2020年5月27日更新事業承継

セミリタイアとは?条件や成功事例、おすすめの方法を解説

セミリタイアと言う言葉を聞くと「いつか自分もしてみたい」と憧れを抱いている人もいるでしょう。実は、早い人では20代からセミリタイアの道を検討している人もいるのです。セミリタイアを検討するのであれば、投資や資産運用などの方法も知っておくことが重要ですから、ぜひこの記事を参考にしてみてください。

目次
  1. セミリタイアとは?
  2. セミリタイアの年齢
  3. セミリタイアするための条件
  4. セミリタイアしたい理由
  5. セミリタイアした結果
  6. セミリタイア成功の実例パターン5つ
  7. セミリタイア失敗の実例パターン3つ
  8. セミリタイアに向けたおすすめの方法
  9. まとめ
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セミリタイアとは?

セミリタイアとは?

セミリタイアとは、適度に働いて自分の時間を多めに確保する生活のことです。

厳密に定義があるわけではありませんが、完全な引退とは違って、負担にならない程度に仕事をする人が多いです。社会と接点を持ちつつも自分の自由な時間が1日の大部分を占めることになります。

例えば、時短で働いたり不動産運用や投資などで収入を得たりするのです。

その分家で趣味を楽しんだり家族と一緒に過ごす時間を増やしたりします。労働しなくても収入を得られるのであれば、20代・30代でもセミリタイアしている人もいます。

しかし、実際のところ若くしてセミリタイアを実現する人は少なく、現実的ではありません

セミリタイアの年齢

セミリタイアの年齢

若くしてのセミリタイアは現実的ではありませんが、実はセミリタイアをするのに年齢は関係ありません

十分に生きていくためのお金があるのであれば、20代でセミリタイアをすることもできます。養う家族のいない独身で今後も独身を貫くのであれば少額の資金でセミリタイアを決意できるでしょう。

しかし、実際にセミリタイアする人の多くは、60歳頃です。

なぜなら、20歳〜50代前半では子どもの教育費・生活費にお金がかかる時期だからです。家を建てたり出費が多い一方でまだまだ十分な給料がもらえていません。これから会社で業績を伸ばし、給料を上げていこうと必死な時期です。セミリタイアしたいと思う人自体少ないかもしれません。

多くは50代ごろから検討される

50代も後半になってくると、子どもが独立し夫婦二人で生活するだけのお金があれば暮らしていけるようになります。

そのため、55歳以降にセミリタイアを決断するケースが多いのでしょう。原則として65歳から老齢基礎年金の受け取りができるようになりますが、希望すれば60歳から繰り下げて受け取りを開始することも可能です。

そのため、60歳を1つの区切りとして65歳の定年手前でセミリタイアを考える人もいます。むしろ、定年まで自分の時間がなかなか持てないことが原因でセミリタイアを考える人が多いのです。仕事漬けの生活から脱出し、自由気ままな生活を送りたいと考えるようになるのでしょう。

結果的に子どもたちが自立し、老後暮らしていけるだけの見通しが立ったら年齢に関係なく、セミリタイアすることができます。また、当然ですが定年を迎えてのリタイアはセミリタイアとは言いません。定年を迎えていれば、通常の「引退」「リタイア」となります。

今後は、年金や退職金で老後生活を送っていくことになります。

セミリタイアするための条件

セミリタイアするための条件

セミリタイアをする条件は、フルで仕事をしなくても生活していけることです。

自分がやりたいことをしながら生活費も稼ぐ必要があります。当然、家族がいる場合は妻や子どもたちも十分に養っていかなければなりません。

仮に40代でセミリタイアをするのであれば85歳までに2億円程度はかかるでしょう。

もちろん2億円貯金をしておいて一生働かないという選択肢や、ある程度貯金をしておき不動産運用や投資などで毎月50万円程度の収入を得るといった選択肢があります。このように、どのような形であっても老後の生活に困らないことが予測できるのであればセミリタイアをしても問題はありません。

