2023年9月22日更新資金調達

DDSとは?DESとの違いや手順・活用方法・メリット・デメリットまで解説!

企業再建手法の1つとして注目されているDDS。そんなDDSとよく似た言葉にDESがありますが、それぞれの違いは何なのかを本記事で解説していきます。またDDSを実施する手順や活用方法、メリットやデメリットまで徹底的に解説します。

目次
  1. DDSとは
  2. DDSを行う手順
  3. DDSのメリット
  4. DDSのデメリット
  5. DDSの注意点
  6. DDSはキャッシュフローを改善させるチャンス!
  7. まとめ
  • 今すぐ買収ニーズを登録する
  • 公認会計士がM&Aをフルサポート まずは無料相談

【※メルマガ限定】プレミアムM&A案件情報、お役立ち情報をお届けします。

DDSとは

過剰債務の状態を解消する企業再建手法はいくつかあります。

近年の景気低迷を受けてDDS(デット・デット・スワップ)を検討する企業が増えてきていますが、そもそもDDS(デット・デット・スワップ)とはどういった意味なのでしょうか。

DDSの意味

DDS(デット・デット・スワップ)とは、「Debt Debt Swap」の略称であり、債権の種類を交換することを意味します。

例えば、一つの企業が倒産したケースを考えます。倒産した企業が保有していた資産は一度整理した後に債務者への返済に充填されていきます。しかし、全ての債務者へ平等に企業が保有している資産が返済されるわけではなく、以下の順番で返済が進みます。

  1. 税金
  2. 従業員への給料
  3. 仕入れ・外注費用
  4. 金融機関からの借入金
  5. 債務者
返済の順番として債務者は「劣後債」といわれ、企業の資産として返済されるのは一番最後になります。しかし、この返済の順番を入れ替えることができます。それをまとめてDDS(デット・デット・スワップ)といいます。

DDSとDESの違いは?

DDS(デット・デット・スワップ)ともう一つの手法として、DES(デット・エクイティ・スワップ)がありますが、以下の違いがあります。
 

  • DDS(デット・デット・スワップ):劣後ローンへ転換する
  • DES(デット・エクイティ・スワップ):一部を資本金へ転換する

DES(デット・エクイティ・スワップ)を行うことで借入金を資本金(出資された資金)として転換することができ、返済義務が生じない資金へと変化させることができます。

【関連】DES(デット・エクイティ・スワップ)とは?意味や手続き、メリット、注意点を解説

事業承継におけるDDSの目的と活用方法

事業継承においてDDS(デット・デット・スワップ)を行うと、資金繰りが改善します。

DDS(デット・デット・スワップ)を行う大きな目的として挙げられているのが「資金繰りの改善」であり、企業再建の手がかりになります。DDS(デット・デット・スワップ)を行い企業をうまく再建することができれば、今以上に事業継承がしやすい企業へと姿を変えることが可能になるのです。

【関連】M&Aとは?手法ごとの特徴、目的・メリット、手続きの方法・流れも解説【図解】

DDSを行う手順

DDSの手順は以下の通りです。

  1. 専門家に相談する
  2. 金融機関にDDS(デット・デット・スワップ)を申し込む
  3. 審査を受ける
  4. 債務種類を変更する
それぞれ手順ごとに解説します。

①専門家に相談する

まずは、DDS(デット・デット・スワップ)を実施するかどうかを専門家に相談します。

企業が「DDSは必要だ!」と判断していても、専門家は「DDSの必要はない」と判断するかもしれません。相談先として顧問税理士や公認会計士などがありますので、そういった専門家にまずは相談をするようにしてください。

また、専門家はDDS(デット・デット・スワップ)に関しての知識を豊富に持ち合わせていますので以下について聞くことも可能です。
 

  • DDS(デット・デット・スワップ)を行う意味
  • DDS(デット・デット・スワップ)を行うメリット・デメリット
  • DESを行う方がいいのかの判断
  • DDS(デット・デット・スワップ)の不明点

