2022年12月1日更新会社・事業を売る

M&AにおけるFAの役割・業務とは?仲介との違い、業者選びのポイントを解説

FA業者は、事業や株式の譲渡・買収に対する支援が主な業務です。当記事では、M&Aに対するFAの役割をはじめ、M&A仲介会社との違いやFA業者を選ぶポイント、FAかM&A仲介会社を決めるための助言を解説します。

目次
  1. M&AのFAとは
  2. M&AのFAと仲介の違い
  3. M&AではFAと仲介会社のどちらを選ぶべきか
  4. M&AにおけるFA業者選びのポイント
  5. M&AにおけるFA参入業者
  6. M&AでFAと比較したいおすすめの仲介会社
  7. M&AにおけるFAの役割・業務まとめ
  • 今すぐ買収ニーズを登録する
  • 公認会計士がM&Aをフルサポート まずは無料相談

【※メルマガ限定】プレミアムM&A案件情報、お役立ち情報をお届けします。

M&AのFAとは

M&Aをスムーズに進めるためには専門家のサポートは不可欠ともいえますが、FAはそのサポート役を担う専門家の1つです。

FAとはファイナンシャル・アドバイザーをさし、買い手企業または売り手企業のどちらか一方と契約をし、M&Aの助言・交渉先の引き合わせ・各種手続きの代行などを行います。単純にFAの場合は、助言業務・FA業者の両方をさすケースもあります。

この記事では、M&AにおけるFAの役割や仲介会社との違い、サポート会社を選ぶポイントなどを解説しますが、まずはM&Aの概要やFAの基本的な役割を把握しておきましょう。

M&AでFAが担う役割

M&Aを行う際、売り手はより高く売却したいと考え、買い手はより安く買いたいと考えるものですが、FAは依頼者の利益が最大限になるようにサポートをします。売り手・買い手のいずれか一方に協力して業務を行うため、手数料は協力した依頼者側か受け取ります。

FAは、上場企業同士のM&AやクロスボーダーのM&A(海外企業を対象とするM&A)で活用されているのが一般的です。上場企業が活用する主な理由は、M&A手続きや譲渡条件が適正に行われているか、妥当であったかなど、将来的なリスクを最大限に回避するため、FAをつけて交渉を行うケースが多くあります。

一方、中小規模のM&Aでは仲介会社にサポートを依頼するケースが多く、料金は仲介会社に依頼した場合よりも割高になる傾向にあります。

M&AでFAが手掛ける業務内容

FAはM&Aアドバイザリー・M&Aコンサルなど、呼称が異なるケースもありますが、基本的には売り手または買い手の立場からM&Aの助言を行う点は同じです。ほかにもM&Aの分析やデューデリジェンス(DD)、法務・財務・税務へのアドバイスやM&A戦略、買い手・売り手との交渉への参加も手掛けます。

FAとの契約はアドバイザリー契約といい、業務内容や業務範囲、報酬額の契約を交わします。契約期間はM&Aの検討開始からクロージングまでの期間です。M&Aの相談をFAに依頼した場合、弁護士・税理士・公認会計士など、専門家の協力はFAの主導で行われるケースが多いです。

M&A事業を行っているFA・弁護士・税理士・公認会計士は、協力関係のネットワークを結んでいるケースが多くあります。

【関連】M&Aの業務| M&A・事業承継の理解を深める

M&AのFAと仲介の違い

M&AのFAと仲介はどちらもM&Aのサポートを行いますが、両者にはどのような違いがあるのでしょうか。この章では、M&Aとの関わり方や業務内容の違い、料金体系の違いを解説します。

M&A仲介会社とは

M&A仲介会社は、相談・成約に至るまでの交渉や書類作成代行・成立後のPMIサポートなどを行います。売り手・買い手どちらかの立場からサポートをするのではなく、中立的な立場から友好的なM&A成立を目指します。

M&A仲介会社は小規模な会社でも利用しやすいのが特徴であり、M&Aクロージングまでの一括支援を供給している機関が多いです。社内に弁護士・会計士や税理士などの専門家が在籍していることが多いため、M&Aの各段階で必要になる専門的なサポートもスムーズに行うことが可能です。