ただし、若い年齢でセミリタイアをするとき貯金だけを頼りにすると不安が残るでしょう。

そのため、セミリタイアをするときには何らかの収入が得られるような見通しを立てておくべきです。60歳または65歳以降には年金が受け取れます。会社に勤めた年数や加入している年金によって額が大きく変動するため、自分の場合いくらの年金がもらえるか計算しておきましょう。

年金をもらうまでの期間についても考えておく

年金がもらえるまでの年までの生活費や年金以外に必要な費用は収入で補わなければなりません

具体的には、資産運用・不動産投資・会社設立などが挙げられます。会社設立をすれば、オーナー社長となって労働をしなくても役員報酬を得ることが可能です。

資産運用・不動産投資・会社設立のいずれにしろ、一時的に巨額な費用が必要となります。

セミリタイアを計画する場合は、事前に何歳にセミリタイアしたいのか・それまでに頭金をいくら貯めるのか・セミリタイア後の収入はいくらになるのかをしっかり計画・シミュレーションしましょう。

定年まで働いた人と比べると自主退職した人の退職金はあまり期待できないことを覚えておくべきです。

セミリタイアしたい理由

セミリタイアしたい理由

ここまでセミリタイアについて基本をおさらいしてきました。

次は、なぜ検討されているのかについても知っておきましょう。

  1. 長時間労働をしたくない
  2. 人間関係に疲れた
  3. 田舎に移住してのんびり過ごしたい

意外にも身近な理由が多いのでチェックしてみてください。

理由1.長時間労働をしたくない

長時間労働をしたくないという人はセミリタイアを検討することが多いです。

長時間の過酷労働や過度なノルマ設定によって働くことに疲れてしまう人がいます。たとえ、収入が多くても長時間労働で自分の自由が奪われてしまうことに「もういやだ」と考えるのです。

日本において過労問題やそれに伴う自殺問題は深刻な社会問題の1つです。

しかし、仕事をやめてしまうと生活ができないから仕事を続けるしかありません。お金さえあれば長時間働きたくないと考える人は日本にたくさんいるでしょう。

このように長時間労働をしたくないと考える人はどうにかしてセミリタイアをして自分の時間を確保したいと考えるようになるのです。

理由2.人間関係に疲れた

セミリタイアの理由に、人間関係に疲れたことも挙げられます。

会社に出勤すれば、上司や先輩社員、お得意先に腰を低く接さなければなりません。もちろん、同僚や後輩社員とも上手く付き合いをしていく必要があります。最近は減ったものの社内の飲み会やお得先との接待に疲れてしまう人も多いです。

人付き合いのために自分の時間が使われてしまうことを憂う人もいるでしょう。

自分の好きな人たちとだけ接することができるともっと幸せになれると思い、セミリタイアを検討する人は珍しくありません。最低限の人付き合いで済ませることで人生を豊かにしようとするのです。

理由3.田舎に移住してのんびり過ごしたい

田舎に移住してのんびり暮らしたいと考え、セミリタイアを検討する人も多いです。

特に、男性は田舎生活に憧れを抱く人がたくさんいます。というのも、東京や大阪などの大都市ではギスギスした人間関係や社内での競争に疲れてしまうからです。田舎ならこのような生きづらさから逃れられると考えます。

