2020年10月6日更新会社・事業を売る

M&A仲介会社を比較!M&A仲介会社のランキング、仲介手数料を解説します

M&A仲介会社とはM&Aの仲介や手続きのサポートを行っている会社です。M&A仲介会社によってM&Aの成功が左右されるといっても過言ではありません。今回はM&A仲介会社をランキング形式でご紹介!また自社に合うM&A仲介会社の見極め方やM&A仲介会社の業務なども解説します。優秀なM&A仲介会社を選び、M&Aを成功させましょう。

目次
  1. M&A仲介会社はM&Aに欠かせない存在
  2. M&A仲介会社15社をランキングでご紹介!
  3. 自社にピッタリのM&A仲介会社を見つける5つのポイント
  4. M&A仲介会社に依頼するときに発生する報酬・費用
  5. それでもM&A仲介会社に依頼すべき4つの理由
  6. まとめ
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M&A仲介会社はM&Aに欠かせない存在

M&A仲介会社はM&Aに欠かせない存在

M&A仲介会社とは、M&Aの仲介や手続きのサポートを行っている会社です。

多くのM&A仲介会社は、M&Aの相手探しのみならず、その後の交渉やデューデリジェンスも仲介してくれます。つまりM&A仲介会社は、アドバイザリーの役割も果たすのです。

M&A仲介会社は、自社内に公認会計士や税理士等の専門家を抱えていたり、全国的なネットワークを持っており、M&Aの業務に特化したスペシャリストであると言えるでしょう。

M&Aの一連の流れは複雑で、自力でM&Aを完結するのは小規模な案件でも困難だとされています。したがって、M&Aを検討しているなら、M&A仲介会社に仲介やアドバイザリー業務を依頼しましょう。

M&A仲介会社とM&Aアドバイザリー(FA)の違い

M&Aアドバイザリーは、売り手買い手それぞれに着任した上で、M&Aの仲介やコンサル業務を実施します。M&Aアドバイザリーとして有名なのは、FA(Financial Advisor)です。

つまりFAとは、企業価値評価やデューデリジェンス等、実務全般を担うM&Aアドバイザリーを意味します。M&Aの現場では、FAを指してM&Aアドバイザリーと呼ぶ場合が多いです。

一方でM&A仲介会社は、売り手と買い手の間で中立的な立場で仲介やコンサル業務を実施します。したがって、M&A仲介会社は売り手・買い手それぞれの満足度を最大化するように行動するのが特徴です。

ただ売り手と買い手をマッチングするのではなく、シナジー効果が最大限に発揮されるマッチングを実現します。 そのため、売り手と買い手の双方にメリットがあるM&Aを行いたいなら、M&A仲介会社に相談するのが良いでしょう。

M&Aアドバイザリーの重要性についてもっと詳しく知りたいのであれば、以下の関連記事を参考にしてください。

※関連記事
M&Aアドバイザリーの重要性とは?ランキングや業務内容、M&A仲介との違いを解説

M&A仲介会社15社をランキングでご紹介!

M&A仲介会社15社をランキングでご紹介!

さっそくM&A仲介会社15社をランキング形式で確認していきましょう。

  1. M&A総合研究所
  2. ストライク
  3. 日本M&Aセンター
  4. M&Aキャピタルパートナーズ
  5. クラリスキャピタル
  6. 山田ビジネスコンサルティング
  7. 中小企業M&Aサポート
  8. レコフ
  9. 税理士法人りんく
  10. ビジネスアスリーツ
  11. インターリンク
  12. MAパートナーズ
  13. TOMAコンサルタンツグループ
  14. フォーバル
  15. 東京MAパートナーズ

M&A仲介会社ごとに特色や強みにしている部分が異なります。業界内でも特に実績があって信頼度が高いM&A仲介会社を取り上げるので、参考にしてください。

⑴M&A総合研究所

M&A仲介会社の1社目は、M&A総合研究所です。M&A総合研究所の基本情報を表にまとめました。

会社名 株式会社M&A総合研究所(非上場)
タイプ アドバイザリー型
得意業種 非特化
対応地域 日本全国
費用体系 完全成功報酬型
公式HP https://masouken.com/lp01

ここからは、M&A総合研究所の特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. 幅広いネットワークと公認会計士や税理士のサポート
  2. 完全成功報酬制

これら2つの特徴を押さえておけば、M&A総合研究所が自社にとって最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①幅広いネットワークと公認会計士や税理士のサポート

