.6万円
  • 3年後に受け取る100万円の現在価値=100÷(1+0.1)^3≒75.1万円

計算式の通り年数が経てば経つほど、現在価値は減少していきます。そのため現金を受け取る場合は、出来るだけ早く受け取ればお得ということです。

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(2)将来価値の計算式

将来価値の計算式は、現在価値の計算式「将来価値÷(1+金利)^n」を変形することで導き出せます。将来価値を実際に算出する際には、下記の計算式を用います。

 

  • 将来価値=現在価値×(1+金利)^n

例えば金利10%であるケースでは、現時点で保有する100万円を、1年後〜3年後の将来価値として表すと下記になります。

  • 今保有している100万円の1年後の将来価値=100×(1+0.1)^1=110万円
  • 今保有している100万円の2年後の将来価値=100×(1+0.1)^2=121万円
  • 今保有している100万円の3年後の将来価値=100×(1+0.1)^3=133.1万円

計算式の通り年数が経てば経つほど、将来価値は上昇していきます。そのため現金を支払う場合は、出来るだけリターンを受け取るのを遅くすればするほどお得ということです。

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現在価値の割引率

現在価値の割引率

この項では、現在価値の割引率について解説します。

(1)割引率とは

現在価値を計算する際には、「割引率」と呼ばれる指標を用います。割引率とは、将来受け取る現金を現在価値に計算し直す時に用いる金利などの率のことです。

割引率の数値次第で、現在価値の大きさは変動します。例えば1年後に100万円受け取れるとして、金利が10%、20%、30%だった時の現在価値を計算してみましょう。この場合の割引率は金利を設定して計算します。

  • 【金利が10%の場合】1年後に受け取る100万円の現在価値=100÷(1+0.1)^1≒90.9万円
  • 【金利が20%の場合】1年後に受け取る100万円の現在価値=100÷(1+0.2)^1≒83.3万円
  • 【金利が30%の場合】1年後に受け取る100万円の現在価値=100÷(1+0.3)^1≒76.9万円

現在価値の計算式の構造上、割引率が大きいほど現在価値は小さくなります。割引率として用いることの多い金利は、インフレの進行度が鈍化している経済では、通常低くなりやすいですが、逆にインフレの進行度合いが早いほど、高くなります。

割引率は必ずしも金利を設定するわけではなく、様々なものがあります。

(2)割引率の種類

割引率には、金利以外にも様々な種類があります。

M&Aや事業に対する投資では「株主資本コスト」や「WACC」等の指標を割引率に用いることもあります。株主資本コストは株主が要求する最低限の利益(支払い)であり、WACCは株主と債権者の双方を考慮した割引率です。

どの割引率を用いるかに正解は無い為、複数の割引率を用いて計算し、その中で比較検討する事が重要です。

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(3)割引率とリスク

割引率について理解を深めるために、割引率とリスクの関係を見ていきましょう。

現在価値を求めるために使われる割引率は、投資のリスクによって変わってきます。リスクが高い投資ほど割引率は大きく設定する必要があり、リスクが小さい投資ほど割引率は小さく設定する必要があります。

そういう意味で、割引率は投資のリターン率だと考えてもいいでしょう。例えば以下の2つの例で考えて見てください。

  • 例1)100万円を年利10%の銀行に1年間預ける
  • 例2)見ず知らずのおじさんに「1年後に110万円にして返すから100万円貸して欲しい」と言われた

多くの人の場合、例1)を選択するのではないでしょうか?なぜなら、例2)の方がリスクが高いということが明確にわかるからです。このままでは、例2)へ投資する人は誰も現れません。

では以下の場合ならどうでしょうか?

  • 例3)見ず知らずのおじさんに「1年後に150万円にして返すから100万円貸して欲しい」と言われた

これならば、例3)を選ぶ人も出てくるかもしれません。つまり、リスクが高い投資をするときには、その分だけリターン(割引率)も大きくする必要があるということです。

このリターンのことを資本コスト(=割引率)とも言います。投資のリスクが高いものと、低いものでは資本コストが変わってくるため、将来価値が同じものでも現在価値は異なってきます。

  • リスクが高い:現在価値=将来価値100万÷(1+0.1)^1=90.9万円
  • リスクが低い:現在価値=将来価値100万÷(1+0.3)^1=76.9万円

このように、割引率を決める際には、金利やリスクも大きく関わっていることを理解しておきましょう。

キャッシュフローと現在価値

キャッシュフローと現在価値

この項では、キャッシュフローと現在価値の関係について解説します。

(1)キャッシュフローとは

では、キャッシュフローとは一体何でしょうか?

