2021年5月18日更新業種別M&A

美容室の売却額とは?売却方法や価額の上げ方を解説!

美容室は従業員である美容師や独自のサービスが利益を大きく左右する事業であり、売却の際に買い手はそれらの点に注目する傾向があります。そのため売却額を少しでも上げたい場合は、美容師やサービスに基づく強みをしっかりアピールしましょう。

目次
  1. 美容室の売却額とは
  2. 美容室の売却方法
  3. 美容室の売却額相場
  4. 美容室の売却額を上げるには
  5. 美容室の売却注意点
  6. 美容室の売却はM&A仲介会社に相談
  7. まとめ
  • 今すぐ買収ニーズを登録する
  • 公認会計士がM&Aをフルサポート まずは無料相談

【※メルマガ限定】プレミアムM&A案件情報、お役立ち情報をお届けします。

美容院 美容室のM&A・事業承継

美容室の売却額とは

M&Aを行ううえで、売り手が一番気になるのは売却額といえます。売却額は売却益として経営者の利益に直結し、そのお金を利用して次なる経営戦略を立てる際に重要です。しかし、M&Aにおける売却額は売り手会社の内実や交渉の結果によって左右されます。

今回は美容室がM&Aを行う際の売却額についてお伝えしていきます。美容室の売却額を左右する要因を見ていきましょう。

※関連記事
M&A・会社売却・事業譲渡が増えている理由を解説!最も多い理由は?

美容室の売却方法

美容室を売却する際は、どのような方法があるのでしょうか?

株式譲渡

株式会社の場合、株式譲渡という手法が使えます。株式譲渡は、株式を買い手が買収することで会社の経営権を譲渡するものです。株式譲渡はM&Aの手法の中で最も多くの会社に使われる手法です。株式を売買するだけで完了するため、スピーディーにM&Aを進められます。

手続きも簡単で公的機関を介さずに完了できるため、プロセスがわかりやすいのも多用される理由の一つといえるでしょう。

一方、株式譲渡は包括的承継が発生する手法でもあります。包括的承継とは買い手が売り手会社の一切を承継することです。つまり株式譲渡を行えば、買い手は売り手の事業や従業員はもちろん、負債や不要な資産なども引き継ぐことになります。

売り手が持つリスクも買い手が引き継ぐため、それが原因で経営統合がうまくいかなくなったり、M&A自体が破談したりする恐れがあります。この点は重々注意しましょう。また、株式譲渡はその性質上、株式を持つ株式会社しか使えない手法です。株式を持たない美容室は使用できません。

合併

合併は2つ以上の会社が経営統合を行い、一つの会社となる手法です。一見すると株式譲渡と似ていますが、合併は売り手となる会社が消滅する点で大きく異なります。いうなれば、株式譲渡では売り手が買い手の子会社になりますが、合併は完全に買い手と同一化します。

合併は大きく分けて2種類あり、買い手会社に売り手会社を吸収する「吸収合併」と、当事者となる会社が全て経営統合して新しい会社となる「新設合併」があります。いずれも合併の手法ですが、一般的には吸収合併が多く使われる傾向があり、新設合併はあまり使われません。

合併は会社同士が完全に経営統合するため、意思決定のプロセスを簡略化でき、より強い連帯感を持つことができます。しかし、合併も包括的承継が発生するため、買い手が売り手のリスクをまとめて背負います。また、合併は手続きが煩雑であり、コストも手間もかかります。そのため株式譲渡より使用頻度は少ないです。

事業譲渡

美容室という事業だけを売却したい場合は、事業譲渡という手法を使います。事業譲渡は事業のみを売買する手法で会社自体は売買しないため、会社の独立性が損なわれたり会社自体が消滅したりすることはありません。

事業譲渡の最大のメリットは、契約の範囲内で承継する対象を選べる点です。例えば買い手が引き継ぎたくない負債や資産がある場合、契約の段階であらかじめ除くことが可能になります。つまり、買い手はあらかじめリスクになり得る要素を排除したうえで、経営統合ができるのです。