M&A総合研究所は理想的なM&A案件を見つけやすい幅広いネットワークを持っています。このネットワークは全国の銀行や公認会計士事務所と連携しており、5,000件以上のM&A案件を揃えているのが特徴です。

そのうえM&A総合研究所では公認会計士や税理士など専門的な知識に長けたスペシャリストがサポート致します

通常半年以上の期間を要するM&Aも平均3ヶ月程度に短縮できるなど、クライアントのM&A案件をスピーディーにクロージングできる点が強みです。

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特徴②完全成功報酬制

M&A総合研究所は着手金が完全無料の成功報酬制です。そのためM&A案件が成約しない限り費用の負担がありません。

クライアントの負担を最大限考えているM&A総合研究所は、成功報酬も業界最安値であり、リーズナブルにサービスを受けることができます。

以上、M&A総合研究所の特徴を紹介しました。M&Aについてお悩みのことがあれば、M&A総合研究所にぜひご相談ください。

M&A総合研究所に相談頂ければ、あなたのM&Aが成功するよう、経験豊富な専門家が金額の算出や条件交渉など、幅広くサポート致します。

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(2)ストライク

M&A仲介会社の2社目は、ストライクです。ストライクの基本情報を表にまとめました。

会社名 株式会社ストライク(上場)
タイプ 仲介型
得意業種 非特化
対応地域 日本全国
費用体系 着手金・成功報酬
公式HP https://www.strike.co.jp/

ここからは、ストライクの特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. インターネットを活用したM&A
  2. 公認会計士等の専門家が設立した仲介会社

これら2つの特徴を押さえておけば、ストライクが自社にとって最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①インターネットを活用したM&A

日本M&AセンターやM&Aキャピタルパートナーズが規模や価格設定を強みにしているのに対し、ストライクではインターネットを活用したM&Aに重点を置いているのが特徴です。

「SMART™」と呼ばれるM&Aのサービスを他の仲介会社に先駆けてスタートし、全国規模での理想的な仲介業務を実現しています。

そのためインターネットを全面的に活用している仲介会社は多くないため、これはストライク独自のメリットです。 

特徴②公認会計士等の専門家が設立した仲介会社

ストライクには、公認会計士や金融機関出身者等の企業評価や譲渡計画の立案といったM&A業務に精通している専門家が沢山います。そのためストライクを仲介会社として選べば、高度な専門知識や経験に基づいた、効果的なサポートを受けることが可能です。

M&Aを実施する際には税務知識が非常に重要となりますが、税務知識に精通しているアドバイザーが多い点は、この仲介会社を利用する大きなメリットといえるでしょう。

(3)日本M&Aセンター

M&A仲介会社の3社目は日本M&Aセンターです。日本M&Aセンターの基本情報を表にまとめました。

会社名 株式会社日本M&Aセンター(上場)
タイプ アドバイザリー型
得意業種 非特化
対応地域 日本全国・アジア全域
費用体系 着手金と成功報酬
公式HP https://www.nihon-ma.co.jp/

ここからは、日本M&Aセンターの特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. 業界トップの仲介実績&売上高
  2. 圧倒的な情報量


これら2つの特徴を押さえておけば、日本M&Aセンターが自社にとって最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①業界トップの仲介実績&売上高

様々なM&A仲介会社がある中で、日本M&Aセンターは圧倒的な売上高と仲介実績が強みです。平成25年度には72億円だったのが、29年度には約190億円もの売上高を出すまでに業績を伸ばしています。

また、M&A成約実績は3,500件以上と多数の実績があるので、日本M&Aセンターは多くの中小企業から信頼を得ているM&A仲介会社です。安心してM&Aを実施したいと考える企業にとって、日本M&Aセンターは有力な選択肢となります。

特徴②圧倒的な情報量

日本M&Aセンターには、会計事務所や商工会議所、ベンチャーキャピタル等、あらゆる提携先からM&Aの情報が得られる仕組みがあります。これによりM&Aに関する情報をたくさん収集し、売り手買い手の双方が満足するM&Aが実現可能です。

また、2014年からは独自のデータベースを活用しており、さらに効率的なM&A仲介を実施しています。

(4)M&Aキャピタルパートナーズ

M&A仲介会社の4社目は、M&Aキャピタルパートナーズです。M&Aキャピタルパートナーズの基本情報を表にまとめました。

会社名 M&Aキャピタルパートナーズ株式会社(上場)
タイプ アドバイザリー型
得意業種 非特化
対応地域 東京近辺
費用体系 着手金ナシ・完全成功報酬型
公式HP https://www.ma-cp.com/