M&Aとの関わり方・業務内容の違い

FAとM&A仲介会社では、M&Aとの関わり方・業務内容に以下のような違いがみられます。

  • サポートの方法・立ち位置
  • 依頼するタイミング
  • 株主に及ぶリスクへの対応

サポートの方法・立ち位置

M&Aの仲介業務を担う点ではFAとM&A仲介会社のどちらも同じですが、サポートの方法・立ち位置に大きな違いがみられます。FAはM&Aに関わる売り手側・買い手側どちらか一方のみをサポートするのに対し、M&A仲介会社は中立的な立場からサポートをしてM&Aの成立を目指します

FAは依頼者の利益を最大限にするためにサポートを行うため、事業規模の大きな会社からの依頼が多い点が特徴的です。その理由には、利益相反によるリスクの回避が挙げられます。サポートを中立の立場で行うM&A仲介会社に依頼すれば、双方の意見をくみ取るためになかなか落としどころをみつけられないケースもあります。

なかには、利益を得たいがために無理に取引価格を上下させるようなM&A仲介会社も存在するため、大企業ではFAに仲介を依頼する傾向が強いです。しかし、一方の立場のみを尊重するFAは、依頼を受けた側の利益を追求するあまり、条件の譲歩に対して柔軟に対応できず、せっかくの機会を逃してしまうといったデメリットがあります。

依頼するタイミング

FAとM&A仲介会社には、仲介を依頼するタイミングにも違いがみられます。FAは交渉先が見つかった時点での依頼となりますが、M&A仲介会社へは交渉先を探す前に依頼するのが一般的です。FAでも交渉先を探すサポートを担ってはいますが、多くのFAはあらかじめ交渉先が決まっている企業に対して交渉以降のサポートを行います。

一方のM&A仲介会社は双方の立場を尊重するサポート体制をとっており、豊富な顧客データを保有している会社が多いため、交渉先を探す段階から支援するのが一般的です。

株主に及ぶリスクへの対応

FAとM&A仲介会社では、株主に及ぶリスクへの対応にも違いがみられます。先述したように、FAへの依頼は上場企業が多くなっています。大きな企業では大株主と経営者が異なっていることも多いため、経営者は会社・株主・社員の利益となるような交渉先を探さなければなりません。

M&A仲介会社の場合は依頼者が中小企業であることが多く、経営者自身が大株主である体制が一般的であるため、大企業と比べると株主への配慮が必要となるケースはそれほどありません。FAとM&A仲介会社では、M&Aを進めるうえでの株主への配慮にも違いがあるのも、特徴の1つといえます。

料金体系の違い

料金体系は、FAとM&A仲介会社の設定に大きな違いはなく、成約に至るまでの費用(着手金・中間金)やアドバイザリー契約後から支払う月額費用、成約後に支払う成功報酬などが必要です。FAが採用している料金システムでは、成功に至るまでの費用、月額費用を徴収し、成功報酬で料率を掛ける対象を移動純資産としているケースが多く見られます。

M&A仲介会社では、着手・中間金や月額費用を徴収せず、成功報酬に料率を掛ける対象は譲渡価格としているケースも多いので、M&Aを依頼する会社によって支払う費用が上下します。M&Aで支払う主な報酬や手数料は以下が相場となっています。

  • 相談料(無料〜数百万円)
  • 着手金(無料〜数百万円)
  • 中間金(無料あるいは成功報酬の10〜30%)
  • 月額報酬(30万円〜200万円程度)
  • 成功報酬(譲渡価額に一定の料率を掛けるレーマン方式が一般的です)

FAへ支払われる料金も、基本的にはM&A仲介会社への報酬と同じような料金設定です。しかし、大きな違いはM&A仲介会社は買い手と売り手の両方から報酬を得られますが、FAの場合は、アドバイザリー契約を結んでいる買い手、売り手のどちらかの報酬となります。

しかし、これらはあくまでも全体傾向から捉えた結果であり、FA・M&A仲介会社ごとに受けられるサポート内容や料金システムは異なります。FAとM&A仲介会社のどちらにサポートを依頼するのかは自社の規模やM&Aの目的によっても異なるため、相談先を決める前にサービス内容・料金システムをよく確認し自社にあったところを選ぶのが大切です。

