2024年2月9日更新会社・事業を売る

M&Aにおける投資ファンドの役割|メリットやデメリット・投資ファンドの種類・活用時の注意点を解説

M&Aは重要な経営戦略の選択肢ですが、中でも投資ファンドによる買収はメリットの重要性から十分に検討の価値があります。本記事では、M&Aにおける投資ファンドの担う役割や、種類・活用する際の注意点を中心に解説します。

目次
  1. 投資ファンドとは
  2. M&Aにおける投資ファンドの種類
  3. M&Aで投資ファンドに買収された会社のメリット・デメリット
  4. M&Aにおける投資ファンド活用の注意点
  5. M&Aで投資ファンドに買収された企業の事例
  6. M&Aにおける投資ファンドの役割まとめ
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投資ファンドとは

投資ファンドとは、信託銀行・金融機関・生命保険会社などの機関投資家から資金を集めて不動産・公開株式・債券・商品・為替などの金融資産を得たり、事業会社の株式に一定期間にわたり投資を行い利益を得たりする組織のことです。

M&Aにおける投資ファンドは、個人の資産家などから資金を集めて企業を買収し、買収した企業を再生させたうえで売却を行い、利益の獲得を狙う機関です。ほとんどのM&A取引では、投資ファンドをプライベート・エクイティ・ファンド(以下、PEファンド)と呼んでいます。

PEファンドは、後継者不足や経営者の高齢化などからM&Aを検討している中小企業の経営者より、安値で株式を譲渡され、企業価値を最大化させます。その後、非上場企業では株式公開(IPO)、上場企業では対象会社自身による株式買戻・やPEファンドによる株式売戻(MBO)などを通じて利益を得ようとするのが一般的です。

【関連】M&A投資と投資ファンドの役割

M&Aにおける投資ファンド活用の効果

PEファンドを活用することで期待される効果には、主に以下の3つが挙げられます。

  • 資金調達
  • 事業承継問題の解消
  • 株主還元の実施

資金調達

資金不足の企業の中には、金融機関からの信用度が低く十分な融資を受けられない、もしくは融資の金利負担が大きい企業も少なからず存在します。このように設備投資などのニーズがあるにもかかわらず資金調達が困難となっているケースでも、直接的な投資を受けることで企業の成長や存続を実現できる可能性があるのです。

投資ファンドでは、後に企業の売却や株式公開などでエグジットすることが一般的であることから、深い相互理解が必要とされるM&Aシーンでは敬遠されやすいものの、資金調達ひいては企業存続のサポーターとして重要な役割を担っています。

事業承継問題の解消

後継者不足や経営者の高齢化などの事業承継問題を抱えている場合、PEファンドとM&Aを行うと人的経営資源を投入することができるため、事態の解消につながります。なお、場合によってはPEファンドへ株式譲渡を行った後も、これまでの経営者が経営を継続することが可能です。

株主還元の実施

PEファンドは、企業を買収した後に対象企業の価値向上や再生を実現するため、PEファンド以外にも株主が存在する場合には、結果として当該株主へ還元することが可能です。

M&Aにおける投資ファンドの種類

M&Aにおける投資ファンドは、投資する対象などの違いから以下の5種類に分類されます。

  1. バイアウトファンド
  2. 再生ファンド
  3. ベンチャーキャピタルファンド
  4. MBOファンド
  5. ディストレスファンド

5種類のPEファンドの違いを解説します。

①バイアウトファンド

バイアウトファンドとは、キャッシュフローが安定的に創出できる成熟した企業を対象とするPEファンドのことです。投資家などから資金を集めて議決権株式の過半数を取得することで経営権を獲得し、経営に関与して株式価値を上昇させて最終的に取得している株式を売却します。

M&Aシーンにおけるバイアウトファンドの活用シーンとしては、第三者から売却された企業を買収し、買収した企業を成長させ、株式価値が上昇し利益が得られる状態になった段階で、その企業を売却するケースなどが想定されます。

買収した企業の価値が上昇するほど売却時の収益が大きくなり、その収益を投資家に多く還元できれば、バイアウトファンドは成功を収めたことを意味します。

②再生ファンド

再生ファンドとは、設備投資を必要としているにもかかわらず経営不振・経営破綻により資金調達できない企業に対して、投資家から集めた資金を投入し、企業の立て直しを行い、企業価値を十分に上昇させたうえで、株式を売却するファンドのことです。

投資家からすると、経営不振の企業に投資を行うことはリスクが高く、投資資金を回収できるのか不確定要素を多く含んでいます。そのため、M&Aでは、投資家などから資金を集めて、再生の可能性が高い会社の株式を評価される価格よりも安い価格で購入するのが一般的です。