ここからは、M&Aキャピタルパートナーズの特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. 独自のネットワークにより他社にはない案件を提供
  2. 着手金・リテイナフィー無料

これら2つの特徴を押さえておけば、M&Aキャピタルパートナーズが自社にとって最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①独自のネットワークにより他社にはない案件を提供

独自に構築したネットワークによって、他の仲介会社や市場では発見できないM&A案件を提供できる点が強みです。業界ごとに経験豊富なコンサルタントを配置しているので、業界ごとに深い理解を持った上で仲介業務を実行しています。 

特徴②着手金・リテイナフィー無料

M&A仲介会社では着手金やリテイナーフィーを請求する場合が大半ですが、M&Aキャピタルパートナーズは、中間報酬と成功報酬しか請求しません。したがって、コストパフォーマンスの点では、M&Aキャピタルパートナーズを活用するメリットは大きいです。

(5)クラリスキャピタル

M&A仲介会社の5社目は、クラリスキャピタルです。クラリスキャピタルの基本情報を表にまとめました。

会社名 株式会社クラリスキャピタル(非上場)
タイプ 仲介型
得意業種 非特化
対応地域 日本全国
費用体系 着手金ナシ・完全成功報酬型
公式HP http://clarisc.co.jp/

ここからは、クラリスキャピタルの特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. 小規模なM&Aにも対応
  2. 非常にリーズナブルな料金体系

これら2つの特徴を押さえておけば、クラリスキャピタルが自社にとって最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①小規模なM&Aにも対応

多くの仲介会社が中規模〜大規模なM&Aを中心に取り扱っているのに対して、クラリスキャピタルは取引価格が1億円未満の小規模なM&Aにも対応しています。

そのため小規模な中小・零細企業でも、M&Aを成功できる可能性が高いです。

特徴②非常にリーズナブルな料金体系

クラリスキャピタルを利用する最も大きなメリットは、料金体系がシンプルである点です。着手金はもちろん、中間報酬やリテイナフィーも無料なので、支払う仲介手数料を大幅に抑えた上でM&Aを実施できます。

また、成功報酬の料率もリーズナブルであるため、「できるだけ費用を抑えてM&Aしたい」といった場合には、相談を持ちかけてみると良いでしょう。

(6)山田ビジネスコンサルティング

M&A仲介会社の6社目は、山田ビジネスコンサルティングです。山田ビジネスコンサルティングの基本情報を表にまとめました。

会社名 山田ビジネスコンサルティング株式会社
タイプ アドバイザリー型
得意業種 非特化
対応地域 日本全国
費用体系 手数料+成果報酬
公式HP https://www.yamada-cg.co.jp/

ここからは、山田ビジネスコンサルティングの特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. 各業界に特化したM&A仲介
  2. 全国各地の専門家や公的機関との連携


これら2つの特徴を押さえておけば、山田ビジネスコンサルティングが自社にとって最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①各業界に特化したM&A仲介

業界ごとの制度や特色に精通したアドバイザリーが、チーム一丸となってM&Aの仲介業務を実施する会社です。各業界に精通しているコンサルタントが担当する事により、高いM&Aの成功率を実現しています。

また、海外企業とのM&Aにも対応している点も、山田ビジネスコンサルティングの大きな強みです。

特徴②全国各地の専門家や公的機関との連携

法務や税務など、M&A実務に必要な分野の専門家とのネットワークを全国規模で持っているのが特徴です。また、日本全国の地方銀行や事業引き継ぎ支援センターとも提携しています。

そのため、M&Aの様々な業務に柔軟に対応可能です。全国規模で多方面にネットワークを持っている点も、このM&A仲介会社の強みの一つとなっています。

(7)中小企業M&Aサポート

M&A仲介会社の7社目は、中小企業M&Aサポートです。中小企業M&Aサポートの基本情報を表にまとめました。

会社名 株式会社中小企業M&Aサポート
タイプ 仲介型
得意業種 非特化
対応地域 日本全国
費用体系 着手金・中間金・成功報酬
公式HP https://www.chusho-ma-support.com/

ここからは、中小企業M&Aサポートの特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. 中小企業の仲介業に特化
  2. シンプルな料金体系


これら2つの特徴を押さえておけば、中小企業M&Aサポートが自社にとって最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①中小企業の仲介業に特化

中小企業M&Aサポートは、その名の通り中小企業のM&Aに特化した仲介会社です。そのため同業者への情報提供を行わない等、秘密厳守を徹底しています。

また、中小企業のM&A仲介に特化したアドバイザーが在籍しているため、的確なアドバイスが可能です。これにより、M&A仲介の成約率は8割越えと非常に高い数値を誇っています。