田舎に移住したら、カフェや民宿を経営して収入を得ることも難しくありません。

また、農業や畜産に挑戦するなど昔からの夢を叶えたいと思う人もいるでしょう。都会での仕事よりもライフスタイルを充実させるために田舎へ移住したいと考えるのです。

のんびりと家族と過ごすことができます。

セミリタイアした結果

セミリタイアした結果

お話した理由以外にも、人には話せない理由でセミリタイアを検討することもあるでしょう。

では、セミリタイアをしたらどのような結果が得られるのでしょうか。

  1. 1週間のうち数日だけ仕事をする
  2. FXなどで破産してしまう
  3. 海外生活に馴染めず帰国する

必ずしも上記のようになるとは限りません。

あくまで一例ですので参考にしてみてください。

結果1.1週間のうち数日だけ仕事をする

セミリタイアをすると、1週間のうち数日だけ仕事をする生活を送ることができます。

例えば、週5で働いていた人もセミリタイアをすれば週2日程度仕事をするだけでよくなるのです。もしくは、1日2時間程度の仕事を毎日こなす程度でよくなるでしょう。

貯金や退職金以外にも収入を得ることができるなら、かなり余裕のある生活を送ることが可能です。

仕事以外の時間は自分の好きなことに充てることができます。田舎暮らしをするのであれば、午前中だけ仕事をして収入を獲得しながら、昼は畑仕事、夕方はDIYで家具作り、夜は家族でバーベキューをするなんてことも夢ではありません。

結果2.FXなどで破産してしまう

セミリタイアをした残念な結果として、FXや株などで破産してしまう人もいます。

セミリタイア直前・直後は順調に利益を獲得していてもマイナスになることだって考えられるのです。FXや株に確実性はありません。そのため、セミリタイア後の生活費をFXや株に頼りすぎるのは危険です。

仮にセミリタイアまでに上手く運用できていたとしても、セミリタイア後はどうなるか分からないものです。大損をして破産の道を選んでしまうと優雅なセミリタイア生活を実現できなくなります。

あくまでもFXや株は余剰金で運用し、生活費を注ぎ込んだり今までの貯金を食いつぶさないように注意しましょう。

結果3.海外生活に馴染めず帰国する

セミリタイア後、夢の海外生活を送ったものの馴染めず帰国する人もいます。

タイやフィリピン、マレーシアなど物価の低い東南アジアでセミリタイア後優雅に暮らす計画を立てる人は一定数います。東南アジアであれば日本の5分の1〜3分の1程度の物価なので、日本で暮らすよりも必要な資金が減ります。

しかし、言語の壁や文化の違い、食事が口に合わないなど、様々な理由で帰国してしまうのです。

日本だと十分な資金がないため、結局仕事復帰を決意する人もいます。海外移住を決めてしまう前に、一度長期で旅行へ行き住める場所かを見極めるべきです。

そうすれば文化の違いに苦しむことはなくなるでしょう。

セミリタイア成功の実例パターン5つ

セミリタイア成功の実例パターン5つ

セミリタイアのイメージを膨らませるためにもブログやSNSを参考にしてみるのもおすすめです。

実際に成功した人の事例を5つほど紹介しますので、チェックしてみてください。

セミリタイア実例①

1つ目のセミリタイア実例は32歳でセミリタイアをしたブログ運営者です。

2018年9月に32歳でセミリタイアをし、ブログ運営・FXによって収入を得ながら生活を送っています。「不労所得でセミリタイアを目指す30代のブログ」というブログ内でセミリタイアするまでの道のりやセミリタイア後の生活が赤裸々に公開されています。

この方は2011年にIT企業に入社するものの会社が辛く、2015年からFXを開始させています。同時にブログ運営も行っており、2018年にはブログだけで月収100万円を稼ぐようになりました。

セミリタイア時には2,500万円の貯金を達成させ、今もFX自動売買による利益やブログ運営の収益で生計を立てています。

セミリタイア実例②

2つ目のセミリタイア実例は、29歳でセミリタイアをしたブログ運営者です。

2017年12月31日に会社を退職し、セミリタイアを実現させました。「29歳からの貧乏セミリタイア 人生よよよのブログ」というブログを運営しており、ブログ内で具体的な資産変動を公開しているので参考になります。

この方は高校卒業後就職した会社で真面目に11年間働いてきましたが、セミリタイアを決断。というのも社会人8年目からFXなどの資産運用・ブログ運営を開始させ、貯金をしていのです。

