2021年4月24日更新会社・事業を売る

M&Aセミナー活用のメリット・デメリット​とは?​種類​や注意点を解説

M&Aの実行に必要となる正確な知識と自社のビジョンを獲得しておくために、あらかじめM&Aセミナーに参加しておきましょう。M&Aセミナーでは専門家の実体験などに触れたり、同志の経営者に出会ったりするなどのさまざまなメリットがあります。

目次
  1. M&Aセミナーとは
  2. M&Aセミナーの内容
  3. M&Aセミナーの種類
  4. M&Aセミナー活用のメリット・デメリット
  5. M&Aに必要な知識
  6. M&Aの実務・入門セミナー
  7. M&Aセミナーに持参する物
  8. M&Aセミナーに参加する際の注意点
  9. まとめ
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M&Aセミナーとは

M&Aセミナーとは

M&Aは、有効な経営戦略として広く認知されています。しかし、手法の多さや手続きの煩雑さから実際に利用するケースは少ないのが現状です。また、一歩間違うと会社が倒産するリスクがありますが、M&Aに関する正しい知識を持つ経営者は少数です。

今回はM&Aのセミナーとは何かというところから、その有効な活用方法について解説していきます。

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M&Aセミナーの内容

M&Aセミナーの内容

セミナー(seminar)とは、あるテーマに関して興味・関心を持つ人たちが集まり、討論や研究を行うことを意味します。従って、本来セミナーは双方向的なコミュニケーションを伴いますが、M&Aセミナーに関しては専門家による「講習会」的なものも含まれます。

しかし一方的な講義形式の場合でも、M&Aの専門家による講義から非常に多くの学びを得ることができます。

M&Aセミナーの種類

M&Aセミナーの種類

セミナーを開催する機関によって、セミナーの特徴は異なります。この項では、各機関が開催するM&Aセミナーの種類と特徴について説明します。

M&A仲介会社・アドバイザリーによるM&Aセミナー

M&A仲介会社やアドバイザリーは、顧客獲得を主な目的としたM&Aセミナーを開催しています。これらのM&Aセミナーは初心者向けからアドバイザリー向けまで、セミナーごとにさまざまなテーマを取り扱っています。実務経験豊富なコンサルタントによる、講演形式のM&Aセミナーが多いというのも特徴です。

参加費無料が多く開催頻度も高いため、気軽に参加できます。受講するM&Aセミナーの種類に悩む場合は、M&A仲介会社・アドバイザリーが開催するセミナーの中から自分に合うものを選びましょう。

銀行によるM&Aセミナー

銀行によるM&Aセミナーは、メガバンク開催か地方銀行開催かでその特徴が若干異なります。みずほ銀行などメガバンクが開催するM&Aセミナーは、M&Aに関する幅広いテーマを取り扱っており、法務と実務において深い知識を得ることができます。

ただ、メガバンク開催のM&Aセミナーは有料であることが多いため、受講を検討する際は参加費の有無も確認しましょう。

一方、地方では後継者不足に悩む経営者が多く事業承継のニーズが高いことから、地方銀行開催のM&Aセミナーは事業承継にスポットを当てたものが大半です。また、地方銀行のセミナーはM&Aアドバイザリーと共同で開催するという特徴もあります。

商工会議所によるM&Aセミナー

商工会議所は、銀行やM&Aアドバイザリーと共同でセミナーを開催するケースが一般的ですが、商工会議所が独自にセミナーを開催することもあります。中小企業に寄り添う商工会議所なので、事業承継をテーマにするM&Aセミナーを主に開催しています。セミナーは無料のものが多く、参加の敷居が比較的低いです。

以上が組織ごとのM&Aセミナーの種類と特徴です。なお、特定のテーマや事業規模を限定したM&Aセミナーの受講を希望する場合は、M&A仲介会社やアドバイザリーのセミナーをおすすめします。

M&Aセミナー活用のメリット・デメリット

M&Aセミナー活用のメリット・デメリット

この項では、M&Aセミナーのメリットとデメリットについて説明していきます。

M&Aセミナー活用のメリット

ネット社会の発達により、必要な情報は検索すればすぐに知ることができます。M&Aの情報も数多く出回っているため、足を運んでM&Aセミナーに参加する必要はないと思うかもしれません。しかし、M&Aセミナーに参加しなければ、得られないメリットがあります。ここでは、そのメリットについてお伝えしていきます。

現場の生の声を聞ける

M&Aセミナーに参加すれば、M&Aの経験豊富な専門家から現場の生の声を直接聞くことができます。豊富な経験を基にしたエピソードを交えて講演するため、M&Aにおけるさまざまな状況について、自分の企業に置き換えながら具体的なイメージをつかむことができます。