特徴②シンプルな料金体系

仲介手数料は基本合意が締結されるまでは発生せず、成功報酬は最低150万円と非常に安いです。加えて成功報酬は、譲渡価格を基に算出されます。

つまり、料金的にもシステム的にも中小企業のM&Aに優しい仲介会社といえるでしょう。

(8)レコフ

M&A仲介会社の8社目は、レコフです。レコフの基本情報を表にまとめました。

会社名 株式会社レコフ(非上場)
タイプ 仲介型
得意業種 非特化
対応地域 日本全国・アジア圏
費用体系 要お問い合わせ
公式HP https://www.recof.co.jp/

ここからは、レコフの特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. クロスボーダーM&Aにも対応
  2. M&Aの戦略立案からサポート

これら2つの特徴を押さえておけば、レコフが自社にとって最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①クロスボーダーM&Aにも対応

レコフ最大の特徴は、クロスボーダーのM&Aに強い点です。レコフは、世界的なM&A仲介会社のアライアンス「Global M&A」に加盟しています。

そのため、世界中の企業とのM&Aを仲介してもらうことが可能です。レコフには、これまで数多くのクロスボーダーM&Aを成功させてきた実績があります。

したがって、きめ細やかなサポートを受けながら、クロスボーダーM&Aを進行可能です。

特徴②M&Aの戦略立案からサポート

M&Aを成功させる為には、前もって戦略を立てなければなりません。このM&Aの戦略立案は、通常は当事会社が実施します。

ところが、レコフに依頼すれば、M&Aの戦略立案からサポートを受けることが可能です。仲介業で培ってきたノウハウにより、M&Aの効果を最大限まで押し上げてくれます。

(9)りんく

M&A仲介会社の9社目は、りんくです。りんくの基本情報を表にまとめました。

会社名 税理士法人りんく
タイプ 仲介型
得意業種 非特化
対応地域 日本全国
費用体系 要お問い合わせ
公式HP http://link-tax.com/

ここからは、りんくの特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. 経営計画策定が得意
  2. 事業承継・M&Aのプロセスを包括的にサポート

これら2つの特徴を押さえておけば、りんくが自社に最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①経営計画策定が得意

りんくは、経営計画策定が得意です。資金調達や金融機関対策、節税、税務対策、税務調査などといった作業にも強いので、幅広い業務を依頼できます。

また、セミナーの「将軍の日」で作成方法を教えている経営計画を使用して実際に融資の確約に成功したケースも多いです。

特徴②事業承継・M&Aのプロセスを包括的にサポート

事業承継やM&Aにおける多種多様なスキームから、クライアントにマッチした最適なスキームを選択してくれます。税理士ならではの専門的な知識を活用して事業承継・M&Aプロセスの包括的なサポートを受けることが可能です。

さらにりんくは弁護士や司法書士、社労士などといった他の士業とのネットワークを持っているので、必要があればこれらの専門家のサポートをワンストップで得られるようになっています。

(10) TOMAコンサルタンツグループ

M&A仲介会社の10社目は、 TOMAコンサルタンツグループです。TOMAコンサルタンツグループの基本情報を表にまとめました。

会社名 TOMAコンサルタンツグループ株式会社
タイプ 仲介型
得意業種 非特化
対応地域 日本全国
費用体系 要お問い合わせ
公式HP https://toma.co.jp/

ここからは、TOMAコンサルタンツグループの特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. 様々なグループ企業
  2. 重要な経営戦略のサポート

これら2つの特徴を押さえておけば、TOMAコンサルタンツグループが自社にとって最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①様々なグループ企業

TOMAコンサルタンツグループは弁護士法人、税理士法人、行政書士法人、社会保険労務士法人、事業承継コンサルティング会社など様々なグループ企業があります。

したがって、税理士や弁護士、行政書士、社会保険労務士などといった様々な専門家と緊密に連携しているのが特徴です。TOMAコンサルタンツグループが提供するサービスは非常に多種多様となっています。

特徴②重要な経営戦略のサポート

TOMAコンサルタンツグループはM&Aや組織再編、事業承継といったクライアントの重要な経営戦略のサポートも行っています。

M&Aや組織再編、事業承継では税理士や弁護士などといった専門家のサポートは必要不可欠です。その際、プロセスを円滑に進めるうえで貢献してくれます。

(11)ビジネスアスリーツ

M&A仲介会社の11社目は、ビジネスアスリーツです。ビジネスアスリーツの基本情報を表にまとめました。

会社名 ビジネスアスリーツ株式会社
タイプ 仲介型
得意業種 非特化
対応地域 日本全国
費用体系 要お問い合わせ
公式HP http://www.businessathletes.co.jp/

