2020年2月29日更新資金調達

新規事業開発の成功と失敗

新規事業開発はゴールを見据え、そのゴールに到達した際に獲得できる利益や達成できる使命を予測して実行する必要があります。新規事業開発における事業戦略のフレームワークや成功のポイント、成功事例などについて解説し、おすすめの新規事業開発コンサル会社も紹介します。

目次
  1. 新規事業開発の現状
  2. 新規事業開発における4つの事業戦略フレームワーク
  3. 新規事業開発の成功率
  4. 新規事業開発の定番手法「リーンスタートアップ」
  5. 新規事業開発を成功させるポイント
  6. 新規事業開発の成功事例
  7. 新規事業開発の失敗要因
  8. おすすめの新規事業開発コンサル会社
  9. まとめ
  • 今すぐ買収ニーズを登録する
  • 公認会計士がM&Aをフルサポート まずは無料相談
【※メルマガ限定】プレミアムM&A案件情報、お役立ち情報をお届けします。

新規事業開発の現状

昨今、市場の円熟や事業ライフサイクルの短期化によって新規事業開発は重要視されており、さまざまな会社で積極的に行われています。円熟した市場の中でも会社のさらなる成長を図るうえで、非常に重要なものとなっています。

昨今における新規事業開発は単に新しい事業を立ち上げるだけのものではありません。新しい事業分野を開拓することを通じ、その会社の確かな成長を実現するためのプロセスです。会社の成長や変革のプロセスと重なる一面があるといえます。

しかし、新規事業開発の成功率は決して高いものではありません。そのため、経営セミナーなどでは成功させるための議論が活発に行われています。新規事業開発は会社全体で行うべきものであり、経営陣も従業員も熱意を持ち、しっかりと連携したうえで取り組むことが重要です。

また、やみくもに取り組むのではなく、ゴールを見据え、そのゴールに到達した際に獲得できる利益や達成できる使命などを予測しながら実行する必要があります。適切なプロセスを踏むことで、その成功率は確実に上がります。

新規事業開発における4つの事業戦略フレームワーク

新規事業開発を行う際に意識しておきたいのが事業戦略のフレームワークです。新規事業の精度を上げるためにさまざまな事業戦略フレームワークが使われています。

代表的な事業戦略フレームワークには、以下の4つがあります。

  1. MVVの設定
  2. ペルソナ分析
  3. 3C分析
  4. PDCA

それぞれの事業戦略フレームワークを見ていきましょう。

①MVVの設定

MVVとはMission(使命)、Vision(将来像)、Value(価値)という3つの言葉の頭文字をとったもので、新規事業開発を行う際に事前に設定します。これは会社経営における重要な要素でもあり、MVVを設定することにより、会社の理想的な組織風土を形成できます。

Missionで「我々はどんな使命を果たさなければならないのか」、Visionで「中長期的にどんな将来像を描くのか」、Valueで「どんな価値観を持って取り組んでいくか」を決め、それらを経営陣だけでなく従業員とも共有して新規事業開発に取り組んでいきます。

②ペルソナ分析

ペルソナ分析とは仮想の顧客を設定し、そのペルソナ(ラテン語で人格)を分析することによって新規事業を組み立てる事業戦略フレームワークです。より具体的に顧客のペルソナを設定し、分析することで新規事業の精度は上がっていきます。

仮想の顧客であるペルソナを分析することにより、顧客の要望やサービスの活用方法など、さまざまな発見が可能です。その分析が実際の顧客に合致すれば、新規事業を展開した際に固定客となり、ロイヤリティの高いユーザーとなります。

しかし、ペルソナ分析は実際の顧客の傾向に合致した、より具体的かつ正確な設定を必要とします。仮に誤った認識でペルソナを設定すると効果がないどころか、誤った方向に事業が傾いてしまう恐れもあるため十分に注意する必要があります。

③3C分析

3C分析はCompany(自社)、Competitor(競合)、Customer(顧客)の3点から新規事業を分析する事業戦略フレームワークです。顧客を分析する点はペルソナ分析に似ていますが、3C分析では新規事業に取り組む際の自社のリソースや競合他社の状況なども加味して分析します。

新規事業開発は顧客を分析するだけでなく、自社の内情や他社との競合優位性など、さまざまな事柄を検討することが必要です。3C分析はより多角的な視点を備えるうえでも、必要不可欠といえます。