【関連】M&Aアドバイザー(コンサルタント)とは?業務内容や手数料体系、必要性を解説【2022年最新】| M&A・事業承継の理解を深める

M&AではFAと仲介会社のどちらを選ぶべきか

ここまでFAとM&A仲介会社のサポート内容や特徴を紹介しましたが、実際に依頼する際はどちらがよいのでしょうか。ここでは、M&Aの際にFAと仲介会社のどちらを選ぶべきか、その判断基準を紹介します。

  • FAが適しているケース
  • 仲介会社が適しているケース

FAが適しているケース

M&A仲介会社は、どちらの意見もくみ取って中立的な立場でM&Aの成約を目指すため、一方を優遇してしまうと利益相反とみなされます。交渉をスムーズに進めるうえでは、条件の譲歩や変更も必要になるため、必ずしも自社の希望だけが通るとは限りません。

どちらかにだけつくFAなら一方の立場を尊重し、利益相反による不利益を避けられるため、利益の最大化を狙うならFAが適しているといえるでしょう。そのほか、大企業のM&AやクロスボーダーM&A(海外M&A)にも適しています。

仲介会社が適しているケース

FAと比べてM&A仲介会社の方が、交渉先の引き合わせから成約の完了までのトータルなM&A支援を提供しています。FAは交渉先が決定しM&Aの交渉を進める企業に対してサービスを提供するケースが多いです。まだ交渉先を探す段階にある企業やクロージングまでの総合的なサポートを受けたい場合は、M&A仲介会社に依頼するのよいでしょう。

そのほか、中小企業がM&Aを行う場合にも適しています。M&Aの場合は、M&A成立は終点ではなくそこからがスタートです。M&A成約した後にトラブルが起きないよう、総合的なサポートやアドバイスを受けるのが望ましいです。

FAとM&A仲介会社のどちらを選ぶべきかを紹介しましたが、FAとM&A仲介会社それぞれの違ったメリットを享受できるため、自社にとっての最大の利益とは何かを見極めましょう。利益の最大化といった観点だけでなく、M&Aの目的を達成するために何が必要かを総合的に判断することも必要です。

【関連】M&Aの無料相談先一覧【仲介会社/銀行/税理士/弁護士など】

M&AにおけるFA業者選びのポイント

M&Aを行う際、サポートを依頼するFA業者を選ぶときはどのようなポイントを押さえておけばよいのでしょうか。この章では、FA業者を選ぶ5つのポイントを解説します。

  1. M&Aに関する専門的な知識を持っている
  2. 希望を聞き取り最適な相手探しを行える
  3. 自社の業種に対しての知識がある
  4. 自社と同規模のM&Aに実績を持っている
  5. 担当者との相性が良い

①M&Aに関する専門的な知識を持っている

M&AをサポートするFA業者のなかには、銀行・証券会社などで業務を経験した人が独立していることも多いです。仲介に必須とされる知識は持ち合わせているものの、契約内容を確かめられる法務や、会社の税・財務、個人税務、登記手続きなどの専門的な知識が十分ではないケースもあります。

M&Aのサポートを依頼するのであれば、M&Aに関する専門的知識を有しているかどうかを確認しましょう。士業の資格を有したスタッフが在籍しているのであれば、安心して依頼できます。

②希望を聞き取り最適な相手探しを行える

成約前に諸費用を徴収するFAのなかには、相談者の条件をしっかり聞き取らず最適な交渉先を探さないような業者も残念ながら存在します。依頼者にとっては、成約を果たせなくても手数料分は必要になるため、時間とお金を無駄にしてしまいかねません。

M&Aを成功させるためには、希望条件や事情を丁寧に聞き取ってくれたうえで交渉先を探してくれるFAが理想といえます。

③自社の業種に対しての知識がある

FAにも得意・専門業種があるため、自社の業種に対して詳しくないようなところを選んでしまうと、交渉相手を探すだけで多くの時間がかかる可能性もあります。相談先に選ぶのは、同業との交渉を求めるなら自社事業の仲介に特化したFA、関連・異業種との交渉を含めるなら全業種の仲介に対応したFAが望ましいです。

自社が営む事業に明るく、過去に自社と同じ事業を営む会社との仲介を手掛けているFAなら、企業の正当な価値を見極めて適正な取引価格を提示や最適なサポートに期待できます。