ここからは、ビジネスアスリーツの特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. M&Aに必要なあらゆるプロセスを支援
  2. 非常に幅広いM&A案件

これら2つの特徴を押さえておけば、ビジネスアスリーツが自社にとって最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①M&Aに必要なあらゆるプロセスを支援

ビジネスアスリーツのM&A関連サービスはM&Aにおける各種プロセスを総合的にサポートします。

M&Aストラクチャリング、スケジュール管理、ターゲット企業との交渉、デューデリジェンス、バリュエーション、契約書類の作成などあらゆるプロセスを支援してくれるのです。

それだけでなくM&Aのアフターフォローも行ってくれる嬉しいサポートもあります。

特徴②非常に幅広いM&A案件

取り扱っているM&A案件は、日本国内全般から海外のクロスボーダーM&A案件まで非常に幅広いのも特徴です。クロスボーダーM&A案件に関してもバイリンガルのスタッフが対応してくれるため、あらゆるプロセスをスムーズに進行させてくれます。

(12)インターリンク

M&A仲介会社の12社目は、インターリンクです。インターリンクの基本情報を表にまとめました。

会社名 インターリンク株式会社(非上場)
タイプ アドバイザリー型
得意業種 非特化
対応地域 東京・関東圏
費用体系 着手金・成功報酬
公式HP http://www.interlink-ma.co.jp/

インターリンクの特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. あえて他社との連携を行わない
  2. 顧客目線でアドバイスをする

これら2つの特徴を押さえておけば、インターリンクが自社にとって最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①あえて他社との連携を行わない

インターリンクは、あえて他社と関わらず自社のネットワークのみを駆使してM&Aを成立させます。なぜなら、秘密保持を徹底したいという思いがあるからです。

その分、買い手企業候補の母数は少なくなります。しかし、他社との連携を行わなくても最適な買い手企業を紹介できるという自信をインターリンクは持っているのです。

特徴②顧客目線でアドバイスをする

インターリンクは顧客目線でM&Aのサポートを行うことを重視しています。

遠隔で行えるような打ち合わせも、対面で行ってくれるのです。じっくりと経営者の思いを聞いた上で、どのようなM&Aを実施していくべきかを提案してくれます。

ただし、インターリンクは東京に本社があるため、遠方からの相談は受け付けていません。東京を中心とした関東エリアであれば、インターリンクに相談すると的確なアドバイスをもらえるでしょう。

(13)MAパートナーズ

M&A仲介会社の13社目は、MAパートナーズです。MAパートナーズの基本情報を表にまとめました。

会社名 MAパートナーズ株式会社(非上場)
タイプ アドバイザリー型
得意業種 非特化
対応地域 東京・関東圏
費用体系 完全成功報酬型
公式HP http://www.ma-partners.co.jp/index.html

MAパートナーズの特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. 医療・食品・システム開発・人材派遣が得意
  2. スモールM&Aに特化

これら2つの特徴を押さえておけば、MAパートナーズが自社にとって最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①医療・食品・システム開発・人材派遣が得意

MAパートナーズは、医療系・食品系・システム開発・人材派遣・スーパーなどの小売業のM&Aを得意としています。業種関係なく非特化型ではあるものの、ホームページで実績を確認するとこれらの業種のM&Aがたくさん載っていることが確認できます。

MAパートナーズにはM&A実務経験20年以上のアドバイザーばかりが在籍しており、経験に側した的確なサポートが期待できるでしょう。

特徴②スモールM&Aに特化

スモールM&AやマイクロM&Aに特化しているのがMAパートナーズです。中堅・中小企業だけでなく、SOHOのM&Aのアドバイスもしてくれます

小規模の企業でも気軽にM&Aができるように、と完全成功報酬型を採用しています。気軽に相談してみるといいでしょう。

(14)フォーバル

M&A仲介会社の14社目は、フォーバルです。フォーバルの基本情報を表にまとめました。

会社名 株式会社フォーバル(上場)
タイプ 仲介型
得意業種 非特化
対応地域 日本全国
費用体系 着手金・成功報酬
公式HP https://www.forval-shoukei.jp/

フォーバルの特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. 2万社以上の経営者をサポートしてきた実績
  2. 事業承継に特化