④PDCA

PDCAとはPlan(計画)、Do(実行)、Check(検証)、Action(改善)を繰り返す事業戦略フレームワークであり、取り組んでいるプロジェクトを改善していくものです。常に計画と検証を繰り返して改善点をつまびらかにできるため、着実にプロジェクトを進められます。

PDCAを成功させるポイントは数字で事業を管理していくことです。数字は事業の結果を可視化できるため、新たな計画の立案や改善点の発見につながります。数値化することで従業員と情報を共有しやすくなることも大きな利点だといえるでしょう。

また、常に目標値を設定することも重要です。目標達成に必要な対策や目標に至らなかった場合の改善点、目標達成後の取り組みなど、目標値を設定することで取り組み方は整理され、課題に気づけるようになります。

※関連記事
新規事業立ち上げとは?フレームワークや手順を徹底解説!

新規事業開発の成功率

新規事業開発の成功率はどの程度なのでしょうか。全企業が実施する新規事業開発の状況や進展具合を調べるのは難しいですが、経営コンサルティング会社の独自調査を参照する限り、新規事業が軌道に乗って黒字化したケースは全体の25%ほどだといわれています。

つまり、4社に1社しか新規事業開発に成功していないことになります。そもそも新規事業開発において、新規事業のスタート地点に到達できる会社は決して多くありません。新規事業コンセプトの設定や、事業を立ち上げる準備の段階で挫折するケースも少なくないです。

新規事業を行うための資金準備やチーム体制構築の段階で躓いてしまうことも考えられ、必要な人材が集まらずに頓挫する可能性もあるでしょう。新規事業開発では、さまざまなプロセスを確実にクリアしていくことが求められます。

新規事業開発の定番手法「リーンスタートアップ」

決して成功率が高いとはいえない新規事業開発を成功させるには、具体的にどのようなステップを踏んで実行すればいいのでしょうか。新規事業開発を遂行するための手法にはいくつかの種類がありますが、代表的なのが「リーンスタートアップ」と呼ばれる手法です。

リーンスタートアップは、顧客ニーズを重視しながら時間も経費もかけずにリスクを最小限にする新規事業開発の進め方です。失敗も視野に入れて何度も小さな挑戦を繰り返せるため、リスクを抑えながら改善も行って成功率を高められます。

新規事業開発を成功させるポイント

新規事業開発を成功させるにはいくつかのポイントがあり、それらを意識しておく必要があります。特に重要なのが以下の3つです。

  1. 時代の変化を踏まえる
  2. 顧客ニーズの把握
  3. 組織はシンプルに

それぞれのポイントを詳しく見ていきましょう。

①時代の変化を踏まえる

新規事業開発を成功させるうえでは、時代の変化を踏まえたビジョンを持つことが非常に重要なポイントです。新規事業はただ新しいことをやればよいわけではなく、時代の変化を踏まえ、一定以上の継続性を持たなければなりません。

たとえ新規参入の余地があっても、市場や経営環境の変化によって揺らいでしまう、継続性のない事業では意味がありません。また、ビジョンが明確なことも重要です。明確なビジョンでなければ従業員と目標を共有できず、新規事業の必要性も不明瞭になってしまいます。

②顧客ニーズの把握

どんなに画期的な事業でも顧客のニーズがなければ成立しません。会社の自己満足にならないように、顧客のニーズや生まれつつある需要を正確に読み取ったうえで新事業は立案されるべきです。

新規事業開発における4つの事業戦略フレームワークとして紹介したペルソナ分析や3C分析を行うことによって、顧客のニーズをしっかりと把握し、そのうえで新規事業に取りかかることが重要となります。

③組織はシンプルに

新規事業開発に取り組む際、その組織はできるだけシンプルであることが理想です。少数精鋭のシンプルな組織であれば理念や目標の共有、意思の伝達、意思決定などが行いやすく、フットワークも軽くなります。

ただし、内向的な組織になると新しい情報を取り入れたり意識革新を行ったりすることが難しい場合もあるため、時には外部の人材を取り入れることも大切です。角度を変えた別の立場からの視点やアドバイスは、新しいアイディアを生み出すきっかけにもなります。

新規事業開発の成功事例

きちっとしたビジョンを持って準備すれば、新規事業も成功しやすくなります。昨今の新規事業開発の主な成功事例としては以下のようなものがあります。

  • UBER(ウーバー)
  • プロント
  • スマートウォッチ

それぞれの成功事例を具体的に見ていきましょう。

UBER(ウーバー)