ただ、事業譲渡にも欠点はあります。事業譲渡を実行すれば従業員との雇用契約や取引先との契約、事業の許認可などが白紙になるため、再び各契約を締結しなければなりません。不動産を承継する場合は登記変更をする必要があるなど、手続きが煩雑です。そのため、事業譲渡はコストや時間がかかることを念頭に置きましょう。

※関連記事
事業譲渡・事業売却の戦略まとめ!成功・失敗ポイントは?【事例あり】

美容室の売却額相場

美容室における売却額の相場はどれくらいなのでしょうか?日本ではM&Aを行った会社がその内実をオープンにすることは少なく、とりわけ中小企業となるとほとんど非公開で行われます。そのため、具体的な売却額の相場はありません。基本的に売却額の相場はM&Aを行う会社の規模に依拠します。

美容室の場合、個人事業のような零細規模や中小規模であれば数百万円~数千万円程度が売却額の相場です。複数の店舗を持つ規模であれば、売却額が数億円に達することもあります。

美容室の売却額を上げるには

美容院 美容室のM&A・事業承継
美容院 美容室のM&A・事業承継

美容室の売却額を上げるには、どのようにすれば良いのでしょうか?具体的な方法は以下になります。

自社の強みを強調

美容室の売却額を上げるうえで、有効的な方法は自社の強みを強調することです。M&Aは買い手と売り手の利益が合致して成立します。そのため、売り手が売却額を上げたい場合は自社のメリットばかり考えるのではなく、買い手のメリットとなるポイントをアピールしましょう。

美容室において強みとなり得るのは「人材」と「サービス」です。カリスマ美容師という言葉があるように、美容室は有能な人材が事業の中核として機能します。指名がつく人気美容師がいれば、経営統合をした後でもすぐに利益を上げられる可能性が高く、買い手の印象が良くなります。

また、サービスも美容室を評価するうえで重要です。昨今は美容室の予約サイトや口コミサイトが普及しており、顧客からの印象がダイレクトに美容室の評判に反映します。そのような状況で差別化を図るには、美容室がどれだけ独自性のあるサービスを提供するかが大切です。

売り手となる美容室が独自性のあるサービスを提供している場合は、その点を強調すれば買い手がより高い売却額を提示するでしょう。美容室は設備投資が比較的少ない傾向があるため、売却額を左右するのは従業員やサービスの質です。M&Aを行う際は、これらの点をしっかり検討してください。

リスクを減らす

事業のリスクを減らすことも、売却額を上げるうえで非常に重要なポイントです。M&Aにおいて、売却額を下げる要因は「リスク」です。買い手は負債や訴訟など経営全体に影響を与えるものを避け、デューデリジェンスなどで徹底的にリスクを精査します。

経営不振の状態で買収する会社もありますが、基本的に負債や訴訟などのリスクはないにこしたことはありません。M&A自体の成功率を上げるうえでも、負債や訴訟はなるべく整理しましょう。

また、日々の業務に買い手が注目することもあります。美容師の質やサービスの内容、設備など、日々の業務がどのように行われているかも売却額を左右するポイントです。もしネガティブな要素があれば、売却額を引き下げる恐れがあります。日々の業務に問題があれば、早急に対処しましょう。

経営者だけでリスクを減らすのは難しいと判断した場合、経営コンサルティング会社やM&A仲介会社のような専門家のアドバイスを受けながら行ってください。多くの会社を見てきた専門家から、有益なアドバイスを受けられます。

資料・データの準備

事業売却では、非常に多くの資料が必要です。売却の手続きに必要な資料は、20部以上あります。美容室の売却手続きに必要な資料がわからなくて買い手に尋ねれば、信頼性を落とします。そのため、必要となる資料やデータは前もって把握し、漏れなく提示しましょう。

事業売却で希望売却額を買い手に提示する際は、その希望売却額となる根拠を示す資料やデータを提示します。希望売却額には、売り手の想いによる金額が加算されがちですが、買い手と適度に考慮して売却額の交渉を進めましょう。