ただ、会社を辞めてから1年目の投資は上手くいかず赤字だった旨がブログに書かれています。

セミリタイア実例③

3つ目のセミリタイア実例は、40代でセミリタイアをしたブログ運営者です。

ビットコインやリップル、イーサリアムなどの暗号通貨を運用し、億以上を稼ぐ強者です。今は「暗号通貨投資の研究まとめ」というブログを運営しており、どのように億を稼ぐのかを公開しています。残念ながらセミリタイアまでの経緯はブログでは公開されていませんでした。

ただ、ブログを見ていると、どのようにサラリーマンがセミリタイアをすべきかといった内容の記事も多いです。

ブログ運営者も元々はサラリーマンだったものの、暗号通貨投資によって得た資産を元に引退を決意したのだろうと思われます。

セミリタイア実例④

4つ目のセミリタイア実例は、48歳でセミリタイアをしたブログ運営者です。

現在、「48歳からのセミリタイア日記」というブログを運営しています。元々公務員だったブログ運営者は、上司からのパワハラによって体調不良になってしまったことが原因で退職をしました。老後の資金は「公務員として働いている期間に節約を頑張った」とブログ内で告白しています。

節約が趣味になるほど、節約をしていたようです。30代に突入してからセミリタイアを計画し、節約・貯蓄をして資金を貯めています。

今はブログ収入で生活費を賄っているようです。収入が大きくないので、あまり贅沢できないものの仕事のない生活に満足していることが見受けられます。

セミリタイア実例⑤

5つ目のセミリタイア実例は、40代でのセミリタイアを計画しているブログ運営者です。

現在30代でまだセミリタイアをしていないものの、資金集めや引退までの道のりを赤裸々にブログ内に綴ってくれています。ブログを見てみると、インデックス投資やiDeCo、ブログ運営にて資金を貯めているようです。

コツコツ月10万円ずつの貯金と1,800万円のインデックスファンド長期積立が大部分を占めているように見受けられました。

セミリタイア後も資産運用にて収入を得られるよう準備を進めているようです。

まだセミリタイアをしていない人の実例ですが、節約術やインデックス投資やiDeCo、ブログ運営などの収益について書かれているので参考になります。一緒に引退まで頑張る気になれるかもしれません。

セミリタイア失敗の実例パターン3つ

セミリタイア失敗の実例パターン3つ

ここまで成功事例をお話してきましたが、もちろん中には失敗した人もいます。

セミリタイアに失敗したケースを3つ紹介しますので、失敗しないための参考にしてみてください。

セミリタイア失敗実例①

残念ながら、セミリタイアに失敗する例も少なくありません。

「セミリタイア生活失敗・・・だがもう元には戻れない」というブログ運営者は自分のやりたいことが見つからず面白くない生活を送るハメになったと告白しています。金銭的には問題ないものの「なんとなく仕事がいや」という理由で退職。

6年も前に退職しているものの、無計画のために特に充実している様子はありません。

セミリタイアをするときには「憧れだった民宿を開きたい」「農業で自給自足性格をしたい」「夫婦でたくさん海外旅行をしたい」など、目業がなければ時間を持て余すだけです。仕事をしていた時間を何に充てるかによってセミリタイア後の充実度は大きく変わるでしょう。

セミリタイア失敗実例②

2つ目のセミリタイア失敗事例は、「5000万円を貯めて無職という自由を選び丸10年」というブログ運営者です。

32歳で5,000万円の資金を貯めて退職したものの、結婚や離婚を繰り返して精神的に病んでしまったと告白しています。一生独身のつもりで「5,000万円で十分一人で暮らしていける」と思っていたものの、結婚・離婚を行うことで金銭的に厳しくなったと予想できます。

株投資を行っているようですが、自宅を売り払い現在は車中泊旅行で生活をしているとブログで明かされています。

このように、自分が必要だと思った生活費と実際の生活費が大きく違えば、金銭的に貧しい思いをするでしょう。また、結婚する・しないといった人生計画も計画通りに行くとは限りません