これら2つの特徴を押さえておけば、フォーバルが自社にとって最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①2万社以上の経営者をサポートしてきた実績

フォーバルはグループの会社と共に2万社以上の経営者をサポートしてきた豊富な実績があり、あらゆる会社を見てきた経験を生かしてクライアントをバックアップしてくれます。

加えてフォーバルは中小企業や小規模企業に特化しており、M&A案件の規模に関わらず、クライアントの利益のためにサポートしてくれます。

特徴②事業承継に特化

フォーバルは事業承継に特化しており、事業承継を目的としたM&Aのサポートが得意です。

フォーバルは後継者不在による会社の廃業を回避するために尽力してくれるため、貴重なノウハウを持ち、雇用を生み出している会社を守ってくれます。

(15)東京MAパートナーズ

M&A仲介会社の15社目は、東京MAパートナーズです。東京MAパートナーズの基本情報を表にまとめました。

会社名 株式会社東京MAパートナーズ(非上場)
タイプ 仲介型・アドバイザリー型
得意業種 調剤薬局
対応地域 日本全国
費用体系 1店舗まで無料、2店舗以上は固定報酬料金(500万円)
公式HP https://www.tma-partners.co.jp/

ここからは、東京MAパートナーズの特徴として、以下の2つを紹介します。

  1. 調剤薬局のM&Aに特化
  2. 相談・企業価値評価が無料


これら2つの特徴を押さえておけば、東京MAパートナーズが自社にとって最適なM&A仲介会社であるかが確認できます。それでは、それぞれの特徴を順番に見ていきましょう。

特徴①調剤薬局のM&Aに特化

東京MAパートナーズは、調剤薬局のM&Aに特化しています。業界特化型であるため、調剤薬局のM&Aに関するノウハウ・経験が豊富です。

したがって、調剤薬局のM&Aならば、最適の仲介会社と言えます。

特徴②相談・企業価値評価が無料

東京MAパートナーズでは、M&Aに関する相談を無料で行っています。経験豊富なM&Aアドバイザリーに、無料で相談できるのは大きなメリットです。

それに加えて企業価値評価も無料で行ってくれます。M&A仲介会社には、手数料を企業価値評価で取る所が多いです。調剤薬局が専門なので、経験と知識に基づいた精度の高い企業価値評価が受けられます。

自社にピッタリのM&A仲介会社を見つける5つのポイント

自社にピッタリのM&A仲介会社を見つける5つのポイント

ここまではM&A仲介会社をランキング形式でご紹介しましたが、会社の規模や業種などによって合うM&A仲介会社は異なります。

そこで、自社にピッタリのM&A仲介会社を見つけるための5つのポイントを確認していきましょう。

  • ポイント1.得意な業種
  • ポイント2.得意なM&Aの規模
  • ポイント3.専門家の有無
  • ポイント4.ネットワークの広さ
  • ポイント5.わかりやすい報酬体系

5つのポイントをチェックすることで、M&Aの成功が近づきます。1社で決めてしまわずに、必ず比較をして依頼するM&A仲介会社を選びましょう。
 

ポイント1.得意な業種

M&A仲介会社がどのような業種を得意としているかを必ず確認しましょう。

多くの会社は「非特化型」といって、得意業種を決めずにどんな会社でも仲介をしてくれます。しかし、「薬局に特化」「保育園に特化」「美容サロンに特化」と謳っているM&A仲介会社もあるのです。

得意とする業種がホームページなどに書いてあるのであれば、事前にチェックしておくと良いでしょう。特に得意業種が書いておらず非特化型であっても、相談時に過去に行ったM&Aの業種について聞いておくと安心です。

M&Aを実施するときに必要な知識や専門性が異なるため、必ず確認しておきましょう。

ポイント2.得意なM&Aの規模

M&A仲介会社がどのような規模のM&Aを得意としているのかも確認しましょう。M&Aの規模によって必要なスキルや持っている買い手企業の情報が異なるからです。

たとえば、銀行や証券会社もM&A仲介を行っていますが、数十億円以上の大規模なM&Aしか取り扱っていません。大企業を得意としているM&A仲介は、報酬額も高く設定されていることが多いです。

中小企業・中堅企業であれば「スモールM&A」「マイクロM&A」を全面に押し出しているM&A仲介会社を選ぶと良いでしょう。このようなM&A仲介会社だと、小規模な企業でも報酬が支払えるような料金に設定していることが多いです。