②金融機関にDDS申込み

DDS(デット・デット・スワップ)を実施することが決まれば、金融機関へDDS(デット・デット・スワップ)の申し込みをします。

企業がDDS(デット・デット・スワップ)を行うと言っても、債権者である金融機関などの同意なしに進めることはできません。債権者の同意を得るために金融機関へDDS(デット・デット・スワップ)の申し込みを行う必要があります。却下されることはほとんどありませんが、申込みの審査結果によってはDDS(デット・デット・スワップ)ができないケースもあります。

③審査

金融機関へ申し込んだ後は審査を受けます。

金融機関などへDDS(デット・デット・スワップ)を申請した際に作成した書類をもとに審査が進みます。審査は決算書や事業計画書などをもとにして行われ、金融機関が定めている財務指標の水準に合格しているかもチェックされます。

④債務種類の変更

一連の手順が終わり、DDS(デット・デット・スワップ)の審査に通過すれば債務種類を変更します。

具体的には借入金を劣後ローンなどに変更します。ただ、DDS(デット・デット・スワップ)の審査に通過したからと言って債務の種類を自由に変更できるとは限りません。債務の種類を変更する際には合理的な事業計画書を作成することと交渉を粘り強く行う必要があります。多くの手順がありますがDDS(デット・デット・スワップ)により事業継承がしやすい企業へと再建させていくために欠かせない手順です。

DDSのメリット

事業継承しやすい企業への再建させることができるDDS(デット・デット・スワップ)には以下のメリットがあります。
 

  • 安い金利で融資を受けられる
  • 金融機関の融資が受けやすくなる
  • キャッシュフローの大幅改善が見込める
  • アモチゼーションによる負担がなくなる

それぞれ解説します。

安い金利で融資を受けられる

DDS(デット・デット・スワップ)の大きなメリットは、金利が安くなることでしょう。

DDS(デット・デット・スワップ)を行うと金利が約1%以下に下がり、トータルの返済額を安く抑えることが可能です。企業として手持ち資金を多く残すことは大切なことですので、DDS(デット・デット・スワップ)を行い金利を下げることは重要でしょう。ただ、金利が下がっている期間で業績が向上し利益が発生した際には金利が上がってしまうことは注意しておく必要があります。

金融機関の融資が受けやすくなる

DDS(デット・デット・スワップ)を行うことで、事業継承がしやすい企業へと信頼が回復します。

これにより今まで以上に金融機関からの融資を受けやすくなります。借入金を資本性借入金へと変更をすることで返済するまでの猶予が生まれ、債務超過が解消していると判断されるからです。リソースを充填できなかった部分へ充填できるようになったり多くの事業拡大を図ることができるため、企業再建に大きな影響をもたらします。

キャッシュフローの大幅改善が見込める

金利が下がり、金融機関の融資が受けやすくなるということはその分だけキャッシュフローが改善されるということです。

債務超過しているときはキャッシュフローを改善することが困難だったとしても、DDS(デット・デット・スワップ)を実施することでキャッシュフローを大きく改善することができるようになります。それだけでもDDS(デット・デット・スワップ)を実施した意味があります。

【関連】フリーキャッシュフローとは?意味、重要性、算出方法、分析例をわかりやすく解説

アモチゼーションによる負担がなくなる

さらにDDS(デット・デット・スワップ)のメリットとして、約定弁済(アモチゼーション)による負担がなくなることもあります。

資本性借入金に変更することにより返済方法として5~15年の期日一括返済となります。そのため、約定弁済(アモチゼーション)による毎月の負担がゼロになるのです。DDS(デット・デット・スワップ)により債務超過が解消された状態となるのは大きなメリットでしょう。

