2020年3月29日更新会社・事業を売る

M&Aの成功率を高める方法

近年のM&Aでは、M&Aを活用する目的の変化や支援制度の充実に伴い、M&Aの成功率が上がっています。一方で、M&Aの成功率を下げる要因としては、デューデリジェンスの軽視や偶発債務が挙げられます。そこで今回は、成功率を高める方法について解説します。

目次
  1. はじめに
  2. 日本企業によるM&Aの成功率
  3. M&A成功率上昇の背景
  4. M&Aの成功率を下げる要因
  5. M&Aの成功率を低下させるリスク
  6. M&Aの成功率を高める方法
  7. まとめ
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はじめに

近年、M&A件数の急増に伴い、大手企業・中小企業・ベンチャー企業、さらには個人事業主までもがM&Aを活用するようになりました。変化の早い現代において、M&Aはスピーディーに経営戦略遂行する手段として非常に有効です。しかし、メリットが大きい一方で、成功率はそれほど高くありません。

そのため、M&Aを実行する際は、M&Aの成功率を把握したうえで、慎重にM&Aを実施することが重要です。今回は、M&Aの成功率や成功率を上げるコツについて詳しく解説します。

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日本企業によるM&Aの成功率

はじめに、日本企業によるM&Aの成功率について説明していきます。

M&Aにおける成功の定義

M&Aにおける成功率の基準はさまざまあり、一般的には売上高の増加、ROA・ROEといった利益率の上昇、株価の上昇が用いられます。そのため、M&Aの成否を判断するためには、一つの指標に限定せず、複数の指標で総合的に判断します。

日本におけるM&Aの成功率

M&Aの成功率は一般的に2〜3割といわれており、非常に低い確率であるといえます。確かに1990年代後半〜2000年代前半に限定すれば、M&Aの成功率は2割台でした。しかし、近年では、その状況が変わりつつあり、M&Aの成功率は4割〜5割まで上昇しています。

M&Aの成功率が上昇した理由は、多くの会社でM&Aのノウハウが共有されているだけでなく、以前よりM&A仲介会社が増えたことも関係しているでしょう。

M&Aを実行するためには、膨大な時間と手間がかかるため、経営者の独力で遂行することは大変困難です。しかし、M&A仲介会社の力を借りれば、スムーズにM&Aを実行できます。

M&Aを検討する際は、一度M&A総合研究所にご連絡ください。M&A総合研究所には日本全国から多種多様な業界・業種のM&A案件が集まっており、年間M&A相談実績3,600件、M&A成約率70%と高い実績があります。経験が豊富なアドバイザーがフルサポートいたしますので、お気軽にお問合せください。

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M&A成功率上昇の背景

ここでは、近年M&Aの成功率が上昇している理由について説明していきます。M&A成功率上昇の背景には、主に下記2つの理由があります。

  1. M&A目的の変化
  2. M&A支援機関・制度の充実化

①M&A目的の変化

1990年代後半〜2000年代前半は、バブル崩壊により日本経済が悪化していた時期であり、事業再生や救済、グループ再編が主なM&Aの目的でした。その結果、財政状況が悪化している企業のM&Aが増え、成功率低下につながっています。

しかし、現在はバブル崩壊後とは異なり、事業拡大、海外進出といった前向きな目的によるM&Aが増えています。前向きな目的でのM&Aが増えたことで、以前よりM&Aの成功率が高く推移しています。

②M&A支援機関・制度の充実化

1990年代後半〜2000年代前半といえば、M&Aが日本で活発に活用され始めた時期です。当初は、M&Aに対する支援機関(アドバイザリーや仲介会社)、制度などが整っていなかったこともあり、M&Aの成功率が低く推移していました。

しかし、現在では、M&A仲介会社やアドバイザリーを活用することで、成功率が上がっています。もしM&A仲介会社やアドバイザリーの力を借りたいときは、M&A総合研究所が力をお貸しします。