④自社と同規模のM&Aに実績を持っている

得意・専門業種があるだけではなく、FAでは事業規模にも範囲を設けています。中小・中堅規模を中心としていたり、大手・上場企業といった規模の大きな会社ばかりを取り扱っていたりと、FAごとで取り扱う事業の規模にバラつきがみられます。

取り扱う案件規模が異なるFAに依頼をしても、期待しているようなサポートが受けられなかったり、希望する結果が得られなかったりする可能性もあります。FAを選ぶ際は、自社と同じ規模の案件を扱っており、かつ仲介実績があるかどうかを事前に確認するのがポイントです。

⑤担当者との相性が良い

FAの有する知識や実績も選定の目安になりますが、どのような担当者がつくのかもM&Aの成否を左右させます。M&Aの成功は担当者に掛っているともいえるため、担当者がわずかな経験しか積んでいない・情報を得られるネットワークを有していないと、スムーズに交渉を進めていくのは難しいです。

自社の希望や内情をしっかり伝えられるような関係を築けなければ、満足のいくM&Aを行うのは難しいため、担当者との相性もしっかりチェックしましょう。担当者との相性がよくないと感じたら変更を申し出たり、最悪の場合はサポート先を変更したりするのも視野にいれましょう。どのようなスタッフがいるのかを見極めるために、無料相談を利用するのもおすすめです。

【関連】M&Aの依頼は誰にすれば良い?仲介会社/銀行/税理士の特徴を解説

M&AにおけるFA参入業者

近年は、さまざまな規模の業者がM&Aに参入している状況です。企業の多くはM&Aが初めてのケースが多いため、FA選びには自社に合った業者を選ぶのが重要です。M&AにおけるFA参入業者は、主に以下の4つに分けられます。それぞれの特徴や扱っている案件などを詳しく紹介します。

  1. 専業FA
  2. 証券会社
  3. 銀行
  4. 会計事務所

①専業FA

専業FAは、中立的な立場を維持している業者が一般的です。豊富な実績・知識を持っているため、柔軟なアドバイスがもらえるのが強みです。顧客は中小企業が多く、事業承継問題といったサポートを行っています。専業FAは資本的に独立しているのが一般的で、在籍している人の多くは、銀行、証券会社などでM&A・法人融資など経験者です。

本業を別に行っている兼業FAの業者もあります。兼業FAの場合は、本業のネットワークを生かしつつM&Aを実施できる可能性があります。

②証券会社

昨今は、大手だけでなく中堅の証券会社でもM&A案件を取り扱う業者が増加しています。大手の証券会社の多くは、大規模な上場規模の企業が対象です。顧客は、年商数十億円程度の上場企業の案件を中心に取り扱いがあります。

M&Aだけでなく、株式公開買い付け(TOB)の代理人としての業務も行います。一方、中堅クラスの証券会社の場合、まだ社員の入れ替わりも激しく経験値が少ないため、ネットワークや情報量が十分でないケースも多いです。

③金融機関

M&Aを扱う金融機関は、メガバンクや外資系投資銀行が多いです。メガバンクにはM&A専門のチームがあり、顧客は大手企業や関連会社のM&A案件に携わっています。外資系投資銀行は、クロスボーダー案件や1,000億円以上の大型案件をメインに取り扱っています。

メガバンクや外資系投資銀行は、大手ならではの豊富なネットワーク、M&Aに関する実績や情報が十分であるのが強みです。近年は、地方銀行・信用金庫に対して後継者問題や事業承継に悩む中小企業の経営者からの相談件数も増えています。アドバイザリー業務として対応する地方銀行・信用金庫なども増加しています。

④税理士・公認会計士事務所

FAを行う会計事務所、税理士・公認会計士事務所も増加中です。中小企業がM&Aを検討する場合、会計や税務の相談から始めるため、最初のアプローチとして会計事務所や税理士・公認会計士事務所に相談するケースが多いです。

昨今はFAを開始する会計事務所も多く、規模・人員などさまざまですが、多くの事務所は東京や大阪などを拠点としています。しかし、会計事務所および税理士・公認会計士事務所のみでM&Aを一貫してサポートするのは限界があります。独立系FA業者やM&A仲介業者と提携している税理士・公認会計士事務所も珍しくありません。