配車サービスのウーバーは、新規事業開発の成功事例の一つです。ユーザーはスマートフォンのアプリで場所を指定するだけで周辺のタクシーが迎えに来て目的地まで送ってくれる便利なサービスです。飲食店と提携した宅配サービス「ウーバーイーツ」も都会を中心に浸透し始めています。

ウーバーのモデルは、他社のソフトウェアを活用して独自のビジネスを展開していく「API(Application Programing Interface)エコノミー」の代表的な例です。他社サービスを活用するため設備投資やドライバーの雇用も必要ないのでコストを圧倒的に抑えられます。

同種の配車サービスは海外でも成功しており、タクシーだけではなく一般人でも自家用車を利用してドライバーになることができる国も多くあります。目的地を伝える必要もなく支払いもキャッシュレスであるため、外国人観光客にとっても便利なサービスとして定着しつつあります。

プロント

サントリーとUCC上島珈琲の合弁事業として立ち上げられたプロントも新規事業開発の成功例といえます。日中はコーヒーショップとして営業し、夕方のある時刻からメニューを入れ替えて夜はダイニングバーとしての顔に変身する二毛作経営によって成功を収めました。

しかし、日中と夜間で別の顔を見せるスタイルは珍しいものではありません。プロントの成功要因は、この二毛作経営を完璧に運用するシステムを構築したところにあります。夕方5時30分に全てを完全に切り替えるシステムをハード、商品、物流、従業員などの各レベルで実現しています。

スマートウォッチ

新規事業開発は、必ずしも新たな価値をゼロから構築するものではありません。既存アイディアの組み合わせで新たな価値を生み出すことも可能であり、たとえばスマートウォッチなどはその成功例の一つといえます。

スマートフォンはすでに大半の人が所持する一般的なアイテムとなっており、いうまでもなく腕時計も既存のものでした。しかし、その2つを組み合わせることで新たな価値の提供に成功したのがスマートウォッチです。

誰もが驚くようなイノベーションは、ゼロから生まれるものではありません。顧客ニーズを考えて、スマートウォッチのように既存のものを組み合わせるというアイディアも新規事業開発を成功させるためには非常に重要なポイントといえます。

新規事業開発の失敗要因

一方で新規事業開発は成功率が低く、失敗に終わるケースも多いのですが、その要因には何があるのでしょうか。新規事業開発の失敗要因は、事例によって細かく異なりますが共通点も見られます。

代表的なものが以下の3つです。

  1. 資金調達の失敗
  2. 経験値不足
  3. 市場参入のタイミング

1つずつ順を追って、失敗の要因を詳しく見ていきましょう。

①資金調達の失敗

やはり新規事業を実現するために必要な資金の調達に失敗したケースは珍しくありません。これは会社経営にもいえることですが、資金調達の目途が不明瞭な状態で新規事業開発に取り組んでも成功する可能性はほとんどありません。

事業ビジョンの設定や顧客ニーズの分析などの準備も重要ですが、まずは資金の確保を優先的に取り組みましょう

②経験値不足

ベンチャー企業などに多く見られる傾向がありますが、経験値不足が新規事業開発の失敗要因となることも多くあります。基本的な経営の経験値が不足しているために、問題への対処や情報収集のやり方などを間違えてしまうパターンです。

事業を行う際に必要なノウハウや知識が足りていない場合には、それを補う工夫をしなければなりません。新規事業開発の計画を練る際に外部の人材を取り入れることも、経験値の不足を補う一つの方法といえます。

③市場参入タイミング

新規事業開発を行う際には市場の動向や経営環境の変化を適切に読みとる必要があります。それを読み違えてしまい、新規事業開発を行うべき市場参入のタイミングを逃してしまうことも失敗要因となります。

市場参入のタイミングを逃せば競合他社が先に同じような新規事業を行うこともありますし、新規事業の展開までこぎつけても強力な他社が参入してシェアを奪われることもあります。新規事業開発を行うタイミングは非常に重要な要素なので、十分に注意が重要です。

※関連記事
資金調達方法について解説します
融資はどこに相談すれば良い?相談先、必要な準備、注意点を紹介

おすすめの新規事業開発コンサル会社

新規事業開発を行う際に外部の人材を取り入れることも有効ですが、実際には新規事業開発のコンサル会社にサポートを依頼する形が多いでしょう。ここでは、おすすめの新規事業開発コンサルを3社紹介します。