「ウチは規模が小さいからM&A出来ないかもしれない」と考えていても、諦めずに自社に合った仲介会社を選ぶようにしましょう。

ポイント3.専門家の有無

M&A仲介会社に専門家が在籍しているかを確認しましょう。

M&Aを実施するにあたって、法務・会計・税務など専門的な知識が不可欠です。契約書の作成やデューデリジェンスの対応など、M&Aではわからないことがたくさん出てくることが予想されます。

そのため、弁護士などの士業事務所と提携しているM&A仲介会社が多いです。しかし、「連携」の場合、質問のたびに別料金が発生したり迅速な回答を得られないことも。

しかし、社内に専門家が在籍していれば気軽に質問ができ、早く回答を得ることができます。ホームページや相談時に専門家が社内にいるのかを確認しておきましょう。

ポイント4.ネットワークの広さ

M&A仲介会社のネットワークの広さも大切です。

M&Aにおいて一番時間がかかると言われているのは、買い手企業探しです。そのため、どれだけ豊富に買い手企業とのネットワークを持っているかが重要となります。

ネットワークの広さは、連携している士業事務所や銀行などの数を確認してみましょう。ネットワークの広さに自信のあるM&A仲介会社であればホームページに記載されています。

また、相談時に実際に何社ほど買い手企業候補を紹介してもらえるのかをその場で確認するのもおすすめです。ネットワークの広いM&A仲介会社に依頼し、より良い買い手企業を紹介してもらいましょう。

ポイント5.わかりやすい報酬体系

報酬体系が分かりやすいかもチェックしましょう。

M&A仲介会社の報酬体系は、着手金・中間報酬・成功報酬などに分けることができます。一番わかりやすい報酬体系は、完全成功報酬型です。

完全成功報酬型のM&A仲介会社に頼めば、M&Aが成立した時に初めて報酬を支払うことになります。

M&A仲介会社によって報酬体系は異なるため、ホームページで事前にチェックしておきましょう。ホームページでわかりにくい場合は相談時に見積書を作ってもらうことをおすすめします。

報酬体系について次の章で詳しく確認していきましょう。

M&A仲介会社に依頼するときに発生する報酬・費用

M&A仲介会社に依頼するときに発生する報酬・費用

M&A仲介会社の報酬体系や発生する費用は、会社によって様々です。しかし、一般的に以下のような報酬が発生すると考えておきましょう。

  • 報酬1.着手金
  • 報酬2.中間報酬
  • 報酬3.成功報酬

ほかにも、相談時に数千円の相談料がかかったり、専門家への問い合わせで費用が発生することもあります。

しかし、一番大きな費用となるのは着手金・中間報酬・成功報酬の3つです。3つの報酬について確認していきましょう。

報酬1.着手金

着手金とは、M&A仲介会社に業務依頼をするときに支払う費用です。着手金を支払うことでM&A仲介会社は買い手企業を紹介したり、企業価値算定を行なってくれます。

そのため、着手金はアドバイザリー契約を結ぶときに支払うことが多いです。会社によって設定金額は異なりますが、50万円〜200万円が相場となっています。

一方で、着手金を必要としないM&A仲介会社も増えてきました。金銭的負担をできるだけ避けたいのであれば、着手金なしのM&A仲介会社を選びましょう。

報酬2.中間報酬

中間報酬とは、M&Aの基本合意書を締結したときに支払う費用です。基本合意書締結の後のデューデリジェンスで問題がなければそのままM&Aは成立するため、成功報酬の一部という位置付けで支払います。

中間報酬は成功報酬の10%〜30%ほどに設定している会社が多いです。しかし、完全成功報酬型のM&A仲介会社であれば中間報酬を支払う必要はありません。

一度支払うと戻ってこない費用のため、金銭的リスクを軽減させたい場合は中間報酬のないM&A仲介会社を選びましょう。

報酬3.成功報酬

成功報酬とは、M&Aが成立した時点で支払う費用です。ほとんどのM&A仲介会社では、成功報酬レーマン方式という方法で金額を算出します。

レーマン方式とは、取引金額や企業価格に定められた料率を掛けて金額を算出することです。多くのM&A仲介会社では以下の料率が採用されています。

  • 5億円以下の部分:5%
  • 5億円超〜10億円以下の部分:4%
  • 10億円超〜50億円以下の部分:3%
  • 50億円超〜100億円以下の部分:2%
  • 100億円超の部分:1%