【関連】地方銀行にM&A・事業承継を相談できる?注意点やポイントを解説

M&AでFAと比較したいおすすめの仲介会社

M&A実施をご検討の際は、M&A総合研究所へご相談ください。M&A総合研究所は中小・中堅規模のM&A案件を主に取り扱っており、全国の案件に対応しています。案件ごとにM&Aアドバイザーが就き、ご相談からクロージングまで丁寧にフルサポートいたします。

料金体系は成約するまで完全無料の「完全成功報酬制」です(※譲渡企業様のみ。譲受企業様は中間金がかかります)。M&Aをご検討の際は、ぜひM&A総合研究所の無料相談をご利用ください。

M&A・事業承継ならM&A総合研究所

M&AにおけるFAの役割・業務まとめ

事業や株式の売却・譲渡を行うM&Aに欠かせない依頼先のFAの概要やM&Aとの関係性、業務内容が類似するM&A仲介会社との違いなどを解説しました。

FAは上場企業などの大きな会社による利用が、M&A仲介会社は中小規模の会社による利用が中心となっています。FA業者・M&A仲介会社のどちらにサポートを依頼するとしても、自社の事業規模や分野、M&Aを行う目的にあった機関を選ぶのが大切です。

M&A・事業承継のご相談なら24時間対応のM&A総合研究所

M&A・事業承継のご相談は成約するまで無料の「譲渡企業様完全成功報酬制」のM&A総合研究所にご相談ください。
M&A総合研究所が全国で選ばれる4つの特徴をご紹介します。

M&A総合研究所が全国で選ばれる4つの特徴

  1. 譲渡企業様完全成功報酬制
  2. 経験豊富なM&Aアドバイザーがフルサポート
  3. 最短1.5ヶ月という圧倒的なスピード成約
  4. 独自のAIシステムによる高いマッチング精度
>>M&A総合研究所の強みの詳細はこちら

M&A総合研究所は、M&Aに関する知識・経験が豊富なM&Aアドバイザーによって、相談から成約に至るまで丁寧なサポートを提供しています。
また、独自のAIマッチングシステムおよび企業データベースを保有しており、オンライン上でのマッチングを活用しながら、圧倒的スピード感のあるM&Aを実現しています。
相談も無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

>>【※国内最安値水準】M&A仲介サービスはこちら

【※メルマガ限定】プレミアムM&A案件情報、お役立ち情報をお届けします。

あなたにおすすめの記事

M&Aとは?手法ごとの特徴、目的・メリット、手続きの方法・流れも解説【図解】

M&Aとは?手法ごとの特徴、目的・メリット、手続きの方法・流れも解説【図解】

M&Aの特徴は手法ごとに異なります。昨今の日本では、M&Aが経営戦略として人気を集めており、実施件数が増加中です。経営課題の解決を図るべく、M&Aの前向きな検討をおすすめ...

買収とは?用語の意味やメリット・デメリット、M&A手法、買収防衛策も解説

買収とは?用語の意味やメリット・デメリット、M&A手法、買収防衛策も解説

買収には、友好的買収と敵対的買収とがあります。また、買収に用いられるM&Aスキーム(手法)は実にさまざまです。本記事では、買収の意味や行われる目的、メリット・デメリット、買収のプロセスや...

現在価値とは?計算方法や割引率、キャッシュフローとの関係をわかりやすく解説

現在価値とは?計算方法や割引率、キャッシュフローとの関係をわかりやすく解説

M&Aや投資の意思決定するうえでは、今後得られる利益の現時点での価値を表す指標「現在価値」についての理解が必要です。今の記事では、現在価値とはどのようなものか、計算方法や割引率、キャッシ...

株価算定方法とは?非上場企業の活用場面、必要費用、手続きの流れを解説

株価算定方法とは?非上場企業の活用場面、必要費用、手続きの流れを解説

株価算定方法は多くの種類があり、それぞれ活用する場面や特徴が異なります。この記事では、マーケットアプローチ、インカムアプローチ、コストアプローチといった株価算定方法の種類、株価算定のプロセス、株...