①博報堂コンサルティング

大手広告代理店である博報堂の子会社である博報堂コンサルティングは、新規事業開発を行う際に障害になり得るアイディアの質、経営陣の判断、モチベーションの3点を重視しています。それぞれを確実に解決するためのソリューションを提供します。

②タナベ経営

タナベ経営はさまざまな会社の経営をサポートしてきた豊富な実績と確かなノウハウを持っており、それをベースにした新規事業開発コンサルを行っています。中長期的な視点でクライアントが希望する新規事業を分析し、経験に基づくコンサルティングによって課題を解決していきます。

③アビームコンサルティング

アビームコンサルティングは、クライアントの新規事業開発をトータルでサポートするコンサルティングを提供しています。独自ノウハウと確かな実績があり、海外にもネットワークを持っていることも魅力の一つです。

まとめ

新規事業開発はただやみくもに行えばいいものではなく、開発に取り組む組織のビジョンや情報を集める手法など、さまざまな要素に注意を払う必要があります。事業戦略フレームワークを参考にし、成功のポイントをおさえて少しでも成功率を高めましょう。

独善的な判断ではなく、顧客ニーズを含めた多角的な分析を心がけ、タイミングを見計らって新規事業開発を行うことが大切です。

今回の記事をまとめると、以下のようになります。

・新規事業開発の現状
→会社のさらなる成長のために重要視されているが、成功率は決して高くない

・4つの事業戦略フレームワークとは?
→MVVの設定、ペルソナ分析、3C分析、PDCA

・新規事業開発の成功率は?
→黒字化するケースは全体の25%ほどといわれる

・新規事業開発の定番手法は?
→リーンスタートアップ

・新規事業開発の成功ポイントは?
→時代の変化を踏まえる、顧客ニーズの把握、組織はシンプルに

・新規事業開発の失敗要因は?
→資金調達の失敗、経験値不足、市場参入のタイミング

M&A・事業承継のご相談なら24時間対応のM&A総合研究所

M&A・事業承継のご相談は完全成功報酬制(成約まで完全無料)のM&A総合研究所にご相談ください。
M&A総合研究所が全国で選ばれる4つの特徴をご紹介します。

M&A総合研究所が全国で選ばれる4つの特徴

  1. 業界最安値水準!完全成果報酬!
  2. 経験豊富なM&Aアドバイザーがフルサポート
  3. 最短3ヶ月という圧倒的なスピード成約
  4. 独自のAIシステムによる高いマッチング精度
>>M&A総合研究所の強みの詳細はこちら

M&A総合研究所は、M&Aに関する知識・経験が豊富なM&Aアドバイザーによって、相談から成約に至るまで丁寧なサポートを提供しています。
また、独自のAIマッチングシステムおよび企業データベースを保有しており、オンライン上でのマッチングを活用しながら、圧倒的スピード感のあるM&Aを実現しています。
相談も無料ですので、まずはお気軽にご相談ください。

>>【※国内最安値水準】M&A仲介サービスはこちら

Documents
【※メルマガ限定】プレミアムM&A案件情報、お役立ち情報をお届けします。

あなたにおすすめの記事

M&Aとは?M&Aの意味から手続きまでをわかりやすく解説!【図解あり】

M&Aとは?M&Aの意味から手続きまでをわかりやすく解説!【図解あり】

M&Aとは合併と買収という意味の言葉です。M&Aは経営戦略として人気で、年々行われる件数が増加しています。経営課題解決のために前向きにM&Aを考えてみてください。M&A仲介会社と相談しながら、自...

買収とは?意味やメリット・デメリット、M&A手法や買収防衛策を解説します

買収とは?意味やメリット・デメリット、M&A手法や買収防衛策を解説します

買収には、友好的買収と敵対的買収があります。また、買収には「株式を買収する場合」「事業を買収する場合」の2種類があります。メリット・デメリットをしっかり把握し、知識を得て実施・検討しましょう。

現在価値とは?計算方法や割引率、キャッシュフローとの関係をわかりやすく解説

現在価値とは?計算方法や割引率、キャッシュフローとの関係をわかりやすく解説

M&Aや投資の意思決定をする上で、現在価値の理解は欠かせません。現在価値は、今後得られる利益の現時点での価値を表す指標であり、将来の利益を期待して行う取引や契約、投資では重要な概念です。

株価算定方法を解説します

株価算定方法を解説します

株価算定方法は、多種多様でそれぞれ活用する場面や特徴が異なります。マーケットアプローチ、インカムアプローチ、コストアプローチといった株価算定方法の種類、株価算定のプロセスについて詳細に解説します...