DDSのデメリット

一方で、DDS(デット・デット・スワップ)を実施するデメリットも知っておく必要があります。
 

  • 経営者に負担がかかる
  • 会社の経営状況の報告義務が生じる
  • 債務者に義務が設定される
  • 利息が高くなる

それぞれデメリットを解説します。

経営者に負担がかかる

基本的にDDS(デット・デット・スワップ)を行うメリットは金融機関などの債権者にはありません。

そのため、経営者として個人的に補償をしたり土地などの個人資産を提供する必要があります。経営者に大きな負担がかかってしまうのがDDS(デット・デット・スワップ)の大きなデメリットでしょう。

会社の経営状況の報告義務が生じる

当然ではありますが、DDS(デット・デット・スワップ)を実施すると会社の経営状況を毎月報告しなければなりません。

特約事項として記載がされていれば、毎月何かしらの形で経営状況を報告する必要があります。例えば、資金繰り表などの経営状況を判断できる書類を提出しないといけません。さらには赤字決済ができないなどいろいろな会社経営に制約がついてしまうのもDDS(デット・デット・スワップ)のデメリットです。

債務者に義務が設定される

金融機関などの債権者のメリットを考え、DDS(デット・デット・スワップ)を実施した際には債務者に何かしらの義務が課されます。

例えば、以下のような義務が課されます。
 

  • 赤字決済はしない
  • 借入金の即時一括返済をする

ただ、これらの義務はDDS(デット・デット・スワップ)の特約事項に記載されている内容を遵守できなかった時に課されるものです。経営状況を回復することができればこういったDDS(デット・デット・スワップ)の義務が生じることはほとんどありません。

利息が高くなる

DDS(デット・デット・スワップ)を実施することにより一時的に利息が低くなるのは事実です。

しかし、利息が低くなっている期間中に業績が回復し利益を上げた場合には利息が高くなります。DDS(デット・デット・スワップ)を行う際には利息が高くなってしまうことも検討視野に入れておく必要があるでしょう。

DDSの注意点

では最後にDDS(デット・デット・スワップ)を実施する上での注意点を解説します。
 

  • 個人資産の提供を求められる場合がある
  • 特約事項の取り決めが行われる場合がある
  • 経営者の退任リスクがある
  • 即時一括返済を求められる場合がある
  • 公認会計士・税理士などの専門家に相談する

個人資産の提供を求められる場合がある

DDS(デット・デット・スワップ)が実施されると、金融機関などの債権者にはメリットは1つもありません。

そのため、何かしらの負担が経営者にのしかかります。例えば、経営者が保有している個人資産を提出する必要があったりなど何かしらの負担が経営者にのしかかることは把握しておく必要があります。これにより金融機関などの債権者の負担を減らすことが目的です。

特約事項の取り決めが行われる場合がある

企業によってはDDS(デット・デット・スワップ)を申請した際に特約事項が記載されることがあります。

この特約事項には記載されている約束事を遵守することができなかった場合に実行されることが記載されています。DDS(デット・デット・スワップ)を行うということは相手からの約束を守る義務が生じるということであり、守ることができなければ特約事項の取り決めが行われる場合があります。

経営者の退任リスクがある

経営者の個人資産を提供する必要が出てくるだけでなく、最悪の場合だと経営者の退任リスクが生じます。

DDS(デット・デット・スワップ)により資本性借入金に変更されることで、債権者は返済が後回しにされてしまいます。そうなれば経営者に対して何かと不利な条件を押し付けてくることは容易に想像できるでしょう。この「不利な条件」の中に経営者の退任リスクが含まれていることもあります。

即時一括返済を求められる場合がある

先ほどの特約事項の中でも最も重い取り決めとしては「即時一括返済」です。

例えば、資金繰り表を毎月決まった日に提出することが義務として定められていたのにもかかわらずそれができなかった場合の特約事項として「即時一括返済」があり得ます。経営再建の途中だったとしても一括で返済をする義務が生じますので、企業の倒産へ一直線となりかねません。

公認会計士・税理士などの専門家に相談する

いろいろな事柄が絡んできたり書類が必要になってきますので、DDS(デット・デット・スワップ)を実施する前には必ず専門家へ相談するようにしましょう。

例えば、顧問税理士や公認会計士などDDS(デット・デット・スワップ)に詳しい専門家に相談してください。相談をせずに勝手にDDS(デット・デット・スワップ)を進めることは企業の根底を揺るがす問題に直面することがありますのでおすすめできません。

DDSはキャッシュフローを改善させるチャンス!