資金的に厳しいのであれば結婚をしない、また定職に就くなどの選択をすべきです。

セミリタイア失敗実例③

3つ目のセミリタイア失敗事例は、40代でセミリタイアした元サラリーマンの事例です。

この方は株で2億円もの資産を作ったものの、資金面で辛くなってしまったと告白しています。失敗の理由は、社会保険料や税金の支払いにあります。というのも、働いている時は大きな所得があるため社会保険料や税金はどうしても高くなるものです。

しかし、支払いはセミリタイア初年度にかかります

支払いが大きく、資金面で苦しくなってしまったのです。このように生活費以外にも、保険・年金・税金といった支払いが発生します。考慮しておかなければ、資金面で苦しくなるでしょう。

結果的にまた働くことになってしまいます。

セミリタイアに向けたおすすめの方法

セミリタイアに向けたおすすめの方法

ここまでセミリタイアについてお話してきました。

もしかしたら、良いことがないのでは?と感じる人もいるかもしれません。ですが、セミリタイアは計画を立てていけばそこまで難しいものでもないのです。

そこで、セミリタイアに向けたおすすめの方法を以下に分けて紹介します。

  1. できるだけ貯蓄をしておく
  2. フリーランスとして働く
  3. 投資や資産運用をする

ぜひ参考にして動き出しましょう。

方法1.できるだけ貯蓄をしておく

セミリタイアをするときは、できるだけ貯蓄をしておくようにしましょう。

セミリタイアをして仕事を半減、それ以上に少なくするのであれば安定した給料をもらうことはできません。もちろん、投資や不動産運用もいつまで続けられるか分からないのです。

ですから、毎月決まった収入が得られなくなるどころか、一切収入がなくなる期間が生まれる可能性も十分にあり得ます。

そのため、セミリタイアを意識したら節約や副業を始めるべきです。

セミリタイア後、貯金がどんどん減っていくと精神的にきつくなってしまいます。手元に貯蓄があるだけで、かなり安心感を得られるので少しでも多く貯蓄を増やしておきましょう。

方法2.フリーランスとして働く

セミリタイアを目指すのであれば、フリーランスとして働くのも良いでしょう。

あなたにスキルがあるのであれば、時間や場所に縛られず働くことができます。毎日出勤する必要はなく、収入もある程度コントロールできます。はじめは会社員のような安定した収入を得ることは難しいかもしれませんが、毎月少しでも収入があることは心強いです。

また、社会との接点を絶やさせないという意味でもフリーランスとして働くことはおすすめです。中には、一切働かなくなると、社会から孤立してしまった気持ちになる人もいます。

仕事をすることで人や社会とのつながりを持ったまま、セミリタイア生活を満喫できます。

方法3.投資や資産運用をする

セミリタイアをしたいなら、投資や資産運用も選択肢の一つです。

投資には一時的にまとまった費用を用意しなければなりません。しかし、一度投資してしまえばリターンは大きいでしょう。会社からの給料がなくても収入源がある状態なので、生活を成り立たせることができます。

特に、不動産投資であれば決まった収入ができるので資金面で心配することなく、セミリタイア生活を満喫させることができるでしょう。

また、投資や資産運用は不労所得なので、労働時間を大幅に減らすことができます。今後セミリタイアをしたいのであれば、サラリーマン時代から投資や資産運用の勉強をしたりマンションを購入したりして、セミリタイアをする準備を初めておべきです。

まとめ

セミリタイアとは、適度に働きながら自分のために時間を有意義に使った生活を送ることです。

完全な引退とは違って、セミリタイア後も負担にならない程度に仕事をする人が多いです。セミリタイアをすれば、趣味や家族の時間を増やせて時間を有意義に使うことができます。

もしセミリタイアをしたいのであれば、いつ引退したいのか・いくら費用が必要なのかを計算し、綿密に計画を立てるべきです。また、全くの無収入になると資金面で心配なので以下のような方法で収入を得ることをおすすめします。

  • フリーランスとして働く
  • 投資や資産運用をする

できるだけセミリタイア前に貯蓄をしておき、充実したセミリタイア生活を送りましょう

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