M&Aを初めて行う企業でもセミナーで得たイメージを指針とすることにより、不安を払拭してM&Aのスムーズな遂行が期待できます。

交友関係が広まる

セミナーに参加するほとんどの経営者は、M&Aを検討しています。従って、M&Aセミナーへの参加により同じような志や不安を持つ経営者と出会うことができ、いろいろなメリットが得られます。多様な経営者と交流することで、相手企業の心情を理解するコツもつかめます。

M&Aは相手がいて、初めて成り立つ取引であるため、相手先の心情理解はM&A交渉を円滑に進めるうえで不可欠です。また、同じM&Aセミナー参加が縁となり、M&Aのマッチングにつながることもあります。さらに、M&Aに限らず幅広い情報を得られるため、新たなビジネスへの発展も期待できます。

外部状況の把握

経営者は自社の情報だけにとらわれがちです。特に業績が悪い場合は、どうにかして巻き返そうとするため、自社の悪い点のみを注視し悪循環に陥る傾向があります。そのような事態を避けるために、M&Aのセミナーに参加して広い視野を獲得することは非常に有益です。

M&Aセミナーに参加すれば、市場における自社の立ち位置を客観的に把握できます。また、M&Aセミナーは他社の経営方法を知る良い機会であり、自社の経営に反映できます。

M&Aセミナー活用のデメリット

M&Aセミナーの活用には、注意すべきデメリットもあります。

本業が疎かになるリスクがある

M&Aセミナーの参加は良いことですが、あくまで本業を最優先にしなくてはいけません。M&Aセミナーを最優先にして業績低下や貴重な取引の機会を逃すようでは本末転倒です。M&Aのセミナーは、最低限の知識や人脈構築の手段として用いましょう。

最低限の知識をM&Aセミナーで習得した後は、煩雑な実務はM&Aアドバイザリーに任せます。M&Aの実務を専門家に任せることで、M&Aを行う間も本業に集中できます。

期待していた情報が得られないリスク

M&Aセミナーで取り扱う題材は、セミナーごとに異なります。明確な目的を持たずにM&Aセミナーに参加すると、期待していた情報を得られない恐れがあります。M&Aセミナーに参加する際は、M&Aによって何を実現させたいのか明確にしておきます。そして、セミナーの詳細をきちんと確認しましょう。

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M&Aに必要な知識

M&Aに必要な知識

M&Aを実行するには、多くの知識が必要です。ここではM&Aの実行において、経営者が必要とする知識について解説します。

自社の状況を知る方法

M&Aを実施するにあたり、まずはM&Aを活用する目的を明確にします。M&Aを実施する目的として、一般的には売却側は経営困難や後継者不足、買収側は会社の規模拡大が挙げられますが、個々の企業ごとにM&Aによって実現する目的は異なります。

M&Aのセミナーでは、自社の状況に関する説明はしません。自社の状況を知る方法について解説します。M&Aのセミナー参加することで、以下のことを知る方法が学べます。

  • 自社に値段が付くのか
  • どのようにしたら自社を売れるのか
  • M&Aの利用によって現状を打破できるか

M&Aに対する理解

自社を精査した結果、M&Aを実施する決断を下したとしましょう。その場合、M&Aの具体的な手続きについてさらに理解する必要があります。アドバイザーに助言を求めたり、より専門的なM&Aセミナーに参加したりすることで、M&Aの意味や手法について理解を深めます。

M&Aの手法

多くのセミナーで、M&Aをいくつかの段階に分けて講義を開催しています。M&Aには企業買収をはじめとしたさまざまな方法がありますが、全手法を知る必要はありません。まずは自社の状況を正しく理解して、どの手法を活用すべきか決定しましょう。

その後、手法ごとのM&Aセミナーに参加し、その手法の流れや具体的な手続きについて理解を深めるのが理想的です。また、最近は、M&Aプラットフォームのような便利なサイトも登場しており、同一の手法でも流れが多様化しています。

会社の評価方法

M&Aでは、企業の評価を実施します。この評価が具体的な取引価格に影響し、企業のM&Aの需要に大きな影響を与えます。M&Aのセミナーに参加して、どこに着目して企業評価を実施するのか理解しましょう。

実際には需要がある会社にもかかわらず、評価方法を知らなかったためM&Aが実行できなかった事例も少なくありません。セミナーに参加して正しい評価方法を知り、正当な価格でM&Aを行うのが理想的です。また、企業価値を上げる方法も学習でき、有利な条件でM&Aの交渉を進める方法も知ることができます。