また、買い手の想定した売却額よりも希望売却額が高ければ、買い手がその根拠を知りたいのは当然です。そこで根拠となるデータが必要となります。そして売り手の想いによる加算額を除いた売却額を算出し、希望売却額との差を確認します。

希望売却額が根拠に基づいてなく売り手の加算が大きすぎれば、売却額を上げるどころか交渉の余地がないとみなされて交渉が決裂することもあります。データによる根拠は、適正な希望売却額の提示につながるのです。

美容室の売却注意点

美容室を売却する際は、以下の注意点に配慮する必要があります。

万全の準備をしたうえで交渉

M&Aを行う際に交渉は必ず入るプロセスですが、万全の準備をしたうえで交渉を行いましょう。交渉はM&Aの成否はもちろん、売却額にも影響を与える重要なプロセスです。極端な話、交渉が下手であれば理想的な売却額には届きません。また、売却額を想定より引き下げられる可能性もあります。

売り手が経営再建や事業承継など切実な事情を抱えたうえでM&Aを行う場合、買い手が足元を見る可能性があります。そのようなケースの場合、交渉は売り手に不利に傾きやすく、相手のいいなりで条件が設定される恐れがあります。

M&Aは買い手と売り手という異なる立場である当事者の利益が、相反するものです。買い手はより安く価格を設定したいと考え、売り手はより高く価格を設定したいと考えます。そのうえで、お互いの妥協点を探るのが交渉です。少しでも売却額を高くしたいのであれば、交渉が重要なプロセスであることを踏まえておきましょう。

従業員の離職

M&Aにおいて注意が必要なポイントは、従業員の離職です。業界・業種にかかわらず、M&Aは会社の労働環境を大きく変えるため、M&Aの内実によっては従業員が嫌がることもあります。そのため、M&Aをきっかけに従業員が大量に離職することがあるのです。

売却が成功しても、従業員が離職すればM&Aの意義がなくなります。とりわけ美容室は従業員である美容師に依存する体質で、従業員の離職は非常に大きな痛手になり得るでしょう。多くの客から指名を集める美容師が離職すれば、事業の存続すら危ぶまれます。

このような事態を避けるために、M&Aを行う際には従業員を説得する準備を進めておきます。事業譲渡のような従業員との雇用契約を白紙にする手法を用いて売却を行う際は、より注意が必要です。

事業譲渡では、雇用契約が白紙になるタイミングで離職を決める従業員が出る可能性があるため、油断すれば大量離職を招く恐れもあります。

美容室の売却はM&A仲介会社に相談

M&A仲介会社はM&Aの仲介やアドバイザリー業務を行う会社であり、M&Aを行う際に最も頼りになる専門家です。M&Aの経験が豊富なアドバイザーが在籍し、専門的な知識に基づくアドバイスを得ることができ、M&Aを成功させるうえで役立つでしょう。

最近は特定の業界や業種のM&Aを得意とするM&A仲介会社も増えており、美容室におけるM&Aの経験が豊富な会社もあります。そのような会社は業界の動向にも詳しいため、より有益なアドバイスを受けられるでしょう。

売却を行う場合は理想的な買い手を見つけることが重要ですが、その際もM&A仲介会社は役立ちます。さまざまなネットワークを駆使してマッチングを行うため、買い手の選択肢がより広がります。

ただ、M&A仲介会社に依頼すれば報酬が発生します。中小規模や零細規模の美容室は多額の報酬を支払う余裕がなく、M&A仲介会社への依頼を渋ることもあるでしょう。しかしリーズナブルな報酬設定の会社も多いです。完全成功報酬制のM&A仲介会社であれば、少ない負担でサポートを受けられるでしょう。

一方、利益のないM&Aを強引に勧めたり、無駄に料金を請求したりする悪質なM&A仲介会社には気をつけてください。アドバイスやサポートの方法に不安を感じた場合は、セカンドオピニオンを利用しましょう。