DDS(デット・デット・スワップ)は企業のキャッシュフローを改善させるチャンスです。

しかし、DDS(デット・デット・スワップ)を実施する場合のデメリットや注意点をしっかりと抑え専門家と相談した上でDDS(デット・デット・スワップ)を実施するかどうかを決めるようにしましょう。

まとめ

今回はDDS(デット・デット・スワップ)について解説しました。

DDS(デット・デット・スワップ)とよく似た言葉にDESがありますが大きな違いがあります。企業として実施すべきなのはDDSなのかそれともDESなのか違いを明確に理解した上で専門家に相談しつつ進めるようにしてください。

M&A・事業承継のご相談なら24時間対応のM&A総合研究所

M&A・事業承継のご相談は成約するまで無料の「譲渡企業様完全成功報酬制」のM&A総合研究所にご相談ください。
M&A総合研究所が全国で選ばれる4つの特徴をご紹介します。

M&A総合研究所が全国で選ばれる4つの特徴

  1. 譲渡企業様完全成功報酬!
  2. 最短49日、平均6.6ヶ月のスピード成約(2022年9月期実績)
  3. 上場の信頼感と豊富な実績
  4. 譲受企業専門部署による強いマッチング力
>>M&A総合研究所の強みの詳細はこちら

M&A総合研究所は、M&Aに関する知識・経験が豊富なM&Aアドバイザーによって、相談から成約に至るまで丁寧なサポートを提供しています。
また、独自のAIマッチングシステムおよび企業データベースを保有しており、オンライン上でのマッチングを活用しながら、圧倒的スピード感のあるM&Aを実現しています。
相談も無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

>>【※国内最安値水準】M&A仲介サービスはこちら

【※メルマガ限定】プレミアムM&A案件情報、お役立ち情報をお届けします。

あなたにおすすめの記事

M&Aとは?意味や動向とM&Aを行う目的・メリットなどをわかりやすく解説!

M&Aとは?意味や動向とM&Aを行う目的・メリットなどをわかりやすく解説!

近年はM&Aが経営戦略として注目されており、実施件数も年々増加しています。M&Aの特徴はそれぞれ異なるため、自社の目的にあった手法を選択することが重要です。この記事では、M&am...

買収とは?用語の意味やメリット・デメリット、M&A手法、買収防衛策も解説

買収とは?用語の意味やメリット・デメリット、M&A手法、買収防衛策も解説

買収には、友好的買収と敵対的買収とがあります。また、買収に用いられるM&Aスキーム(手法)は実にさまざまです。本記事では、買収の意味や行われる目的、メリット・デメリット、買収のプロセスや...

現在価値とは?計算方法や割引率、キャッシュフローとの関係をわかりやすく解説

現在価値とは?計算方法や割引率、キャッシュフローとの関係をわかりやすく解説

M&Aや投資の意思決定するうえでは、今後得られる利益の現時点での価値を表す指標「現在価値」についての理解が必要です。今の記事では、現在価値とはどのようなものか、計算方法や割引率、キャッシ...

株価算定方法とは?非上場企業の活用場面、必要費用、手続きの流れを解説

株価算定方法とは?非上場企業の活用場面、必要費用、手続きの流れを解説

株価算定方法は多くの種類があり、それぞれ活用する場面や特徴が異なります。この記事では、マーケットアプローチ、インカムアプローチ、コストアプローチといった株価算定方法の種類、株価算定のプロセス、株...