具体的なM&Aの流れ

M&Aの流れは用いる手法によって異なりますが、どの手法も基本的に複雑です。また、滞りなく進めなければM&A自体が白紙に戻る危険性があり、そのような事態を避けるためにもある程度M&Aの流れを理解しておかなければなりません。

M&Aセミナーの種類は多く、参加すべきM&Aセミナーは企業によって異なります。また、講師との相性やセミナーの信用性もさまざまです。どのM&Aのセミナーに参加するべきか、入念に検討しましょう。

もしM&A実施をお考えの場合は、M&A総合研究所にぜひご相談ください。専門的な知識や経験が豊富なアドバイザーが、M&Aを一貫サポートいたします。

料金体系は成約するまで完全無料の「完全成功報酬制」です(※譲渡企業様のみ。譲受企業様は中間金がかかります)。無料相談をお受けしておりますので、お気軽にお問い合わせください。

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M&A・事業承継ならM&A総合研究所

M&Aの実務・入門セミナー

M&Aの実務・入門セミナー

この項では、M&Aの実務を学べるセミナーと入門者向けのセミナーについてご紹介します。

M&Aの実務セミナー

M&Aの実務セミナーは、仲介会社が開催するものが良いでしょう。業界最大手である日本M&Aセンターが開催するセミナーには、企業価値算定やM&Aプロセスなど、実務に関するものもあります。

M&Aでは、バリュエーション(企業価値算定)やデューデリジェンスなど専門知識を要する実務が数多く存在します。M&A仲介会社やアドバイザリーが開催するセミナーに参加すれば、このような実務について学ぶことができます。

M&A入門者向けセミナー

M&A入門者向けセミナーは、何を学びたいかによってベストなセミナーが異なります。事業承継を目的としたM&Aについて知りたい場合は、銀行や商工会議所のセミナーがおすすめです。中小企業の実情に精通しているため、事業承継に関する基本的な知識を習得できます。

特に目的はないもののM&Aについて包括的な知識を得たい場合は、M&Aアドバイザリーのセミナーが良いでしょう。例えば、日本M&Aアドバイザー協会が開催する「誰にでもわかるM&A入門セミナー」では、M&Aに関する初歩的な知識を網羅できます。このセミナーは、定期的に開催しています。

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M&Aセミナーに持参する物

M&Aセミナーに持参する物

M&Aに持参する物は、筆記用具、名刺、具体的にM&Aを検討している場合は自社の会社概要です。M&Aセミナーには、さまざまな経営者が参加します。そのため、参加者同士で名刺交換をすることも少なくありません。名刺は多めに持参するようにしてください。

また、セミナー後に講師などの専門家と相談ができることもあります。M&Aを検討している場合は、自社の会社概要などを持参すれば、相談がしやすくなります。

M&Aセミナーに参加する際の注意点

M&Aのセミナーに参加する際、注意すべきポイントがあります。

悪徳セミナー

M&Aセミナーには、信頼性が低いものもあります。参加費だけが異様に高額でセミナーの内容が薄い場合、悪徳なM&Aセミナーの可能性があります。また、専門知識のない講師を招くセミナーも同様です。M&Aのセミナーに参加するときは、可能な限り信用できる知人に紹介してもらいましょう。

ある程度セミナーに参加した経験があれば、自分が信用できるM&Aセミナーに参加するのも良いでしょう。

目的を明確にする

漫然とセミナーに参加すると、それほど効果はありません。参加する目的を明確にしなければ、知識として蓄えるのは困難です。また、必要とする知識を得ることができなければ、せっかくM&Aセミナーに参加しても無駄になりがちです。

M&Aセミナーは経営者自身が正しく自社について理解し、明確な目的を持って参加することでより有意義になります。

聞いただけで満足しない

M&Aのセミナーで聞ける知識は「人から聞いた話」です。「実体験」ではない点を、頭に入れておきましょう。つまり、セミナーに参加したからといって滞りなくM&Aを実行できるとは限らないということです。実際のM&Aの手続きには、予期せぬ事態が多々起こります。

M&Aのセミナーに参加しただけで満足せず、適宜アドバイザーの助言を得ることも大切です。知識は頭に入れつつ、実践は別であることを常に念頭に置くことが重要です。

まとめ

まとめ

M&Aのプロセスは非常に複雑です。そのため、M&Aセミナーで知識を蓄えることは有効な手段になります。M&Aの実行に必要となる正確な知識と自社のビジョンを獲得しておくために、あらかじめM&Aセミナーに参加しておきましょう。

また、M&Aセミナーでは、専門家の実体験などに触れたり同志の経営者に出会ったりするなどさまざまなメリットがあるため、ぜひ積極的に活用してください。

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