もしM&Aを検討されている場合は、ぜひM&A総合研究所へご相談ください。M&A総合研究所では、専門的な知識や経験が豊富なアドバイザーによる専任フルサポートを行っています。

料金体系は成約するまで完全無料の「完全成功報酬制」です。(※譲渡企業様のみ。譲受企業様は中間金がかかります)。

セカンドオピニオンにも対応しておりますので、M&Aに関してお悩みの際はお気軽に無料相談をご利用ください。

※関連記事
【2020年最新】会社売却の仲介会社一覧!手数料やサービス内容を徹底比較

M&A・事業承継ならM&A総合研究所

まとめ

美容室は従業員である美容師や独自のサービスが利益を大きく左右する事業であり、売却の際に買い手はそれらの点に注目します。そのため売却額を少しでも上げたい場合は、美容師やサービスに基づく強みをしっかりアピールすることが大切です。

また、M&Aを行ううえでの交渉も重要です。交渉に自信がなければ、M&A仲介会社のような専門家の力を借りましょう。

M&A・事業承継のご相談なら24時間対応のM&A総合研究所

M&A・事業承継のご相談は成約するまで無料の「譲渡企業様完全成功報酬制」のM&A総合研究所にご相談ください。
M&A総合研究所が全国で選ばれる4つの特徴をご紹介します。

M&A総合研究所が全国で選ばれる4つの特徴

  1. 譲渡企業様完全成功報酬!
  2. 最短49日、平均6.6ヶ月のスピード成約(2022年9月期実績)
  3. 上場の信頼感と豊富な実績
  4. 譲受企業専門部署による強いマッチング力
>>M&A総合研究所の強みの詳細はこちら

M&A総合研究所は、M&Aに関する知識・経験が豊富なM&Aアドバイザーによって、相談から成約に至るまで丁寧なサポートを提供しています。
また、独自のAIマッチングシステムおよび企業データベースを保有しており、オンライン上でのマッチングを活用しながら、圧倒的スピード感のあるM&Aを実現しています。
相談も無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

>>【※国内最安値水準】M&A仲介サービスはこちら

【※メルマガ限定】プレミアムM&A案件情報、お役立ち情報をお届けします。

あなたにおすすめの記事

M&Aとは?意味や動向とM&Aを行う目的・メリットなどをわかりやすく解説!

M&Aとは?意味や動向とM&Aを行う目的・メリットなどをわかりやすく解説!

近年はM&Aが経営戦略として注目されており、実施件数も年々増加しています。M&Aの特徴はそれぞれ異なるため、自社の目的にあった手法を選択することが重要です。この記事では、M&am...

買収とは?用語の意味やメリット・デメリット、M&A手法、買収防衛策も解説

買収とは?用語の意味やメリット・デメリット、M&A手法、買収防衛策も解説

買収には、友好的買収と敵対的買収とがあります。また、買収に用いられるM&Aスキーム(手法)は実にさまざまです。本記事では、買収の意味や行われる目的、メリット・デメリット、買収のプロセスや...

現在価値とは?計算方法や割引率、キャッシュフローとの関係をわかりやすく解説

現在価値とは?計算方法や割引率、キャッシュフローとの関係をわかりやすく解説

M&Aや投資の意思決定するうえでは、今後得られる利益の現時点での価値を表す指標「現在価値」についての理解が必要です。今の記事では、現在価値とはどのようなものか、計算方法や割引率、キャッシ...

株価算定方法とは?非上場企業の活用場面、必要費用、手続きの流れを解説

株価算定方法とは?非上場企業の活用場面、必要費用、手続きの流れを解説

株価算定方法は多くの種類があり、それぞれ活用する場面や特徴が異なります。この記事では、マーケットアプローチ、インカムアプローチ、コストアプローチといった株価算定方法の種類、株価算定のプロセス、株...

赤字になったら会社はつぶれる?赤字経営のメリット・デメリット、赤字決算について解説

赤字になったら会社はつぶれる?赤字経営のメリット・デメリット、赤字決算について解説

法人税を節税するために、赤字経営をわざと行う会社も存在します。しかし、会社は赤字だからといって、必ず倒産する訳ではありません。逆に黒字でも倒産するリスクがあります。赤字経営のメリット・デメリット...