上記の理由から、本業の収益力が高い企業や、独自の技術や優れた技術・ノウハウを持っている企業が対象になります。株式を取得した後は、採算性が取れていない事業の売却・専門家の派遣・コスト削減などを行い、企業の価値を上昇させます。

リスクが伴うものの、通常よりも安価で株式を購入できるため、企業を再生させて株式価値が上昇した場合に得られる利益は大きいです。なお、M&Aで再生ファンドを活用する場合は、攻撃型と防衛型の2つの方法があります。

攻撃型

これは、株式公開やM&Aを行うことで企業の成長を促進する手法です。大企業の子会社として、経営を安定させるケースもあります。

防衛型

これは、企業の成長の促進を目的とするのではなく、企業の存続のために事業承継を行う手法です。主に、後継者不足問題を抱えている企業が行う投資ファンドです。

③ベンチャーキャピタルファンド

ベンチャーキャピタルファンドは、個人投資家や金融機関などから出資を受けて創られるファンドのことです。高い成長性が見込まれる未上場のベンチャー企業を対象に、エクイティ投資の形式で資金を提供し、企業価値が上昇したら引き受けていた株式を売却します。

これまでベンチャーキャピタルファンドはキャピタルゲインを求める傾向が強くありましたが、最近では本業とのシナジー効果を狙って運営されるケースも増えています。また、ベンチャーキャピタルファンドのエグジットも、株式公開だけでなく、M&Aに設定しているケースも多いです。

④MBOファンド

MBOファンドとは、MBO(マネジメント・バイアウト)を行う際、経営陣に十分な資本がない場合に設立されるファンドのことです。投資家などから資金を募って新会社を設立し、その会社を十分に成長させたり第三者からの買収危機を脱したりしたタイミングで株式を売却します。

最近では事業承継の問題を抱えている企業がMBOファンドを活用したM&Aを実施することで、企業の存続を図るケースが増えています。

⑤ディストレスファンド

ディストレスファンドとは、主として、破綻企業もしくは破綻懸念のある企業に対して、返済優先順位が高い債権を中心に投資を行うファンドです。

このファンドは、投資先に対して事業の分離売却や、リストラクチャリングを行うことで、投資回収を行います。

【関連】不動産ファンドとは?特徴や仕組み、メリット・デメリット、注意点も解説

M&Aで投資ファンドに買収された会社のメリット・デメリット

ファンドに買収された企業には、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか。本章では、ファンドに買収された企業に発生するメリット・デメリットを詳しく解説します。

メリット

PEファンドによるM&Aでは、ファンドを活用する側だけでなく、ファンドに買われた会社側にもメリットがあります。前述した資金調達以外にも、主に以下の4つのメリットが挙げられます。

  • 事業拡大・企業価値向上
  • 経営管理ノウハウの獲得
  • 効率的な企業成長の実現
  • 信用力の獲得

事業拡大・企業価値向上

ファンドに買われた会社では、PEファンドを受け入れることで、多くの資金を得られます。これを元手に、事業の立て直しや設備投資などを行えるため、結果として事業が成長し企業価値が向上する可能性があります。

多くの資金を投入されたことで、会社の税務基盤を安定させられて、それに伴い事業の運営が安定し、事業の拡大を図ることが可能です。

経営管理ノウハウの獲得

多くの場合、PEファンドを通じて社外取締役やフィナンシャルプランナーが企業の運営に参画するため、事業再編が可能となり企業として成長できます。この過程で経営陣は業界の知識・知見・ノウハウをPEファンドから学習できるため、これまでの経営で非効率な部分を是正するなど自社によるテコ入れが可能です。

また、経営管理にも多種多様な手法が導入されるため、業務が効率的に運営され、無駄を排除することで生産性が上がり、従業員のモチベーションを向上させられる可能性があります。

効率的な企業成長の実現

そもそもPEファンドは企業を成長させて収益を得ることを目的とするため、資金面や経営面などあらゆる側面から企業の成長に尽力してもらえます。

ファンドは、市場環境の調査や人材・技術の獲得手段、経営戦略の策定などに長けているため、効率的に企業成長を進められて、成長までの時間を短縮できます。

信用力の獲得

PEファンドにより資金が投入されると、信用力を獲得できます。投資ファンドはいかなる企業にも資金を投入するわけではなく、成長が見込める企業を対象にするケースが多いため、PEファンドにより資金を投入されたという実績ができることで信用性が高まるのです。