赤字になったら会社はつぶれる?赤字経営のメリット・デメリット、赤字決算について解説

赤字になったら会社はつぶれる?赤字経営のメリット・デメリット、赤字決算について解説

法人税を節税するために、赤字経営をわざと行う会社も存在します。しかし、会社は赤字だからといって、必ず倒産する訳ではありません。逆に黒字でも倒産するリスクがあります。赤字経営のメリット・デメリット...

関連する記事

【2021年最新】webメディア売却の事例25選!動向や相場も解説

【2021年最新】webメディア売却の事例25選!動向や相場も解説

webメディアの売却・買収は、売買専門サイトの増加などの背景もあり年々活発化してきています。本記事では、webメディア売却の最新事例を25選紹介するとともに、売却・買収動向やメリット・デメリット...

株式譲渡と事業譲渡の違いは?税金、手続き、メリットについて解説【図解】

株式譲渡と事業譲渡の違いは?税金、手続き、メリットについて解説【図解】

M&Aの主な手法は株式譲渡と事業譲渡ですが、両者は手続き・税金・メリット・デメリットなどあらゆる点で違います。本記事では、株式譲渡と事業譲渡の違いについて図解も交えながら解説しています。...

会社売却でかかる税金はいくら?計算方法、税金対策をわかりやすく解説

会社売却でかかる税金はいくら?計算方法、税金対策をわかりやすく解説

会社売却にかかる税金は、株式譲渡・事業譲渡といったスキームによっても違い、株式譲渡の場合は株主が個人か法人かによっても違います。この記事では、会社売却にかかる税金に関して計算方法を解説するととも...

会社を売るタイミングはいつ?業績から最適な売り時を考えて売却しよう!

会社を売るタイミングはいつ?業績から最適な売り時を考えて売却しよう!

M&Aによる会社売却はタイミングが重要で、同じ会社でもタイミングの違いによって売却価格が大きく変わる可能性があります。この記事では、会社売却の適切なタイミング、会社売却のメリットや利益を...

【2021】出版業界のM&A動向と事例9選!会社売却・買収の実績を解説!

【2021】出版業界のM&A動向と事例9選!会社売却・買収の実績を解説!

出版業界は、電子書籍の普及と紙媒体の衰退といった大きな変化の渦中にあり、業界再編などを目的としたM&Aが活発です。本記事では、出版業界の最新M&A事例9選を紹介するとともに、出版...

宅配・フードデリバリー・ケータリング業界のM&A動向!事例、相場も徹底解説【2022年最新】

宅配・フードデリバリー・ケータリング業界のM&A動向!事例、相場も徹底解説【2022年最新】

2021年は新型コロナの影響などもあり、宅配・フードデリバリー・ケータリング業界が好調を維持するとともに、M&A動向も活発な動きでした。本記事では、宅配・フードデリバリー・ケータリング業...

M&Aの手数料はなぜ高いのか?支払う費用の相場、計算方法、仲介会社の報酬体系を解説

M&Aの手数料はなぜ高いのか?支払う費用の相場、計算方法、仲介会社の報酬体系を解説

昨今、M&Aが年々普及していく一方で、M&Aの手数料の高さがクローズアップされるようになりました。本記事では、M&A仲介会社の手数料が高い理由、手数料相場、手数料が高いか...

アライアンス契約とは?提携の種類とM&Aとの違いや契約書の記載事項を解説!

アライアンス契約とは?提携の種類とM&Aとの違いや契約書の記載事項を解説!

企業同士が資本提携や業務提携を結ぶ契約を「アライアンス契約」と呼ぶことがありますが、聞きなれない単語なのでよくわからないという方もいるかもしれません。本記事では、アライアンス契約とは何か、M&a...

資本業務提携とは?資本提携のメリット・デメリットと流れを解説!

資本業務提携とは?資本提携のメリット・デメリットと流れを解説!

資本提携や資本業務提携とは、企業同士の独立性を保ったまま他社と協働したい場合に有力な選択肢です。本記事では、資本業務提携・資本提携とはどのようなものか、業務提携の違いやメリット・デメリット、契約...

M&Aコラム
人気の記事
最新の記事

【※メルマガ限定】プレミアムM&A案件情報、お役立ち情報をお届けします。

ご相談はこちら
(秘密厳守)