赤字になったら会社はつぶれる?赤字経営のメリット・デメリット、赤字決算について解説

赤字になったら会社はつぶれる?赤字経営のメリット・デメリット、赤字決算について解説

法人税を節税するために、赤字経営をわざと行う会社も存在します。しかし、会社は赤字だからといって、必ず倒産する訳ではありません。逆に黒字でも倒産するリスクがあります。赤字経営のメリット・デメリット...

関連する記事

事業再構築補助金はM&Aでも利用できる?要件や活用方法・補助額まで徹底解説!

事業再構築補助金はM&Aでも利用できる?要件や活用方法・補助額まで徹底解説!

事業再構築補助金は要件を満たせば、中小企業や中堅企業に補助金を支給する制度です。中にはM&Aを実施するときに制度を利用する企業も存在します。この記事ではM&Aを実施しても事業再構...

DDSとは?DESとの違いや手順・活用方法・メリット・デメリットまで解説!

DDSとは?DESとの違いや手順・活用方法・メリット・デメリットまで解説!

企業再建手法の1つとして注目されているDDS。そんなDDSとよく似た言葉にDESがありますが、それぞれの違いは何なのかを本記事で解説していきます。またDDSを実施する手順や活用方法、メリットやデ...

CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)とは?メリット・デメリットを解説!

CVC(コーポレートベンチャーキャピタル)とは?メリット・デメリットを解説!

ベンチャー企業へ投資をするCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)。VC(ベンチャーキャピタル)と混同されがちなCVC(コーポレートベンチャーキャピタル)とは何なのか、活用するメリット・デメリ...

エンジェル投資家について徹底解説!メリットやデメリット・探し方は?

エンジェル投資家について徹底解説!メリットやデメリット・探し方は?

企業がイグジット(上場、ハイバリエーションでの売却)をした際のキャピタルゲインを目的とした投資を行うエンジェル投資家。返済義務がない投資をメインとしているエンジェル投資家について知らない人も多い...

シード期とは?定義やスタートアップの資金調達方法・成功のポイントを解説!

シード期とは?定義やスタートアップの資金調達方法・成功のポイントを解説!

成長していく過程においてIPOやM&Aを活用することも重要ですが、具体的にどのようなポイントを抑えれば良いのでしょうか。 この記事では、シード期の定義やスタートアップの資金調達方法・成...

M&Aにおけるエスクローの意味とは?メリット・デメリットについて紹介!

M&Aにおけるエスクローの意味とは?メリット・デメリットについて紹介!

日本のM&Aでは、活用されているケースは少ないとされている仲介サービス「エスクロー」があります。海外では多く活用されていますが、この「エスクロー」とはどういう意味なのでしょうか。ここでは...

投資銀行のM&Aにおける役割とは?部門ごとの業務内容や違いを解説!

投資銀行のM&Aにおける役割とは?部門ごとの業務内容や違いを解説!

投資銀行は銀行の一種ではないと聞くと、驚かれる方が多いかもしれません。投資銀行は、銀行業ではなく証券業に分類されます。本記事では、投資銀行の概要、投資銀行がM&Aにおける役割、投資銀行の4大業務...

スケールメリットが経営に与える効果は?意味や仕組みを具体例に徹底解説!

スケールメリットが経営に与える効果は?意味や仕組みを具体例に徹底解説!

スケールメリットとは、同種の業種やサービスが多く集まることで単体よりも大きな成果を生み出せることです。会社経営を行う際、不必要な経費を活用しているケースが多いです。このような課題を解決できるスケ...

株式分割とは何?仕組みやメリット・デメリットなどをわかりやすく解説!

株式分割とは何?仕組みやメリット・デメリットなどをわかりやすく解説!

株式分割とは、1株をいくつかに分割して、発行済みの株式枚数を増やすことです。株式分割には企業側、投資家側にメリット・デメリットが存在します。理解していないとトラブルに発展する可能性があります。そ...

M&Aコラム
人気の記事
最新の記事

【※メルマガ限定】プレミアムM&A案件情報、お役立ち情報をお届けします。

ご相談はこちら
(秘密厳守)