M&A総合研究所には、専門的な知識や経験が豊富なアドバイザーが在籍しており、培ったノウハウを活かしてM&Aをフルサポートいたします。

また、M&A総合研究所は完全成功報酬制をとっており、成功報酬も業界最安値の水準で設定されているため、負担が少ないことも魅力の一つです。事前相談も無料で承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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M&Aの成功率を下げる要因

M&Aの成功率が上昇している一方で、半数近くのM&Aは失敗しています。ここでは、M&Aの成功率を下げる要因について説明していきます。M&Aの成功率を下げる主な要因は以下の3つです。

  1. デューデリジェンスを軽視する
  2. M&A後の経営戦略が甘い
  3. M&A後の統合過程で失敗している

①デューデリジェンスを軽視する

デューデリジェンスとは、M&Aを実行する相手企業の価値やリスクを調査することで、M&Aのプロセスの中でも特に重要な項目です。M&Aにおけるデューデリジェンスは、財務分野や法務分野、ビジネス、人事分野におけるリスクの発見を実施目的としています。

そのため、コスト削減などのためにデューデリジェンスを疎かにすると、偶発債務(将来的に発生する可能性のある債務)といった重大なリスクを見逃してしまいます。デューデリジェンス後に発見されたリスクにしっかりと対処しなければ、後々リスクが顕在化し、M&Aの失敗につながるため注意しましょう。

②M&A後の経営戦略が甘い

M&A後の経営戦略が甘い企業は、成功率が大幅に低下します。M&Aが流行っていることもあり、「M&Aを実行すれば会社が成長する」と勘違いする経営者が非常に多いですが、M&Aの実行はゴールではありません。

このことからもわかるように、M&Aの成功率を高めるためには、買収後の経営戦略が非常に重要です。買収で獲得した経営資源を有効活用してはじめて、会社の成長につながります。M&Aの実行が目的化している企業には買収後の計画がないため、当然ながらM&Aも失敗する傾向にあります。

③M&A後の統合過程で失敗している

M&Aの成功率を下げる大きな要因の一つに、統合過程の失敗があります。M&A後の統合計画や必要なシステムを揃えていなかったことが原因で、人材やシステムの統合が上手くいかず業務に支障が出るケースが多発しています。

中小企業の場合、M&Aの統合体制が整っていない傾向があるため、必要に応じて外部の専門機関などの起用を検討することが必要です。

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M&Aの成功率を低下させるリスク

前項ではM&Aを実施する当事者の行動や考え方による要因についてご説明しましたが、この項ではM&Aの成功率を低下させる外部要因である以下のリスクについて説明します。

  1. 簿外債務や偶発債務
  2. 中核人材のモチベーション低下・離職
  3. のれんの過大評価

①簿外債務や偶発債務

財務的な観点から見た場合、簿外債務や偶発債務はM&Aの成功率を大幅に低下させます。

まず、簿外債務とは、貸借対照表に記載されていない債務のことで、未払い給与や退職給付引当金があります。一方で、偶発債務は、今後債務に変化する可能性があるものをさし、連帯保証や訴訟リスクが該当します。

簿外債務や偶発債務は、M&A後に大幅な費用を発生させ、利益を圧縮する恐れのあるものです。特に偶発債務は、発生した結果自社の評判を大幅に下げ、甚大な被害をもたらします。

②中核人材のモチベーション低下・離職

事業の収益性を構成しているものは、ビジネスモデルというよりは人材のスキルやノウハウであるケースが多いでしょう。そのため、M&Aの成功率を高くするためには、経営陣や優秀な従業員、一部の中核人物がM&A後も安定的に働いていることが重要になります。

M&Aによる統合の停滞やコミュニケーション不足は、中核人材のモチベーションを低下させ、最悪の場合は離職を招く可能性があります。M&Aの際は、中核人材の動向には十分注意しましょう。