赤字になったら会社はつぶれる?赤字経営のメリット・デメリット、赤字決算について解説

赤字になったら会社はつぶれる?赤字経営のメリット・デメリット、赤字決算について解説

法人税を節税するために、赤字経営をわざと行う会社も存在します。会社は赤字だからといって、倒産する訳ではありません。逆に黒字でも倒産するリスクがあります。赤字経営のメリット・デメリットを踏まえ経営...

関連する記事

第三者割当増資に必要な総数引受契約書の作成方法や内容を解説【雛形あり】

第三者割当増資に必要な総数引受契約書の作成方法や内容を解説【雛形あり】

総数引受契約書は、募集株式の発行の際に発行者と割当者の間で取り交わされる契約書です。第三者割当増資の手続きを簡略化する目的で活用することが多くなっています。本記事では、総数引受契約書の作成方法と...

TOBの不成立/ディスカウントの代表事例10選!

TOBの不成立/ディスカウントの代表事例10選!

TOBとは、買い手が株式の数や価格、期間などを定め、株式取引市場外で株式の公募を行う取引手法のことです。本記事では、TOBが不成立やディスカウントになる意味と、TOBが不成立になった事例やディス...

第三者割当増資における総数引受契約書の作成方法・流れや注意点を解説【雛形あり】

第三者割当増資における総数引受契約書の作成方法・流れや注意点を解説【雛形あり】

第三者割当増資は、資本金増額や敵対的買収への対抗策として用いられます。本記事は、第三者割当増資に関する総数引受契約書の作成方法や、契約の流れ・注意点のくわしい解説を載せるほか、総数引受契約書の雛...

バイアウトの意味とは?3つの種類や目的、手法を知って経営に役立てよう

バイアウトの意味とは?3つの種類や目的、手法を知って経営に役立てよう

バイアウトとは、企業の経営が悪化した時に自社内の経営者や従業員が企業の買収を行うことです。近年、日本でもバイアウトが経営戦略の1つの選択肢として知名度が上がってきました。今回はバイアウトの3つの...

中古マンション投資とは?仕組みやメリット・デメリット、注意点について解説

中古マンション投資とは?仕組みやメリット・デメリット、注意点について解説

中古マンション投資は、家賃収入や売却益を目的として、中古マンションに投資することを意味します。安定した収入を積み重ねていくために、不動産投資の仕組みも踏まえて中古マンション投資の特徴を知り、様々...

ザイリンクスの買収とは?事例や今後の動向などをご紹介

ザイリンクスの買収とは?事例や今後の動向などをご紹介

近年は日本でも活発化している企業間の買収ですが、海外では日本以上に積極的に買収が行われており、その事例から学べることは多くあります。ここではアメリカの半導体関連企業であるザイリンクスの事業動向を...

事業資金を借りる方法は?融資の種類や借りる際の注意点について解説

事業資金を借りる方法は?融資の種類や借りる際の注意点について解説

事業資金を借りる場合、融資を受ける方法が一般的です。融資の種類は多く、それぞれで特徴や強みは異なるので、きちんと比較検討が必要です。返済計画も含めて長期的な視点を持ち、タイミングを見極め、効率的...

ソニーの事業売却(M&A)とは?事例や動向をご紹介

ソニーの事業売却(M&A)とは?事例や動向をご紹介

近年活発化しているM&Aの手法の一つが、事業売却です。M&Aも含めた今後の事業戦略や業界に与える影響など、ソニーの事業展開や動向は大きく注目されています。またソニーの幅広い事業展開は、それぞれの...

跡取りがいない会社のM&Aを成功させるには?M&A相談先の選び方や後継者不足問題を解説

跡取りがいない会社のM&Aを成功させるには?M&A相談先の選び方や後継者不足問題を解説

近年、中小企業の後継者不足が深刻です。跡取りがいない会社にとっては、後継者を見つけるか、廃業するか、重要な選択を迫られることになります。昨今では、M&Aによる事業承継を行うケースも増加傾向にあり...

記事検索
M&Aコラム
人気の記事
最新の記事
セミナー・イベント
【※メルマガ限定】プレミアムM&A案件情報、お役立ち情報をお届けします。
ご相談はこちら
(秘密厳守)