キャッシュフローとは現金の流れを意味しており、現金が入ってくる事を「キャッシュイン」と呼び、現金が出ていく事を「キャッシュアウト」と呼びます。

キャッシュインからキャッシュアウトを差し引けば、キャッシュフローを算出できます。

  • キャッシュフロー=キャッシュイン−キャッシュアウト

会計上の利益では売掛金等も含めますが、キャッシュフローの計算では売掛金の収入は含めません。つまりキャッシュフローとは、実際に出入りした現金の量を表します。

このようにキャッシュフローは会社の資金繰りや将来的な収益に影響されるものです。そのため、売り手の内情をどうなっているかは重要なファクターだといえます。

よりよいキャッシュフローの売り手を見つけ出すなら、M&A総合研究所に相談してみてください。M&A総合研究所は日本最大規模のM&Aプラットフォームを持っており、独自のAIを駆使して買収ニーズの登録だけで条件の合う売り手をマッチングします。

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(2)キャッシュフローを用いた事業価値の計算

キャッシュフローは、事業価値の計算でも用いられます。事業価値とは、会社の事業活動であげられる経済的な価値の総和のことです。事業価値と事業以外の資産価値の両方を足して、企業価値を評価していくことになります。

事業価値の算出方法はいくつかの方法があり、一般的に一番よく使われる算出方法がDCF法(ディスカウントキャッシュフロー法)です。

先ほども少し触れましたが、DCF法は、事業価値などを将来のキャッシュフローを元にして、時間やリスクを加味して算出する計算方法です。DCF法は、将来のキャッシュフローを現在価値に直して全て合計した数値を求めることになります。

DFC法のメリットは、具体的な数字をロジカルに算出できるということです。計算方法などをお伝えしましたが、数字である程度ロジックを組んで企業価値を出すことができる唯一の方法とも言えるでしょう。

一方で、デメリットは、計算に利用する情報によって算出する金額が大きく異なってくるという点です。割引率を正確に設定できればかなり具体的な数字を出すことができますが、将来のことはあくまで今現在ある情報を元にした予測でしかなく、必ず正しいとは言い切れません。正確な情報を必ず算出できるわけではありませんが、事業価値を算出するときには一番使われている方法です。

具体的な計算方法の3STEPを見ていきましょう。

STEP1.今後のフリーキャッシュフローの予測

フリーキャッシュフローは、税引後の営業利益と減価償却費の合計額から運転資本増加額と設備投資費用を差し引いた金額で、企業が制限を受けずに使えるキャッシュのことです。

つまり簡単にいうと、企業が将来的に制限なく使える資産をどれくらい持っているのかを表した数値のことです。

計算式に起こすと以下のようになります。

  • フリーキャッシュフロー=営業利益×(1ー法人税率)+減価償却費ー運転資本増加額ー設備投資額

STEP1では、フリーキャッシュフローの予測は、基本的には5年先まで計算して出すようにしましょう。なぜ5年までかというと、細かい事業計画はだいたい5年分までしか予測を立てにくいからです。

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STEP2.WACCの算出

WACCとは、ワックと呼ばれWeighted Average Cost of Capitalの略で、日本語では、加重平均資本コストと言い、割引率に使われます。企業が資金を調達する際にかかるコストのことです。

WACCを算出する式は以下の通りです。

  • WACC={E×rE+D×rD×(1−t)}÷E+D

※記号の意味

  • E→株主資本総額
  • D→有利子負債総額
  • rE→株主資本コスト
  • rD→負債コスト
  • t→法人税率

STEP3.企業価値の計算

STEP1とSTEP2の数値を使用して、具体的な事業価値を求めます。 計算式は複雑なので説明をここでは省きます。

大まかに言うと、フリーキャッシュフローをWACCで割り引いて導き出します。ただし、STEP1では5年目までのキャッシュフローしか計算していないので、5年目以降の計算も必要です。

DCF法には、永遠に企業のキャッシュフローは持続するとの前提があります。

しかし、永遠に続くキャッシュフローを予測するのは並大抵なことではなく、ほぼ不可能です。ですので、5年などの一定期間を対象とし、それ以降は継続価値を用いて計算します。ちなみに、継続価値の計算方法も非常に複雑なため説明は省きます。

以上の手順により、事業価値を計算することが可能です。先ほどもお伝えしましたが、事業がどれほど続いていくか決定していないため、曖昧な数字です。

計算式を用いながら、論理的に企業価値を出すことができますが、必ずしも正しいものであるわけではありません。

もし、継続価値を知りたいのであれば、専門家に依頼しましょう。市場価値も含めて現在価値の算定をしてもらえるはずです。

正味現在価値法(NPV法)

正味現在価値法(NPV法)

最後に、正味現在価値法について解説します。

正味現在価値法(NPV法)とは、プロジェクトが生み出すと予想される将来のキャッシュフローの現在価値合計と投資額を比較し、投資額をキャッシュフローが上回れば投資する意識決定法です。

下記の計算式で算出したNPVがプラスの数値であれば、プロジェクトに投資する意思決定を下せます。NPVを算出する計算式は以下の通りです。

  • NPV=一年目のCF÷(1+金利)^1+二年目のCF÷(1+金利)^2+・・・n年目のCF÷(1+金利)^n−初期投資額

正味現在価値法の理解を深める為に、下記の例を示します。

  • 例)一年目CF:10万円、二年目CF:100万円、三年目CF:200万円、初期投資:250万円、割引率5%

正味現在価値法を用いると、下記の通りNPVが算出されます。

  • NPV=10÷(1+0.05)^1+100÷(1+0.05)^2+200÷(1+0.05)^3−250=23万円

NPVがプラスとなったので、このプロジェクトには投資するとの意思決定を下せます。投資の意思決定手法には、正味現在価値法以外にも「IRR法」や「回収期間法」等があります。

正味現在価値法はキャッシュフローの時間的な価値を考慮している為、最も合理的な投資評価手法と言われています。

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まとめ

M&Aや投資において、現在価値の理解は大事になります。

事業や設備への投資や証券投資、M&Aを実施する際には、現在価値の理解が不可欠です。

是非理解を深めて有効活用しましょう。

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