【関連】事業拡大とは?施策や戦略、成功事例・失敗事例を解説

デメリット

このようにメリットの多いファンドですが、当然ながらデメリットも存在します。ファンドに買収された会社で想定されるデメリットは主に以下の3つです。

  • リストラの実行
  • 企業文化の排除
  • 社員の不満がつのり大量離職につながるリスク

リストラの実行

PEファンドによるM&Aの場合は、何よりも利益を優先するためにリストラを実行する可能性が考えられます。会社によってはノンコア事業・コア事業に事業が分類されている場合がありますが、PEファンドの場合はコストを削減するため、事業のうちノンコア事業を縮小する可能性があるのです。

また、企業にかかる経費のうち人件費は比較的高い割合を占めているため、人件費削減のため従業員の重複を解消して従業員の絞り込みをする可能性もあります。

とはいえ、これまでの能力・ノウハウ・経験を維持するためにPEファンドが買収した企業に対して雇用を守るよう条件付けする場合も多く、リストラを進めるケースは比較的少ない傾向にあります。

企業文化の排除

買収された企業には、多くの場合、それまでの企業文化が存在しています。PEファンドによりM&Aが実施されると、企業文化が排除されて、新しい文化を取り入れる傾向が強まる可能性があります。

あまりに強引に新しい文化を強要すると、従業員のモチベーションが低下したり統制が取れなくなったりするおそれがあるため、お互いの企業文化をすり合わせるため事前に人事交流をしておくと良いでしょう。

社員の不満がつのり大量離職につながるリスク

投資ファンドが企業を買収する場合、その目的はしばしば将来的にその企業の株式を他の企業へ売却することにあります。このような状況は、従業員にとって不安定な職場環境となり、ストレスの原因となることがあります。

異なる企業文化の統合は、現場の従業員にとって過大な負担になることも珍しくありません。特に、専門性が高い業種では、投資ファンドが急に介入することへの反発を示す従業員もいる可能性があります。このような状況は、従業員の不満を増大させ、結果として大量退職のリスクを高めることになります。

【関連】不採算部門の切り離し・撤退方法

M&Aにおける投資ファンド活用の注意点

投資ファンドはファンドを受ける企業側にもファンドを活用する側にも十分な利益が見込まれますが、一方でファンドを活用する際に気をつけなければならない注意点もあります。

  • 相互理解
  • 経営戦略への関与度
  • 綿密なデューデリジェンス

主にこの3点に注意したうえで投資ファンドを活用しなければ、利益が見込めないどころか後にトラブルに発展してしまうおそれもあります。

相互理解

投資ファンドは企業を買収して利益を得ることを目的としていますが、買収や売却などの手続きは複雑で多岐にわたるため各プロセスに埋没してしまうケースがあります。また、さまざま点で利益を優先する可能性があるため、利益を優先するあまり企業全体の統制が取れなくなってしまう可能性も考えられます。

そのため、どのようなストラクチャーなのか、PEファンドがどのように企業価値を向上させる計画であるのかを十分に確認したうえで活用を決定するべきです。

経営戦略への関与度

投資ファンドが買収した後も、企業の業績が向上し、成長するためには一定の期間がかかります。

「どのくらいのスパンで収益を得られるか」はおよそ5年程度と考えるのが一般的ですが、必ずしも業績が向上するとは限りません。場合によっては、企業経営への関与度を高める必要があることを念頭に置いておきましょう。

綿密なデューデリジェンス

デューデリジェンスが十分に実施されていないと、後になって簿外債務や補償債務などが発覚する場合があり、予定していたよりも収益が上がらずに企業価値向上や企業存続を実現できない可能性があるため、綿密に実施しておく必要があります。

そのほかにも、投資ファンドからの働きかけによって企業の業務内容などの指示を受ける場合もあり、企業の運営方法が支配されるケースもあります。赤字企業である場合は、特に事業の成長を見極める経営の深い知識とノウハウが必要です。

経営へのアドバイスを専門家に依頼することも可能なので、PEファンドのみならず専門家の力を借りるのも良いでしょう。専門家をお探しの際はぜひM&A総合研究所にお任せください。M&A総合研究所は専門知識と経験が豊富なアドバイザーが多数在籍しており、これまでに培ったノウハウでフルサポートいたします。