関連する記事

合同会社のM&Aを徹底リサーチ!難しいといわれる理由や手法・注意点は?

合同会社のM&Aを徹底リサーチ!難しいといわれる理由や手法・注意点は?

近年は合同会社の数が増加していますがM&Aの件数は停滞気味で、この背景には合同会社のM&Aは一般的なM&A手続きも困難な点が挙げられます。そこで本記事では合同会社のM&a...

社会福祉法人のM&Aの手続き手順や手法は?成功事例・メリットも解説!

社会福祉法人のM&Aの手続き手順や手法は?成功事例・メリットも解説!

近年急速的に進行している高齢化に伴い、社会福祉法人のニーズも高まっているのが現状です。 その動向に伴って社会福祉法人の業界における競争も高まり、活発なM&Aが展開されています。 本記...

D2C業界の動向とM&Aのメリット!売却・買収事例や流れと注意点も解説!

D2C業界の動向とM&Aのメリット!売却・買収事例や流れと注意点も解説!

D2Cは、メーカーやブランドが一般消費者に直接販売するビジネスモデルで、最大のメリットはコストの削減です。今回は、D2C業界の動向やM&Aのメリット・注意点、M&Aの実際の事例、...

SIer業界の動向とM&Aのメリット!売却・買収事例や流れと注意点も解説!

SIer業界の動向とM&Aのメリット!売却・買収事例や流れと注意点も解説!

本記事ではSler業界の動向とSler業界でM&Aを行うメリットを解説します。Sler業界は人手不足と新技術への対応に迫られ業界の再編が激しい業界です。実際に行われたM&A・売却...

鉱業業界のM&A動向!売却・買収事例3選と成功のポイントを解説!【2023年最新】

鉱業業界のM&A動向!売却・買収事例3選と成功のポイントを解説!【2023年最新】

鉱業業界ではM&Aが活発化しています。資源需要増大や規制緩和が背景にあり、大手鉱業企業は新興市場や環境配慮型鉱業への投資を進めているのが鉱業業界の現状です。鉱業のリスク管理はM&...

木材業界のM&A動向!売却・買収事例5選と成功のポイントを解説!【2023年最新】

木材業界のM&A動向!売却・買収事例5選と成功のポイントを解説!【2023年最新】

この記事では、木材業界のM&A動向について説明します。木材業界では、専門技術の獲得、コスト効率の向上のためにM&Aが活用されています。木材業界におけるM&A・売却・買収事...

漁業業界の動向とM&Aのメリット!売却・買収事例や流れと注意点も解説!

漁業業界の動向とM&Aのメリット!売却・買収事例や流れと注意点も解説!

魚介類などの海洋資源は私達の生活に欠かせないものですが、漁業業界は厳しい市場環境が続いています。そのような中で、事業継続のためのM&Aを模索する動きも出てきています。この記事では、漁業業...

農業業界の動向とM&Aのメリット!売却・買収事例や流れと注意点も解説!

農業業界の動向とM&Aのメリット!売却・買収事例や流れと注意点も解説!

農業業界では担い手の高齢化と後継者不足による廃業危機に加えて、新型コロナをきっかけとした出荷額の低迷で経営状態が不安定化し、M&Aを検討せざるを得ないところが増えています。この記事では、...

海運業界の動向とM&Aのメリット!売却・買収事例や流れと注意点も解説!

海運業界の動向とM&Aのメリット!売却・買収事例や流れと注意点も解説!

この記事では、海運業界の動向を説明したうえで、海運業界でM&Aを行うメリットを解説していきます。近年のM&A・売却・買収事例も紹介して、M&A動向についても紹介していきま...

M&Aコラム
人気の記事
最新の記事

【※メルマガ限定】プレミアムM&A案件情報、お役立ち情報をお届けします。

美容院 美容室のM&A・事業承継
ご相談はこちら
(秘密厳守)