③のれんの過大評価

M&Aで計上したのれんは、最長20年以内に減価償却する必要があります。のれん償却で生じる費用は、毎期の利益を圧迫するものです。のれん償却で生じる費用が利益を上回れば資金繰りが悪化し、M&Aは失敗と見なされます。

また、買収価格に上乗せするのれんは、ブランド力や独自の技術力などの定量化できない資産で構成されます。そのため、M&Aの現場では、のれん代を過大評価し、資金繰りが悪化する事例もあるため注意が必要です。このように、のれん代は不確実性が高いため、M&Aの成功率を下げる大きなリスクとなります。

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M&Aの成功率を高める方法

最後に、M&Aの成功率を高めるためのポイントを4つ紹介します。

  1. 経営戦略とM&Aの一体化
  2. 徹底的なデューデリジェンス
  3. のれんの適正評価
  4. 慎重な統合

ここで紹介するポイントを踏まえることで、M&Aの成功率向上を期待できます。

①経営戦略とM&Aの一体化

M&Aの成功率を高めるうえで、経営戦略との一体化は必要不可欠です。M&Aは、会社の成長を実現することが本来の目的であり、M&Aを実行すること自体は目的ではありません。

そのため、M&Aが目的になってしまうと、自社事業とは無関係の事業や企業を買収し、M&Aによるメリットを活かせません。

自社事業とのシナジー効果を考慮し、戦略的にM&Aを活用することが重要であるため、M&A自体は、あくまでも経営戦略を遂行するための手段に過ぎません。目的と手段を履き違えないことがM&Aの成功率を上げるポイントになります。

②徹底的なデューデリジェンス

M&Aの成功率を高めるためには、デューデリジェンスにより可能な限りリスクを洗い出さなくてはなりません。デューデリジェンスを徹底的に実施することで、簿外債務や偶発債務といったリスクの発見につながります。

また、リスクを回避するだけでなく、発見されたリスクへの対処も重要になります。デューデリジェンスを徹底的に実行することでM&Aの成功率が上がるといえるでしょう。

③のれんの適正評価

のれんの過大評価は、利益率悪化や減損リスク増大につながります。デューデリジェンスの結果を反映させることはもちろん、現実味のある評価を下すことが大切です。そのため、M&Aの成功率を上げるためには、相手企業へ過度に期待しないことも重要です。

④慎重な統合

M&Aが失敗する要因の中でも大部分を占めるのが「統合過程の失敗」です。先述したように、統合過程を重要視することで、M&Aの成功率上昇を期待できます。統合過程では、人事、システムはもちろん、評価制度の統合にも重点を置くことを忘れないようにしましょう。

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まとめ

今回は、M&Aの成功率について解説しました。近年では、M&Aの目的変化や支援制度の充実に伴い、M&Aの成功率は上昇しています。しかし、成功率が上昇したとはいえ、M&Aの成功率は40%〜50%程度と低く推移しています。

M&Aの成功率を下げる要因には、デューデリジェンスの軽視や偶発債務などの要因があり、それらの対策を実施することで、M&Aの成功率を高まります。また、内部・外部要因の双方に対応することで、納得できるM&Aを実現できます。

要点をまとめると下記のとおりです。

・M&Aの成功とは
→売上高の増加、ROAやROEなど利益率の上昇、株価の上昇などを基に判断する

・日本企業によるM&Aの成功率
→一昔前までは2〜3割といわれていたが、近年は4〜5割弱程度まで上昇している

・M&A成功率上昇の理由
→M&A目的の変化、M&Aに対する支援機関・制度の充実化

・M&Aの成功率低下の要因となる考え方・行動
→デューデリジェンスを軽視する、M&A後の経営戦略が甘い、M&A後の統合過程

・M&Aの成功率低下の要因となるリスクを回避するコツ
→簿外債務や偶発債務、中核人材のモチベーション低下・離職、のれんの過大評価

・M&Aの成功率を高めるためには
→経営戦略とM&Aの一体化、徹底的なデューデリジェンス、のれんを適正評価する、統合過程の重視

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