あくまでも一般的な料率です。会社によって設定料率は異なるため注意しましょう。

このように、M&A仲介会社にサポートを依頼すると費用が発生します。しかし、それでもM&A仲介会社に依頼することをおすすめします。

その理由を次の章で確認していきましょう。

それでもM&A仲介会社に依頼すべき4つの理由

それでもM&A仲介会社に依頼すべき4つの理由

M&A仲介会社にサポートを依頼することで、M&Aの成功率は高くなります。その理由は以下の4つです。

  • 理由1.適正価格で売却できる
  • 理由2.買い手企業が見つかりやすい
  • 理由3.契約やデューデリジェンスなど専門的な対応を任せられる
  • 理由4.経営者は本業に集中できる

順番に確認していきましょう。

理由1.適正価格で売却できる

M&A仲介会社のサポートを受けることで、適正価格で会社を売ることができます。

M&Aで会社や事業を売却する価格には、正解がありません。なぜなら、買い手にとって魅力のある会社であれば、それだけ高い価格で売却できるからです。

企業価値算定をしたあと、最終的に買い手と売り手の交渉で価格が決まります。売り手企業はなるべく高く売却したいと考えます。

一方で、買い手企業はなるべく安く買いたいと考えるのです。そのため、交渉の際に話がまとまらずに、M&A自体が白紙になる恐れがあります。

そこで、M&Aの仲介が間に入ることで、公平な立場で判断を下せるのです。その結果、売り手買い手双方が最大限の利益を獲得できます。

このように、M&A仲介会社が交渉の間に入ることで適正価格で会社や事業を売却することができるのです。

理由2.買い手企業が見つかりやすい

M&A仲介会社に依頼することで、買い手企業が見つかりやすくなります。

なぜなら、M&A仲介会社は買い手情報を常に持っているからです。そのため、スピーディーにM&Aを成立させることができるでしょう。

自分のツテだけを使って買い手企業を見つけるには、かなりの時間と労力がかかります。せっかく見つけた買い手候補も条件が合わなくて破談になることもあるのです。

しかし、はじめからM&A仲介会社に依頼しておけば希望の条件に合わせて買い手企業を紹介してくれます。

アプローチもM&A仲介会社に任せることができるので、自分で買い手企業を探すことに比べると労力も軽減することができるのです。

理由3.契約やデューデリジェンスなど専門的な対応を任せられる

M&A仲介会社にサポートを頼むと、契約やデューデリジェンスで必要な専門的な対応を任せることができます。

特にデューデリジェンスでは、法務・税務・会計・労務といった幅広い専門知識は必要です。そのたびに自分で専門家を探していると時間がかかってしまいます。

また、M&Aに精通している弁護士や会計士、税理士は少ないです。自分のネットワークを使ってM&Aに詳しい専門家を探すことは難しいでしょう。

しかし、M&A仲介会社は専門家と連携したり在籍させていたりと専門的な対応を任せることができるのです。

理由4.経営者は本業に集中できる

M&A仲介会社にサポートを頼むことで、経営者は本業に集中できます。

M&Aを開始してから完了するまでには、約半年〜1年程度かかります。その間、経営者は非常に膨大な作業量をこなさなければなりません。

もちろんその間、通常業務もこなす必要があります。経営が疎かになってしまうと会社の価値は下がってしまい、買い手企業からの評価が下がってしまう恐れもあるのです。

M&Aの実務は仲介会社に任せた上で経営者は本業に専念した方が、長期的な観点から見ても好ましいと言えます。

このような理由から、M&Aを検討するならM&A仲介会社へ相談することをおすすめします。もし、「自社に合うM&A仲介会社がわからない」ということであれば、M&A総合研究所にご相談ください。

M&A総合研究所であれば、公認会計士や弁護士、M&AコンサルタントがチームとなってあなたのM&Aを全力でサポートいたします。

着手金・中間報酬は無料の完全成功報酬型を採用しているので、気軽にお問い合わせください。

まとめ

まとめ

M&A仲介会社は、M&Aに欠かせない存在です。M&A仲介会社なしにM&Aを進めると時間や労力がかかってしまうでしょう。

M&Aの成功は、信頼できる仲介会社を選べるかどうかにかかっています。ですので、自社にぴったりのM&A仲介会社に依頼するようにしましょう。

M&A仲介会社は、それぞれ特徴や強みが異なります。特に手数料のシステムは、M&A仲介会社を選ぶ上で最も重視すべきポイントです。

なるべく費用をかけずにM&Aを実施したい」と考える経営者の方にとっての最適な相談先は、M&A総合研究所にご相談ください。

またM&A総合研究所では完全成功報酬制を採用しているため、成約に至らない限り費用は発生しません。そのため、M&Aをご検討される際には、まず気軽にご相談ください。

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