料金体系は、成約するまで完全無料の「完全成功報酬制」です(※譲渡企業様のみ、譲受企業様は中間金がかかります)。

無料相談を随時お受けしておりますので、M&Aをご検討の際はお電話・Webよりどうぞお気軽にお問い合わせください。

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M&Aで投資ファンドに買収された企業の事例

本章では、M&Aにより投資ファンドに買収された企業の事例として、代表的なものを3つピックアップし紹介します。

アイ・シグマ・キャピタル×昭光通商

2021年4月、アイ・シグマ・キャピタルは、昭光通商に対してTOB(株式公開買い付け)を行いました。

アイ・シグマ・キャピタルは丸紅の100%出資により設立された、プライベートエクイティ投資およびその関連業務全般を手掛けるファンドです。

昭光通商は、化学品・合成樹脂・金属セラミックスなどを取り扱っている総合商社であり、本件M&Aによって昭光通商グループが、アイ・シグマ・キャピタルと丸紅グループが持つノウハウを獲得でき、中長期的な企業価値の向上につながるとしています。

SKTホールディングス株式会社による昭光通商株式会社株式(証券コード 8090)に対する 公開買付けの開始に関するお知らせ

ベインキャピタル×昭和飛行機工業

2020年1月、ベインキャピタルは、昭和飛行機工業に対してTPBを実施すると発表しました。

ベインキャピタルは、アメリカ・マサチューセッツ州ボストンに本社を置く世界的なPEファンドで、1984年、ベイン・アンド・カンパニーのシニアパートナー達によって設立されました。

売却側の昭和飛行機工業は、東京都昭島市を拠点とした機械メーカーで、三井E&Sホールディングス(旧三井造船)の連結子会社です。本件M&Aの主な目的は、事業構造改革の推進にあります。

ビーシーピーイー プラネット ケイマン エルピーによる 昭和飛行機工業株式会社普通株式(証券コード 7404)に対する公開買付けに関するお知らせ

ベインキャピタル×アサツー ディ・ケイ

2017年10月、ベインキャピタルは、傘下のBCPE Madison Cayman, L.P.を通じて、アサツー ディ・ケイに対してTOBを実施すると発表しました。

売却側のアサツー ディ・ケイは、旭通信社と第一企画が合併して発足した企業で、旭通信社時代から引き継いだアニメコンテンツに強みを持っています。

本M&Aは、株式の非公開化に伴う意思決定プロセスの簡素化による、事業改革スピードの向上を主な目的として実施されました。

アサツーディ・ケイ、米ベインが1株3660円でTOBを実施

コールバーグ・クラビス・ロバーツ×日立国際電気

2017年4月、コールバーグ・クラビス・ロバーツ系のHKEホールディングスが、日立国際電気にTOBを実施すると発表し、HKEホールディングスが26,262,364株(保有割合約26%)を取得しました。

買収側は、1976年に設立された世界最大級のプライベート・エクイティ・ファンドです。売却側は、映像セキュリティなどをはじめとする映像・通信ソリューション事業と、半導体製造装置などの販売を中心とした成膜プロセスソリューション事業の二つの事業を展開する企業です。

本件M&Aの主な目的は、事業環境の変化に対応し、映像・通信ソリューション事業の抜本的な構造改革などを含めたポートフォリオ転換や、成膜プロセスソリューション事業の成長に不可欠な先行投資を加速することです。

日立国際へのTOBが成立 米KKRが株式の25.55%取得

ベインキャピタル×雪国まいたけ

2015年3月、米大手投資ファンドのベインキャピタルは、雪国まいたけに対してTOB(株式公開買い付け)を実施すると発表しました。具体的には、ベインキャピタル系のBCJ-22が雪国まいたけにTOBを実施し、27,792,225株(保有割合:約78%)を取得しています。

売却側は、茸製品の大規模工場での量産体制を確立し、国内茸消費量の拡大を長年に渡って成し遂げている企業です。

本件M&Aの主な目的は、海外展開に際して「雪国まいたけ」ブランドの世界的な展開・マーケティング活動、現地生産拠点の立ち上げに係る適切な組織・人材の確保のほか、海外現地での事業提携や買収の実現などが挙げられます。

米ベインキャピタル、雪国まいたけにTOB 最大95億円
【関連】プライベート・エクイティ・ファンド(PEファンド)とは?種類とメリット・デメリット

M&Aにおける投資ファンドの役割まとめ

M&Aは経営戦略の手法のひとつです。特に中小企業の場合は後継者問題を抱えているケースが多く、M&Aを検討したい経営者は多くいるものの、実際どのようにM&Aを実施すればいいのかわからない声も多いのが現状です。

M&Aの手法は多岐にわたりますが、中でも投資ファンドによる買収はそのメリットの重要性から検討の価値は十分にあるといえます。

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